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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/05/08

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○津田弥太郎君 それでは、時間がなくなってまいりましたんで、先ほど小坂公述人から国民投票無効訴訟についてお話がございました。 特に、この改正の限界という問題、つまり、先ほど新憲法を作るべきだという御意見がございました。つまり、憲法改正という問題と新憲法を作るんだということというのは、果たしてこの改正の限界ということに該当するのかどうかというのは大変重要なところになるだろう。つまり、この国民投票法案がもし成立をしたとしても、何でもかんでも…

民主党・新緑風会2007/05/08

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/08

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 民主党・新緑風会の津田弥太郎であります。 いつも能書きを多少前段で言うんですが、今日は時間がないんで、限られた時間だということで早速質問に入らせていただきたいと思います。 この本法案につきましては、既に一昨日、与野党による六時間の質疑が行われました。また、昨日は、参議院の厚生労働委員会としては今国会初めてとなる法案に関しての参考人質疑も行われたところであります。参考人質疑の中で多少ちょっと混乱がありましたけれども、まあそ…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 そうです。そこが問題なんですね。つまり、大きな問題点というのはこの准介護福祉士ということであります。 そこで、今回の改正に当たり、平成十八年一月に社会・援護局長の私的懇談会が設置をされ、八回にわたる検討を行った結果、報告書が取りまとめられたわけであります。この報告書を踏まえ、社会保障審議会福祉部会において、平成十八年九月以降四回にわたって審議を行い、十二月十二日に介護福祉士及び社会福祉士制度の在り方に関する意見という形で…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 それでは確認いたします。 准介護福祉士については、フィリピンとの協定がなければ改正案にその語句が盛り込まれることは絶対になかったという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 分かりました。 私たち民主党では、そのような准介護福祉士の創設については極めて問題があるという認識の下で与党との間で法案に対する修正案の検討を行ってまいりましたが、このほどその合意がなされたところであります。既に大臣はその内容について御存じだと思うんですが、御存じですね。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 簡潔に、この修正案についてどういう御感想をお持ちか、お答えください。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 看護師じゃないですよ。介護福祉士ね、介護福祉士。 今は修正案の話でありますが、また、法案に対する附帯決議につきましても、各党間で協議を重ね、参議院厚生労働委員会の総意としてまとまりつつ今あります。 この中に、准介護福祉士の仕組みについての項目が予定をされているわけでございますが、その内容については、大臣、御存じでしょうか。簡潔にどうぞ。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 仮に、この修正案、先ほど言いました修正案が可決されましたならば、その内容は当然に政府を拘束することになりますし、附帯決議につきましても、これが可決をされますと、その後に柳澤大臣は、これはお決まりの言葉ではありますが、このように委員会で発言することになります。練習です。ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。一字一句間違いありません。 それでは、…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 分かりました。 さて、その附帯決議を踏まえて、協定の見直しに向けて、今大臣おっしゃったように、政府はフィリピン側と速やかな交渉を行っていただきたいというふうに考えるわけであります。 現在の協定に関するフィリピンの国会での批准が本年七月ごろというふうに伺っておるわけでありまして、批准後三十日を経て発効となるというふうに思われますが、厚生労働省としましては、発効後の協定の見直し交渉について、開始の時期をいつごろと考えているの…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 さて、七月ころの国会の批准、そしてその後三十日、ここから先、大臣、ちょっと失礼なことを申し上げて恐縮なんですが、今年の秋以降、おおむね交渉、再交渉が始まるということになりますと、大臣がその時点で厚生労働大臣をおやりになっているかどうかというのは、国会が新しくなりますので分からないわけであります。特に、この公布後五年間ということになっておるわけですから、この平成二十四年までの間に何としてもフィリピンとの再交渉をしていただか…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 大事な、最重要事項って一杯あるんですけれども、本件も大変重要な事項でありますから、これからの我が国の介護制度を揺るがしかねない、この准介護がスタートしてしまうと揺るがしかねない事態になるわけでありますから、是非ともそういう形できちんとやっていただきたいと思いますし、中村援護局長におかれましても、今後五年間ずっと局長を続けられるということは恐らくないと思うんですが、事務方の責任者として、きちんと後の局長にしっかり、これだけ…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 分かりました。 さて、フィリピンとの問題については以上でありますが、今日、皆様のお手元にお配りをいたしております、外務省の作成をいたしました日タイ経済連携協定という二枚紙の資料をお配りを申し上げております。特に、マーカーでそれぞれ記したところがこの介護福祉士にかかわる部分でございます。 この日タイ経済連携協定の資料を見てみますと、この一枚目の右側、人の移動の項目の中で次のように書かれております。日本側は一定の要件の下での…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 十分踏まえてということの中身については、逆に厚生労働省がしっかり外務省に対して、言ってみれば、こういう形で交渉をしてもらいたいということをきちっと言っていかなきゃいけないわけでありますけれども、中村局長、その辺についての決意を語ってください。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 分かりました。 さて、この医療と介護という分野は、今日の我が国の社会を考えたときに国民生活に最も密着した分野の一つであろうと思います。生まれてから死を迎えるまでの間、医療と全く接点のない方というのは皆無でありましょうし、介護につきましても、自分自身あるいは家族を含めて考えるならば、介護の問題と無縁のうちに生涯を終えるという方というのも恐らく極めて数少ないのではないかというふうに想像されます。 私事で大変恐縮ですが、前回も…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 最初の冒頭の大臣の滑り出しは非常に良かったんですが、私と同じ意見だというふうにおっしゃったんですよね、冒頭。その後だんだん、何かあっちも課題があり、こっちも課題がありって、何だか訳が分からなくなってくるんですが、私が申し上げておるのは、介護福祉士の処遇の改善のための施策ということを申し上げているわけです。これ、様々なところで検討されているというのは、具体的にどう検討しているかということが大変大事なんですね。介護福祉士の処…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 分かりました。 また、本改正を真に実効あらしめるためには、現場のホームヘルパーの方々が介護福祉士を目指そうという意欲を持ってくださることが大切だというふうに考えるわけです。そのためにも、先ほどの処遇の改善を行うことで、頑張って資格を取れば報われるということが是非とも必要となってまいります。加えて、そうした処遇改善とともに、実務経験ルートでの国家試験の受験に関し新たに養成課程の修了を求めるに当たっては、介護現場で働く者の費…

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 ただいま大臣から通信制あるいは教育訓練といったお話があったわけですが、それらについてはいずれも質の確保が前提という理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/26

第166回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○津田弥太郎君 時間も押し迫ってまいりました。昨日大臣に、ちょっとこういう場では不謹慎かもしれませんが、一冊の漫画本を届けたんですが、見ました。