津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 分かりました。 具体的なちょっと数字をお尋ねをしたいというふうに思います。 正社員とパート労働者の所得格差については本委員会でも既にもう何回も触れられておりますが、このパート労働者の中で、期限の定めのある契約を締結をしている労働者と期限の定めのない契約を締結をしている労働者について、一時間当たりの所定内給与額だけでなく、年間給与その他特別給与額も合わせた平均額、それぞれ男女別でどのような数字になっているでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 ちょっとその数字の根拠をお聞きしたいんですが、少なくとも私の経験でいうと、有期のパートと無期のパートでは一般的には無期のパートの方が賃金が高いんではないかというふうに推測をしていたんですが、今の大谷局長の説明では有期のパートの方の方が賃金が高いというふうに説明をされましたけれども、それは間違いないですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 短時間労働者で現存している方々でいえば、例えばいわゆる育児休業の後に短時間勤務をされる方とか、あるいは介護のために短時間勤務をされる正社員だとか、そういう方々が入ってくるわけですよ、当然として、当然として。それで、そういう方々も含めた計算をしているのかどうか。根拠は、今おっしゃった男性、女性でそれぞれそんなに大きな違いはないわけですが、十円から三十円ぐらい違っていますよね、二十円くらいですか。それはどういう分析されていま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 有期、無期というのは大変重要なところなんですね、先ほど大臣もおっしゃっておりましたけれども。ここのところが実はこのパート労働者の労働条件の改善ができない。ほとんどの方が有期で働いているんですね。 だから、ここのところの状況をしっかり把握しないで本当は議論を進めてはいけないんだと思うんですが、まあ時間が限られておりますから更に深めていきたいと思いますが、既に統計で明らかになっておりますように、パート労働者の七割が有期雇用で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 今みたいな話をこういうのにちゃんと載せるのが重要なんですよ。本当にフルタイムパートの人たくさんいるんですよ。 大谷局長、一時間労働時間を短くしてほしいというのは、いっそ時間給でお金をもらっているわけですから可能なことなんですよ、一時間短くしてほしいと。だけれども、一時間短くしても、実はこの救済を得ることができるなら収入は増えるわけですよ。労働時間が減って収入が増えるなんて、そんないい話はないわけ。そういう話を大いに宣伝を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 だれも、大臣もさっきちょっとおっしゃった有期のことで、要は、個人的な事情で私は五時間ぐらい働きたいという人はいるかもしれない、それはいるでしょう。だけど、有期でいいと思っている人というのは果たしているだろうか。それが自分のライフワークに合っているとすればそういう形でずっと働きたい。二か月とか三か月ということを望んでいる労働者は、大臣、御自分の良心に、胸を、手を当ててみて、そういう労働者、たくさんいると思いますか。いかがで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 それでは、関連してお尋ねをさせていただきます。 パート労働者に関する雇入れ通知書のモデル様式というのは昭和五十七年十二月に通達で出されたものが最初のようでありますが、そのときからモデル様式には雇用契約期間に関する記載欄が設けられていたようであります。 そこで、お聞きをしたいんですが、この通知書に雇用期間の有無の欄が創設されたことにより、この通知書に雇用期間の有無の欄、その創設されたことにより、それまで期間の定めのなかった…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 分かっておらない。これは大事な問題なんですね。この有期契約か無期かという部分、これ、もうすべてに引っ掛かってくる話なんですね。調べていない、非常にお粗末。 さて、先週の火曜日の質疑で大谷局長は、今回の法改正の最大の論点、まだ一週間前の話ですからよく覚えていらっしゃると思うんですが、こう答弁された。パート労働者だからという理由で一律の待遇となりやすく、結果として働きに見合った待遇となっていない、あるいは納得を得られないとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 二問目はいいです。一問目は役人言葉なんですよ。これ、有期労働の問題、きちっとやらなかったらこの法案完成しないんです。だから、大変不満です。ここは本当に、この問題が、しっかり答えていただかないことには極めて納得ができません。 時間がちょっと経過をしておりますんで一問飛ばして、端的な答弁をお願いしたいと思うんですが、正社員と同視できる働き方をしているかどうかの検証の問題です。 全期間というふうになっている意味、この全期間、当…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 分かりました。 大臣、続いてお尋ねをしたいと思うんですが、これまで何回か質問が出た正社員の労働条件の切下げの問題です。 