津田正
会議録に記録された「津田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○津田政府委員 手数料、使用料の問題は、御指摘のように、いわば一般納税者と特定の行政の受益者との間の公平な負担を図っていかなければならない、こういうような観点から、その適正化、そしてまた財源の確保のために適宜適切に見直さなければならない、かように存じておりまして、私ども、いろいろな手数料がございますが、大体三年ごとにローリングで見直す、このようにやってきておるわけでございます。 そこで、今回提出しております法律でございますが、機関委任事…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○津田政府委員 国の手数料につきましても、大蔵省を中心としまして三年ごとに見直す、こういう基本原則でやっておるわけでございます。 それから、地方団体独自の手数料もいろいろあるわけでございますが、これらにつきましても、私ども、毎年度受益者負担の適正化という観点で見直しを行ってもらいたい、このように指導しておる次第でございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(津田正君) 年度末に起債の関係で抑制をしたものを申し上げますと、東京都分で四百四十五億円でございます。特別区におきましては八特別区と一部事務組合で、抑制額が四億八千百十万という格好になっております。 それから、いわゆる個別指導団体でございますが、これは二十三団体でございまして、抑制額が八億二千六百万円、このような数字になっております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(津田正君) 今回の豪雪につきましては特別交付税で百八十億見ておるわけでございますが、そのほか竹通交付税であらかじめ八百九十九億措置しておったわけでございまして、合計千七十九億というような措置の結果となりました。 まず、もう御承知のとおり、特別交付税の枠が五十七年度より三百億円下回る、しかも災害が多発した、こういうような厳しい情勢でございましたが、正山申しまして、都道府県分について随分我慢していただきまして市町村に重点配分した…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(津田正君) 自転車の駐輪場の問題につきましては、御承知のとおり、昭和五十五年に自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律という法律がたしか議員立法でつくられておるわけでございます。 そこで、まず責任の問題でございますが、地方公共団体または道路管理者は、自転車の駐車需要の著しい地域について一般公共の用に供する自転車駐車場の設置に努めるものとするということでございまして、最終的には地方団体がと思います。 ただ、この…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(津田正君) 自転車駐車場の整備には若干国の補助もございまして、これは事業としては街路事業の一環でございます。国の補助金が参りますと、それの地方負担についてはいわゆる公共事業債というもので手当でいたします。補助金のない単独事業につきましては、これは一般単独事業債、特に私どもとしましては、自転車駐車場あるいは自転車道の整備のための一定枠の地方債を確保しておるわけでございます。そのほか、財源としましては交通安全対策交付金あるいは公…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○津田政府委員 先生御指摘のように、最近の公営競技の実情は、売上高あるいは入場人員とも落ちておるような状況で非常に心配しておるわけでございます。その原因につきましては、レジャーの多様化そのほか別の似たようなもの、パチンコ等が盛んになっておるとか、そういうようないろいろな影響があるかと思います。 公営競技自体、地方団体がやっておりますものはいろいろな目的がございますが、その大きな目的は地方財政に対する寄与というようなことでございまして、こ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○津田政府委員 実は公営競技の不振なところが若干出てきております。二つばかり例を申し上げますと、例えば三重県の鈴鹿市、桑名市等がやっておりましたが、これが赤字転落ということでギブアップしまして、競技場がございます四日市市が集中的にやるというような措置をとっておりますし、また、同じ三重県の松阪の競技場におきましてもそういうような問題が起こっておるわけでございます。 そういう意味で、施行権をすぐ廃止するということの前にいろいろ打つべき手は打…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○津田政府委員 経営の実態につきましては、それぞれの競技場主催団体で考えていただいておりますし、また、私どもも指摘しておるところでございます。先ほど述べました三重県等の実例におきましては、これはそれぞれの施行権者が今後の経営につきまして不安を持ちまして、集約化して四日市にまとめた、そういうような事態でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 五十五年以来から申し上げますと、五十五年度に二千三百七十四億円、五十六年度に二千五百八億円、五十七年度に二千四百六十九億円ということで、最近若干頭打ちの傾向が見られております。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 五十七年度は二千四百六十九億円発売されたわけでございますが、まず当せん金でございますが、これが四五・五%の千百二十四億円、地方団体の収益金九百八十七億円で約四〇%、売りさばき手数料が百七十五億円で約七%、支払い手数料が九億円でこれは〇・四%程度、普及宣伝費が約七十億円で三%弱、印刷その他の経費が荷四億円ということで四%の経費がかかっております。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 収益金の九百八十七億円でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 私ども、運営の方針といたしましては、三九%を下らないようなかっこうで原則的に運営しておるわけでございます。 この収益金の収益率につきましては、一方におきまして、いわゆる当せん金をふやして売り上げをふやすという方法と、当せん金あるいはその他の経費を削減して収益金をふやすと、まあいろいろな方法があるわけでございますが、私どもも経費等の節減も考えまして、五十年当時に比べましては若干収益金の率を改善しておるような状況でござ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 法第十四条は、受託銀行の宝くじの発売等に関する経理を他の業務の勘定と区別しまして勘定を設定する、それでかつ当該宝くじの発売等に属する資金は貸し付けその他の通常業務に運用してはならない、こういうような規定でございまして、この規定によりまして宝くじの当せん者やあるいは地方団体への納付金の支払いを円滑、確実にしよう、このような趣旨の規定を設けておるわけでございます。 なお、この法十八条の方は、この十四条の規定に違反した者…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 宝くじの売りさばき業者が受託銀行から引き取るのは、おおむね宝くじの発売日の四日前でございます。その際に、いわば保証金というようなことで発売額の中から売りさばき手数料を控除した一定の率のものを納付いたしまして、売りさばき業者が引き受けるわけでございます。また、発売期間が終わりますと、また精算をするというような仕組みになっております。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) いまお尋ねの五十七年四月という時点のものはちょっと承知しておりませんが、たとえば全国通常くじの場合、先ほど申しましたように、発売日の四日前ぐらいに、宝くじの発売額、これ二百円とか百円とかいうものがございますが、それから売りさばき手数料を控除した額の半分程度を納めるというようなかっこうになっております。なお、売りさばき手数料は二石田の場合十六円でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 券面額が二百円でございまして、それから十六円を差っ引きまして、ですから百八十四円、それの半分程度が大体保証金の額になっておるようでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) 五十七年四月は九十六億九千万円でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(津田正君) そこいらまで詳細には承知しておりませんが、大体銀行に口座等を設けて、そこで経理しておるようでございます。