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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 それでは、今、受給者数三千百三十八万人以降、それぞれお述べになりました。 総理にお伺いをしたいと思います。ただいまお答えいただいた数字の中で、本人が支払った保険料に見合った正しい年金を間違いなくもらっているという受給者、あるいは受給者以外については、本人が支払った保険料と記録をされている納付記録が正確に一致している方はそれぞれ何人でしょうか。行政の最高責任者である安倍総理として自信を持てる人数をお答えください。

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 国民に保険料の納付を義務付け、一方で国には保険料徴収の義務が課せられている我が国。この我が国のこの制度において、内閣総理大臣でさえ、今のように答えられない、数字が出ない、自信を持って答えることができない状況が今日の異常な状況でございます。言ってみれば、今や地に落ちた公的年金の信頼をどのように回復をしていくか。そうした観点に立ったときに、行政の最高責任者である安倍総理の対応には極めて大きな問題があると言わざるを得ないわけで…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 総理ね、この方々はもう社会保険事務所に十数回通って門前払いをずっと受けてきているんです。ですから、わざわざ自らのプライバシーを越えて国会の参考人質疑までおいでいただいた方々なんです。でも、現実に救う救うとおっしゃるけど、救われていないんです。しかも、特例給付ということで、これを証明するというのは領収書以外にないということで、門前払いを受けているんです。特例給付の方々が大変多いというのも、これまで審議の中で積み重ねてきたこ…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 そうなんです。安倍総理になってから、もう既に二万件もの方々が申出をしたけれども却下をされている、そういう大変大きな数字が出ているわけです。 そこで、総理にお伺いをしたいと思います。 安倍総理が、三十年前の領収書を持ってこなければ保険料を支払ったと認めない、そのような対応を現場の社会保険事務所が安倍内閣の発足以降も続けてきた、こういうことが今の二万六百件という形で現れたわけでございます。昨日、私は通告をいたしておりますが、…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 私の質問に答えてくださいというふうに申し上げました。 資料を見ていただきたいと思います。これはあくまでも推定入りの私どもの事務所で作った資料でございますから、クエスチョンマーク入りでございます。例えば、安倍総理、これはホームページ等々から出させていただきました。これは個人情報には掛からないですよね。成蹊大学を卒業されてから神戸製鋼に入社されるまでの間、二年間、これちょうど今から三十年ちょっと前ですよね。多分、まあ海外に行…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 現実に先ほども申し上げました特例納付の方が、領収書がなければ駄目です、間違いなく払った、二歳、三歳の子供を連れて行ったんだ、だけど門前払いなんです。今現在はそういう状況でずっと続いていて、安倍内閣発足以降だって二万件を超える数字が門前払いを受けているという実態があるんですね。ですから、じゃ、そこの方々はどうするのか。 今、総理は、国民の模範であるべき閣僚の皆さん、特に安倍総理が現実には三十年前の成蹊大学を卒業してからの国…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 口で言うのは簡単なんです、口で言うのは。今現在社会保険事務所で行われている状況をどうするのか。門前払いをまだしているわけですよ、現実に。口で言うのは簡単ですよ。いつそういう状況を変えていくのか、そのことをきちっとさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 さて次に、今後、国民の支払う保険料がきちんと管理をされているかどうか、再発防止も含めて、ガバナンスの問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 今回…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 もう一度確認します。 日本年金機構の理事長は政府参考人かそれとも単なる参考人か、どちらですか。それだけ御回答ください。