つまり、この改正案に違反しないためには、パート労働者の労働条件を上げるか正規社員の労働条件を下げるかと。まあ言ってみりゃそのどっちかで、目的は、この法違反にはならないという、つまりやってはならないことを企業が絶対やらないという保証はどこにもないわけです。ですから、この一般法理に照らして、こういう理由のな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 断言していただきました。よろしくお願いしたいと思います。 次に、この比較の尺度の問題についてお聞きをしたいというふうに思います。 実効性ある今回の法案をするためには、どうしても同一価値労働同一賃金の考え方を生かしていくことが不可欠であります。均等、均衡の比較のための物差しづくりが重要性を増していくわけであります。厚労省として、今後ともそうした先進事例の情報収集、提供を行っていくということは明言されておるわけですが、事例紹…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 分かったような分からないような、いつもそうやって煙に巻くことが上手で、やっぱりやるならやる。それは必要なことだってお認めになっていらっしゃるんですから、大臣、もう今の時代ははっきり言うというのは大事なことですよ。御忠告を申し上げておきたいと思います。 なお、与党の方の出席者が非常に少ないんで、これ以上質疑を続けるかどうか、ちょっと警告を発しさせていただきますね。 時間がなくなってきました。文科省から見えていると思います。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 よろしくお願い申し上げます。 私の質問が終わった時点でまだ与党がこんな状況だと、これ以上進行できないことをもう一度警告をさせていただきます。 最後に、私の思いを述べさせていただきます。 これまで指摘をしてきましたように、今回のパート労働法の改正案は、法律の条文を読む限り極めて実効性に乏しいことは事実であります。もちろん、そのことに対する強い不満はあるわけですが、あえて好意的にとらえるならば、行政の過度の介入が行われること…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○津田弥太郎君 終わります。
第166回 参議院 本会議 第26号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎でございます。 現在の様々な社会不安をもたらした最大の要因は、一体何でしょうか。私は働き方のゆがみではないかと考えています。三人に一人が非正規雇用の労働者であること、若者を中心としたフリーターが平成十七年には二百一万人に達したこと、さらにはうつ病など精神疾患による労災認定が四年間で二倍以上に増加したことなど、正に小泉・安倍政権の雇用対策が根本から誤りであったことを物語るものであります。 このような基本認…
第166回 参議院 本会議 第26号
○津田弥太郎君(続) 我が党の対案は、自由民主党の首相経験者二名が採決の際に起立してしまうほどのすばらしい内容でありましたが、残念ながら、多勢に無勢、政権党でないゆえの悲しさ、いずれも廃案になりました。しかし、これらの法案の中で提起した内容は、いずれ政府案に採用しなければならなくなる重要なポイントを押さえたものと確信をしております。 働き方のゆがみを是正し、雇用対策に文字どおり万全を期すためには、一日も早い政権交代の実現が不可欠であり、…
第166回 参議院 本会議 第26号
○津田弥太郎君(続) 結束して邁進することをお誓いし、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣柳澤伯夫君登壇、拍手〕
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○津田弥太郎君 民主党・新緑風会の津田弥太郎と申します。本日は大変御苦労さまでございます。 最初に、武谷公述人にお聞きをしたいと思うんですが、先ほど市井の徒にすぎないというふうにおっしゃったんですが、武谷さんは自由民主党の北海道連の事務局長をされておられ、二年前の衆議院選挙にも自由民主党公認で立候補をされている方だというふうに認識をしているわけでございまして、そういう面では非常に自由民主党を代表した御意見をお持ちの方であるということも踏…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○津田弥太郎君 分かりました。つまり、憲法九条を一番に挙げられているというのが一番最大の理由だということでございます。 次に、もう一点武谷公述人にお聞きをしたいんですが、先ほど、間接民主主義を取っているという建前である以上、いわゆる憲法改正のためだけの国民投票にすべきであると、その他の部分は入れるべきではないという理由の一つとして、ポピュリズムに流れ過ぎる嫌いがあるというふうにおっしゃいました。国民投票そのものはポピュリズムに流れないと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○津田弥太郎君 続いて、越前屋公述人にお聞きをしたいというふうに思います。 実は、今から十七年前、PKO法案の地方公聴会の際にも、ホテルは違いますがこの札幌で、越前屋弁護士も御出席をされて、山口公述人も出席をされて、その私は議事録をちょっと拝見をさせていただきました。 大変、越前屋公述人は、このPKO法案について憲法違反であるということを強く主張をされる陳述をされておられます。その姿勢は今もきっとお変わりにはなっていないだろうということ…