津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○津田弥太郎君 やからというふうに言われちゃうと非常につらいものがあるような気がするわけでありますが、ありがとうございました。 そこで廣瀬参考人にお聞きをしたいわけでありますが、政府が提出をしております法案では、社会保険庁を新たな新法人に移行するということになっておるわけでございます。このことは、今般、大変多くの問題が提起をされております年金記録問題の解決に向けて、この新法人になるということはプラスに働くとお考えですか、それともマイナス…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○津田弥太郎君 最後に中村御夫妻に、こういう場に勇気を持って出られたんで、安倍総理に対して率直に伝えたいことがあれば私伝えたいと思っておりますので、是非伝えたいことがあればおっしゃっていただきたいと思います。 どうぞどちらでも、どうぞ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○津田弥太郎君 本当に今日はありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本法案に関しましては、五月十八日の参議院の本会議で、与党の皆さんも大変評価をしていただいた質問をさせていただきました。引き続いて、委員会におきましても行わせていただきます。 なお、附帯決議もございますので、確認答弁的なものもございますので、いつものようにうやむやな答弁をしないように、はきはきした答弁をお願いをしたいというふうに思います。 まず冒頭、一点、先週火曜日のパート労働法改正案に対する質疑…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 啓発というのはやらざるを得ないまず一歩だと思うんですが、できれば、こういう自由経済社会の中でどこまでできるかという限界があることは十分承知をしておるんですが、少なくとも、この手の問題が今は水面下にあるからなかなか表に出てこないと。表に出てこないとなかなか厚生労働省としてもそれ以上の対応というのは難しくなってくると思うんですが、つまり、表に出てくるこないというのは、なかなかこの手の問題というのは労働組合が泣き寝入りをした場…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。よろしくお願いします。 続いてお尋ねをしたいと思います。 先般のパート労働法の改正によりまして、パートタイム労働者については、不十分ではあるものの、差別的取扱いの禁止や均衡を考慮した賃金決定の努力義務、通常の労働者への転換措置の義務化が行われました。 残る大きな問題というのは、私も質問いたしましたが、フルタイムのパート労働者、すなわち、労働時間は通常の労働者と同じでありながら、雇用契約期間は三か月とかあるい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 確認いたしました。 それでは、次に移らせていただきます。 雇用の二極化ということ、これはもう今回の様々な労働法制の審議の中でも様々に指摘をされておるわけでありますが、今大臣も述べられましたこの有期契約労働者については、とりわけ雇用が不安定であるということが大きな問題になっているわけであります。 この今回の雇用対策法の改正案におきましても、国がこの法律の目的を達成するため必要な施策を総合的に講じなければならない事項が第四条…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 私が求めておりますのは、姿勢はいいですよ、姿勢の中身の問題なんです。つまり、三か月の雇用契約、これが例えば十回繰り返されると三年間。あるいは、半年の雇用契約、半年だから三年ということは六回ですか、繰り返されれば、これも三年間。つまり、例えば三年間程度連続して雇用契約が更新されていた場合には、一回当たりのこの雇用契約の期間をこれまで三か月だった人については少し一年に延ばしてあげよう、あるいは一年の人、半年の人についてはもう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 雇用契約法もいいんですが、私は、今回の法改正に基づいて行政指導としてそういう取組も段階的な取組という意味でできるのではないかと。そのことについても、大臣は雇用契約法も言われたけれども、そのこととは別に取り組めるというふうに理解をしたいと思います。 次に移らせていただきます。 本会議で私がネットカフェ難民の問題についてお尋ねをいたしました。このネットカフェ難民、あるいはもっと深刻なのはバーガーショップ難民、ハンバーガーショ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 それでは、実際にこの第九号の規定に基づき雇用形態の改善、すなわち日雇派遣状態から脱却するために、どのような具体策を大臣はお考えになっていらっしゃいますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 そこで、今回の改正案には、この第六号に青少年に関する条項というのが盛り込まれました。