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 テレビをごらんの皆さん、ここが大変重要な問題でございます。 大変この政府参考人と参考人では大きな違いがあるんです。単なる参考人では、例えば今大きな問題となっておりますコムスンの親会社、グッドウィルグループの折口会長などと同じ位置付けになってしまうんです。社会保険庁長官は政府参考人ですから、参議院規則四十二条の三において、委員会は必要があると認めるときは政府参考人の出席を求めその説明を聴く、聴くという規定が適用されます。し…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 私の説明に対して反論されないところを見ると、そのとおりだということで、これは正にお役所仕事の最たるものであります。 そもそも最も徴収が難しいケース、言わば困ったときの国税庁頼みをするのなら、何で最初から国税庁の下に社保庁を統合させて歳入庁として万全の徴収体制を取らないのかと私は疑問を持つものであります。 時間が参っております。総理に言っておかなければなりません。政府案、与党案ともに非常に多くの問題を抱えているにもかかわら…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○津田弥太郎君 二十七人にわずか一人しかつながらないねんきんあんしんダイヤルを設置すること以上に、政権を替えていくことが安心の年金制度を築いていく上で最も近道であることを申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2007/06/12

第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号

○津田弥太郎君 昨日の我々が資料を求めておりました国民年金被保険者台帳のサンプル調査、いわゆる三千件サンプル調査の件につきまして今大臣が述べられましたが、本来、国会で審議をしている当委員会に対して資料をいち早く提出するのが本来の、国会を議論を重視をする立場では当然の行政の責任であるというふうに認識をするわけであります。 大臣は国会軽視ということを軽くおっしゃいましたけれども、既に本年三月の雇用保険法の審議の際にも大変重い国会軽視の事実が…

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎でございます。 本日は、この宙に浮いた年金あるいは消えた年金と言われる、記録が消えている、そのことに対して一体どのような状況になっているのか。 そしてまた、本日はわざわざ当事者の方に御出席をいただいております。中村御夫妻それから梅原さん、本当にこのような形で、御自身のある面ではプライバシーにかかわる部分を自ら主張していただくということは大変勇気の要ることだというふうに思います。皆様のその勇気ある行動に対…

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 今般の、先ほど廣瀬さんが申し述べられた事例も含めまして、大変多くの年金の記録の問題が非常に今、日本全体を震撼をさせているわけですが、その根本原因をもう一度お述べをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 制度が大変難しいということも含めてお答えをいただきたいと思うんですが、本日、被害者、当事者が複数御出席をされております。この当事者のように、自らの保険料を納めていながら年金の納付記録には反映をされず、もらえるべき年金がもらえない人々が多く存在をしております。その一方で、納めた保険料どおりにきっちりと年金がもらえる人々も、先ほど廣瀬さんおっしゃいましたように当然ながらいるわけでございますが、両者を比…

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 はい、ありがとうございます。 是非、今日御出席の当事者であります中村御夫妻それから梅原さんに対しまして、今、廣瀬社労士は被害者であるというふうに断言されたわけでございますけれども、率直にお気持ちをお二人、それぞれお聞きをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 じゃ、もう一言、梅原参考人。

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 大野参考人にお聞きをしたいんですが、与党の推薦でございますから大変答えにくいだろうなと思うんですが、社会保険労務士というお仕事をされている以上、今、中村御夫妻や梅原さんの事例について、先ほどそれぞれ御自身の記録が消えているということで主張があったわけであります。安倍総理も、何とか前向きに取り組もうという発言をしているんですが、証拠がなければ申請をした人すべてを認めると言うんですかという形で我が党の小沢代表に食って掛かった…

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 廣瀬社労士に、参考人にお聞きしたいんですが、今日の当事者の方々は国民年金の問題が中心でありますけれども、厚生年金の問題についてはどのようにお考えでいらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2007/06/08

第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 という、厚生年金の方が更に複雑になるというお話でございます。 そこで江原参考人にお聞きをしたいんですが、実は五千九十五万件の宙に浮いた年金あるいはさらに何件あるか分からない年金の中には、厚生年金の受給者及び被保険者も多数含まれているわけでございます。江原参考人は企業の経営者であるということをお聞きをいたしておるわけでございますが、雇用主も保険料を半分払っているわけですね。従業員本人と雇用主と折半で保険料を払っておるわけで…