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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 人事院でやっていることは分かっているんですよ。ただ、私が言ったように、先例とか慣例で習慣的にやっちゃっているんですよ。年齢制限をする必要がないにもかかわらず年齢制限をして募集をしているんですよ、文科省や外務省が。それはおかしいということになったの、衆議院の厚生労働委員会の議論の最中に。それで、これはおかしいということで年齢制限を外して再募集をしているんですよ。 だから、もう一度きちっと総務省として各省庁に対して、そういう…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 今日、資料を配付しているんですけど、千葉県の市川市ではもう既に、もう見てのとおり、ここまでもう既に、今年に入って五年目の、もう幹部職員の募集を完全に年齢制限撤廃してやっているんですよ。平成十五年から全国の自治体に先駆けて市川市は既に行っているわけであります。 私は、この募集、採用時の年齢制限の撤廃については、年齢にかかわりなく均等な機会を確保するためという、主として労働者、求職者の立場に立ってその必要性を私は訴えておりま…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 しっかりやってください。 次に、技能労働者の問題についてであります。この問題につきましては、火曜日に同僚の小林正夫委員から質問が行われておりますが、近年、関係者の様々な努力もありまして我が国においてもコンテンツ産業など新たな産業が育ちつつあります。しかし、食料あるいはエネルギーの多くを海外に依存している我が国においては、当然外貨を獲得しなければ国民生活が成り立ちません。そして、この外貨獲得を可能とする基幹産業としては現在…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 分かりました。 もっと突っ込んで聞きたいところですが、時間の関係でちょっとはしょらせていただきます。 外国人の適正な雇用管理に関連した質問を行いたいと思いますが、ちょっと時間がないんで、労働基準法第三条あるいは職業安定法第三条において、労働者の国籍で労働条件や労働時間、賃金、その他の差別的取扱いをしてはならないということがそれぞれの分野で明記をされていることは御案内のとおりでございます。 そこで、今回提出された法案におい…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 分かりました。 次に、今回の法改正で雇用対策基本計画が終了することになるわけでありますけれども、全国指針、毎年度、雇用施策の実施に関する基本的な方針、いわゆる全国指針を策定すると、それに代わって。 そこでお尋ねをしたいと思うんですが、この全国指針については、机上の空論となることを避ける意味でも、労政審において事前に労使の意見を十分に踏まえる必要がある、あるいはこれは地方においても同じこと、地方の労働局長がそれぞれの都道府…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 時間になりましたので終わりますけれども、最後にハローワークの問題について私意見を述べさせていただきます。 御案内のように、先ほどもやり取りをさせていただいた、ハローワークで職業紹介をしているのと民間の有料職業紹介事業、実際にはハローワーク以外で就職をしている人が八割になっている、ハローワークは二割しかやってない、これが調査結果で出ているわけでございます。ということを考えますと、この民間有料の職業紹介事業、ここがきちんとや…

民主党・新緑風会2007/05/31

第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました法律案に対し、反対の立場から討論いたします。 反対の第一の理由は、本法案が、ふろしきは大きく広げていながらも、内容を精査していくとその一つ一つが不十分であることです。 例えば、法案の第四条で就職困難層の類型ごとに国が行うべき施策を規定していますが、その内容は単に「必要な施策を充実すること。」にとどまり、具体的な施策の裏付けは何らなされており…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。 このパート労働法の質疑も三日目を迎えておるわけでございまして、予定では今日、終局をする予定になっておりますが、様々な点でまだ十分内容が解明できていない点があるだろうというふうに思っておりますので、大臣中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、このパート労働法案、いわゆる、この改正案については、今月の九日に総理も出席をして参議院の本会議における趣旨説明、質疑が行われ、本日、三日目の委…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 答弁としてはそういうふうに答弁せざるを得ないだろうと思うんです。 確かに、非正規と正規の格差が拡大をし、パート労働者への著しい不合理な差別が常態化をする中で、今回のパート労働法改正がそうした現状の是正に大きな役割を果たすのではないか、クエスチョンマークです、期待したんです。大臣は、今正にそういう重要な役割を果たすというふうにおっしゃった。しかし、しかしですよ、この今回出された、政府から提出されましたこのパート労働法改正案…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 これまで、正社員並みに働いても、経験積んでも時給八百円でしかなかったパートの人たちはという文言が表題の下に書かれています。この資料の中で、差別的取扱いの禁止の対象は、この左の上の正社員と同視できる働き方のパートのAさん、ツチノコのAさんですね、この方を指しているわけですが、このAさん、法案が改正されると、厚労省の資料によれば、短時間正社員扱いとなり、すべての待遇が正社員並みになる、そして賃金が正社員と同じ時間当たり千二百…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 いないようなことは考えられないというのは、これ、考えにくいか。これ、この今回の改正案の最大のコアの部分の話なんですよ、今の部分というのは。これで、考えにくいとかそういう話ではなくて、間違いなくいるという話じゃなきゃ、これ、話が展開できないじゃないですか。これじゃ、この審議進められませんよ。