この青少年について、実践的な職業能力の開発及び向上の促進その他青少年の雇用を促進するために必要な施策を充実することと規定をされているわけであります。ネットカフェ難民への対策を行う上では、この第六号も極めて重要ではないかと考えるわけであります。つまり、日雇派遣は一日ごとに雇用する事業主が替わっていくわけですね。事業主が主体で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 関連してお尋ねしたいと思います。 今回の改正案では青少年の応募機会の拡大等が一つの柱になっているわけですが、私がこだわっておりますのは、その対象となる年齢層について、政府案の三十四歳以下、これでは不十分ではないかという思いを抱いております。 参議院の本会議でも指摘をしましたが、念頭に置くべきは、バブル崩壊後のいわゆる就職氷河期に学校を卒業し、思うような就職ができず、正社員を希望してもパートやアルバイトの仕…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 その数字が三十五歳から四十歳未満のところもあるということでありますが、私の言っている意味は、この就職氷河期の、言ってみれば先兵の年代層なんです、ここは。ここは大臣、認識は同じように持てますよね。 つまり、量だけではなくて質の問題として三十五歳未満の方と同じ悩みを抱えている人たちなんです。つまり、大学を卒業したけれども、正規従業員を募集をしていないから、特に地方はそうなんです。ですから、派遣労働者になるとかフリーターになる…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 この十項目、年齢制限のある求人の中で割合の大きいのが、体力、視力等加齢に伴い機能が低下するものが、採用後の勤務期間を通じ一定水準以上であることが不可欠な業務の場合というのが一番で、二番が、技能、ノウハウ等の継承の観点から労働者の年齢構成を維持回復させる場合という、これが二番なんですね。この二つが抜群に高い割合を示しているわけであります。 私が問題だと見るのは、この二番目の技能、ノウハウ等の継承の観点から労働者の年齢構成を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 それで、今、岡崎さんがおっしゃった点の、ハローワークなんですね、この点は。ハローワークで全員がその職に就くんならいいんだけど、現実にはハローワークは少数派なんですね。民間の職業紹介が実は圧倒的にそちらの方が多いわけでありまして、民間の職業紹介事業所についてはこのハローワークで行っているような例外事由の根拠項目の把握が行われていないということでありまして、今回、この例外事由については、社会経済情勢の変化に応…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 この年齢制限の禁止につきましては、なぜ今回の法改正では公務員に適用されないのかということを衆議院でも再三再四議論になったわけであります。民間の事業主には厳しい義務化を押し付けて公務員だけ例外にするということは、これは大変不公平であり、私は本当にこういうやり方というのは本末転倒もいいところじゃないかというふうに思うわけであります。 そこで、お尋ねをいたします。 大臣御存じのとおり、独立行政法人は特定独法と非…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 そこで、柳澤大臣、この非特定独法、これについては民間企業の模範となるように、本末転倒にならないように、募集、採用時の年齢制限は原則として行わないよう、所管の各大臣に対して法案の趣旨をしっかり説明をして要請を行ってほしいと考えますが、いかがでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 つまり、私が申し上げておるのは、民間と公務員、ここにおいては年齢差別の問題については、これは全く同じ考え方で臨むんだと。公務員より民間が厳しいとか、民間より公務員の方が厳しいのは私は多少あってもいいぐらいに思うんですけれども、少なくとも同等にいくんだという認識でよろしいというふうに理解してよろしいですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 そこで、国家公務員法では第二十七条に平等取扱いの原則が明記をされ、さらに四十四条にはこのように書かれております。人事院は、人事院規則により、受験者に必要な資格として官職に応じ、その職務の遂行に欠くことのできない最小限度の客観的かつ画一的な要件を定めることができる。また、地方公務員法第十九条におきまして同じ内容が規定をされております。 問題は、公務員の採用試験において年齢制限を設けることが果たして職務遂行に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○津田弥太郎君 大野副大臣、私の話、聞いていたの。あのね、さっき言ったでしょう。外務省とか文科省で年齢制限を付けた募集をしていたところ、衆議院の議論の最中にこれはおかしいということになって、わざわざ年齢制限を解いて再募集しているんですよ。もうそういうことが行われている中で、そんな形式的な答弁したってしようがないでしょう。きちっと話聞いて答弁してよ。