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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 分かりました。 それでは、次に移らせていただきます。 この消えた年金問題の解決については、今やり取りをさせていただきました税務関係書類の活用を含めて、単に社会保険庁のデータのみではなく、オール行政の総力を結集していくということが不可欠と考えております。その意味で、私が提案しました税務関係書類の活用は、国民年金の被保険者の中で確定申告を行っていた方への対応というふうになるわけですが、厚生年金の被保険者については、これも本人…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 是非、更に検討されて活用していただきたいというふうに思います。 次に、国会のガバナンスに関しまして、今日、福島衆議院議員がお見えになっておりますので、お尋ねをしたいというふうに思います。 先週木曜日の委員会で、新法人の理事長に関する我々国会のガバナンスが不可欠であるということを私は安倍総理に強く訴えました。残念ながら政府案では、新法人の理事長は参議院規則第百八十六条が適用される単なる参考人となり、同規則第四十二条の三が適…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 公明党の政調の代理でございますから、もうちょっとちゃんとした考え方言ってくださいよ。 じゃ、自由民主党の宮澤提出者のお考えをお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 私は、政府参考人に準じた取扱いをするという、これは正にこの公的年金を預かっている責任者の理事長というのは当然政府参考人に準じた、政府参考人そのものにはならなくても、扱いをすべきだということを再三前回から申し上げているわけであります。 今、公明党、自由民主党の方々から、私の必要性については十分理解をするという話がございました。この話を受けて柳澤厚生労働大臣はどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 そうすると、今の大臣の答弁では、法改正あるいは衆参のそれぞれの規則を改正しなくても、当然に国会が出席を求めればこの新法人の理事長は出席をする義務があるというふうに考えているということでよろしいでしょうか。もう一度。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 分かりました。 そうすると、この本厚生労働委員会で出席を求めた場合に、それを拒否した理事長は即大臣は首にするということを明言されたわけでありますから、このことはしっかり受け止めておきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 社会保険病院についてであります。 公的医療機関につきまして、社会保険病院等、地域住民が真に必要としているかどうか、このことを最優先にして今後の対応を考えていかなければなら…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 よく分かりました。 さて、話は変わります。主にこれまで年金記録確認の第三者機関のみに世間の注目が集まっておりますが、今回の法案ではこれ以外にも二つの第三者機関が大きな役割を果たすことになっております。民間へのアウトソーシングを行う業務の振り分け等に係る第三者機関と年金公法人の職員の採用審査に係る第三者機関であり、それぞれ附則の三条三項と附則の八条五項に規定がなされているわけでありますが、これら第三者機関が果たす役割の大き…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 分かりました。 私が申し上げているのは、このチェックするのは、直接掛金を払っている当事者というのは、これは半端じゃないですよ。だから、きちんとそういう人の代表者を入れるべきだ、これは大臣だって共感できることだと思うんですよ。極めて中立的な立場の人というのは、大体厚生労働省の役人に煙に巻かれてしまうんですよ、自分が直接利害関係がないから。だから、おれたちの金をちゃんと大事に使え、本当にきちんとした使い方をするんだろうな、そ…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 そんな微妙なんということを言わないで、きちんと対応してください。 それでは次、第三者第三者と一杯挙げているものだから訳が分からなくなってくるので、総務省の第三者委員会についてこれから質問をしてまいりたいというふうに思います。 この消えた年金の被害者は、社会保険事務所で記録が存在していないという回答があった後に、全国五十か所に設置される地方の年金記録確認委員会に申立てを行うことになっております。当然ながら、消えた年金の被害…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 ここが大事なことなんですよ。今一生懸命、総務省で第三者委員会をつくったんだからもう大丈夫だ大丈夫だと言っているんだけれども、一体いつから始まるのか、今答弁があったように何も分かっていない。 それでは、地方の委員会が申立てを受け付けた場合、およそ何回の審議を経て、おおむねどのくらいの期間で結論が出されるのでしょうか。これも簡潔にお答えください。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 その基本方針なるものを、これいつまで策定しようというふうに考えているんでしょうか。およその基本方針のめどをお答えください。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 できるだけ早くとか急いでとか、そういう言葉というのは、結局のところ、多くの今か今かと待っている人たちにとっては失望になっちゃうんですよ。これは、具体的に納期を明確にするというのは当たり前のことでしょう、ここまで来ているんですから。 全国どこでもいい、これ今回、例えば東京に住んでいた、千葉に住んでいた、横浜に住んでいたと、その人が、どこの地方の委員会に行ってもいいということになっているわけですよね、例えば。この場合、営業時…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 何にも明確になっていないわけですね。 それでは、この申立てについて、原則として地方の委員会が審議をすることになるようでありますが、一部の事案、例えば地方の委員会で審議が困難な事案や今後の先例となる事案については直接中央の委員会が審議を行うことになるというふうに伺っております。そもそも、明確な物的証拠があれば社会保険事務所の時点で納付記録が訂正されるわけであり、この第三者委員会に苦情が申し立てられるというのはいずれも困難な…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 それ、答弁になっていない。このような場合には地方では無理なんで中央でやるという話をおっしゃっているならともかく、全く答弁になっていない、もう一回答弁してください。

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 出たとこ勝負と言うんですよ、そういうのを。本当にそれでいいんでしょうか。 今このやり取りを聞いた消えた年金の被害者の人たちがどう思うか。私は、大変これは深刻な状況だと思わざるを得ない。特に高齢者の受給者の方々で、ある面ではこの問題に大変危惧をされている方がたくさんいらっしゃるわけであります。 大臣ね、これ、今のこの総務省の答弁を聞いていて、一体この被害者の方はいつからどのように救済をされるのかと、非常に私はおぼつかない印…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 大臣ね、総務省の方は出たとこ勝負だと言っているんですよ。具体的な案件が来てみないことには分からないと言っているんですよ。だから、その後でいろいろ出てきたところを見て基準をどうするか。つまり、今、中央と地方の役割分担も明確じゃない。今大臣がおっしゃったように、介護保険でも二次判定のときにばらつきがあるというような問題、様々なことが一杯想定されるわけです。そういうことについてきちんとした対応を今のうちにやっておかなければ、こ…

民主党・新緑風会2007/06/21

第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 本委員会を休憩をして、至急理事懇を開催していただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/15

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○津田参議院議員 民主党・新緑風会の津田弥太郎です。 社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案に対する参議院の修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案では、介護、福祉ニーズの多様化、高度化への対応が求められている中、介護福祉士の資格取得については、その資質の向上を図るため、国家試験の受験を必須として一元化を図ることとしております。 一方で、フィリピンとの間の経済連携協定においては、国家試験なしで資…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎でございます。 先ほどから政党代表の立場の方々から連続して質問がございました。私は厚生労働委員会の現場でずっと審議をしてきた立場から質問をさせていただきたいというふうに思います。 現在、国民の最大関心事になっております年金問題に関し、年金加入者の立場に立つならば、私は先ほどから続いているこのやり取り、大変残念に思うわけでございます。 冒頭、鶴保委員長にお願いを申し上げます。本日は国民注視の中、大変限られ…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 まず、我が国の国民年金、厚生年金の実受給者及び五十九歳以下の被保険者数はそれぞれ何万人でしょうか。また、六十五歳以上でありながら納付期間二十五年間に至らずに年金の給付を受けていない方、こういう方はこれまでの保険料が掛け捨てとなり、無年金状態に陥るということになるわけですが、その数はそれぞれ何万人になるでしょうか。これは柳澤厚生労働大臣、お答えください。