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 大臣から間違いなく一人以上はいるんだと、私が言っていることに違うというんだったら、もう一回言ってください。 いいですね。いるというふうにおっしゃったから話を進めます。いないということだったら、もうこれでこの委員会はもうこれ以上進める必要ありませんから。じゃ、いるということで話を続けさせていただきます。 それでは、続けて、この資料に基づいてお尋ねをしたいと思います。 この資料の一番下の一般パートのDさん。A、B、C、DのD…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 それじゃ、続いてお伺いしますね。 この一般パートの中で、このDさんのようなケースはおよそ何割、総計何人程度というふうに見込んでいらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 人数、人数。

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 さて、資料の二枚目を見ていただきたいんですが、これは公正取引委員会の所管になるわけですが、不当表示という概念があるわけです。この公正取引委員会のホームページから抜粋した漫画、非常に分かりやすい漫画であります。 大臣、よく見てください。字がちっちゃいんで気を付けて、この言葉を一つ一つよく読んでいただきたいというふうに思うんですが、これを見ていただくとお分かりのように、雑誌の広告に飲むだけで見る見る背が高くなるという商品が載…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 御理解賜りません。 これね、この時給八百円でしかなかったパートさんが、このAさんの場合は千二百円にって書いて丸してあるんです。あと、もうみんな同じ。Dさんも五十円アップで丸してあるんです。五十円アップするかもしれませんとか、五十円アップかクエスチョンマークとか、まだそれだったらまだ分かるんですよ。一般に、我が日本国の国語によれば、五十円アップ、丸ってしたら、五十円アップしますと、あえてこれを、この意味を言えばそういう言葉…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 だから、私は、公正取引委員会の不当表示に掛かりますよと。今、大谷局長がお認めになったように、六百万人の人が五十円上がるわけじゃないんですよ。だから、この法律を分かりやすく説明するのは結構ですよ。分かりやすく説明するとしたら、一般パートのDさんたちはほとんど変わりませんと書くのはこの改正案の趣旨に基づいた説明の仕方なんですよ。Aさんとこは、それは可能性が、大臣が一人以上はいるとおっしゃったから、それは全く不当表示じゃないか…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 ということは、今調査でもありますし、大臣御自身も、人件費が安いということが一番大きな理由だろうということは大臣御自身も認識されているという理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 後段におっしゃった点は後で議論させていただきます。 つまり、人件費が割安だということがパートを雇う上では最大の理由になっている。このパート労働者の働き方そのものも正規労働者と同程度の労働時間が多いんです。企業の側でも一日の時間帯別の繁忙にかかわらず同一人数でパートのみをローテーションさせたりしている、こういう事例は多いんです。 私は、一日の時間帯で忙しい時間が限られているということがパート労働者を企業が採用する最大の理由…

民主党・新緑風会2007/05/22

第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○津田弥太郎君 何をおっしゃっているか分からない。 要は、現実の取引の中でチャイナプライスという言葉はございますよ。チャイナと同じ値段で作ってくれるならおたくに仕事出しましょうと、こういう話になれば、当然、それを受けた会社は、チャイナと同じ価格で物を作るためにはチャイナの人たちと同じ労働条件で働かせなければならないという、そういうことが出てくるわけです。 ということで、今の様々な労働条件のより安い労働力、より安い労働力、正規従業員ではな…