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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 私は、総理大臣としてこの国をどのような国にしていきたいかということを端的に表すのは、閣僚の人選だというふうに思うんです。小泉、安倍内閣しかり。しかし、福田内閣の場合は新任閣僚はわずかに二人、居抜き内閣であり、国民には安倍内閣と福田内閣の違いが分からない。 で、お尋ねをしますが、この会期中の突然の組閣という特殊事情がなくて純粋に自らの思いどおりに選んだ場合、閣僚に登用したであろう大臣というのは現在の閣僚の中で、まあ恐らく町…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 つまらない答弁ですね。 それでは、本論に移ります。 最初に、年金問題ですが、総理は既に厚生年金の受給者でありますね。年金問題の被害者の気持ちもよくお分かりになるというふうに思うわけであります。 そこで、お尋ねをします。 消えた年金あるいは宙に浮いた年金についての対策、そもそも総理はどのような思いで行っていらっしゃるでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 そこで、舛添大臣、五千万件に対応する保険料総額についてはようやく社会保険庁からサンプル調査に基づく数値が示され、納付総額についてもこれを基に我が党の山井議員が試算を行い、六十五歳以上で二兆八千五百億円という膨大な額になることを明らかにしました。 政府としてこの給付総額に関するこれ以上の精微な数字を持っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 私の質問に全く答えてないんですね。 増田総務大臣にお聞きします。 結局、詳しい中身については一切データがない、持ってない、古臭いコンピューターだからというせいにしているわけであります。これだけの巨額の国民の財産が被保険者、受給者の立場からすると、納付記録から消えていたということについて、政府はこれは大変な猛省を行うべきなんです。 今回の年金問題に関する社会保険庁の責任を政府としてどのように総括をしているのか。まず、この年…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 大変つまらない答弁です。 舛添大臣、同じようにこの社会保険庁の責任についていろいろやられているようですが、どのようにお考えですか、トータルで。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 そこで総理、さきの通常国会において私は厚生労働委員会の野党の筆頭理事を務めました。最終的には強行採決になりましたが、審議の過程においては与党の理事も委員長も年金問題の解明に私は誠意を持って取り組んでいただけたなというふうに感謝をいたしております。ただ、社会保険庁、ここの私たち野党への対応というのは、国権の最高機関に携わる者を愚弄するものでありました。そうしたこの社会保険庁の姿勢というのは今現在も何ら変わっておらない、通常…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 あのね、そういう答弁だけで済むような状況じゃないんですよ。 総務省の年金記録検証委員会では、七千八百四十件のサンプルを社会保険庁から提出してもらい、未統合の原因分析を行うというふうに承知をしておりますが、その内容及び進捗状況について、増田総務大臣、どうなっていますか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 調べているところじゃないんですよ。数字が出ているんならちゃんと発表してくださいよ。数字の発表はできるでしょう、今おっしゃった平均加入期間とか男女の別だとか年齢など。入口段階で明らかにできるものは発表してくださいよ。もう一回。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 さっき社保庁はひどいと言ったんだけれども、そこをきちっと記録検証委員会として、これをわざわざ総務省の管轄にしたんですよ。その総務省でもうデータは出ているんですよ。何でデータは発表できないんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 委員長にお願いします。 今、七千八百四十件のサンプル調査についての集計の中身についての資料を要求したいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 それでは、この年金記録検証委員会以外に総務省には二つの年金関連の委員会が設置をされております。それぞれ三つが公開されているかどうか、お答えください。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 あのね、この内閣官房にも置かれているんですよ。 渡辺大臣、年金業務・組織再生会議ですね。この会議の役割はどのようなもので、また昨日の会議がネット配信されるまで、これまで非公開を続けてきたわけですが、大臣、どういうふうになっているんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 よく言うわ。 結局ね、知らしむべからずよらしむべからず、これ全部そうなんですよ。内容を公開しなきゃいけない、オープンにしなきゃいけない、検証しなきゃいけないというのが全部見えないところで議論がされている。ガラス張りにしなかったら意味がないんですよ。それが全くされていないというところ、これが実態です。 さて、年金問題続けます。 五月九日に社会保険庁は、オンライン上には年金納付記録が存在していなかった事例について、申立人が領…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 舛添大臣、この五十五件ベースについては、地方自治体で調査を続けている限り長時間なかなか答えが出てこない。これはもうあっちこっち探していると言ってりゃ幾らでも時間稼げるわけです。 この八十四件ベースというのは、オンライン上の納付記録が領収書により間違っていたことが分かった件数でありますから、そうですね、これ極めて機械的に数字が出てくるわけです。全国三百九の社会保険事務所から連絡をもらえば、その日に集計ができるわけです。だか…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 これまでの実績では、大体社会保険事務所当たり三か月に一件なんですよ。そうした訂正があるかどうかということなんだから、これマンパワーは関係ないんです。極めて容易に把握が可能なんです、この八十四件ベースの現在時の数字は。 何で九月末のが十二月末なんですか。そんなばかな話はないよ。もう一回。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 これ、八十四件ベースというのは、手をこまねるとかこまねぬじゃなくて、形式的に出てくる話なんですよ。記録が、オンライン上記録がない。まあ間違っているかないかというのは、それは見解の相違だけれども、だからその数字がどのような状況であるかというのは、ある面では社会保険事務所のそれぞれの、三百九ある、その信憑性の問題とも関連してくるわけですよ。だから、この数字はタイムリーに出てこないと意味がないんですよ。もう一回。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 出せるならすぐ出してください。これも委員長にお願いします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 市区町村職員の年金保険料着服問題、舛添大臣のリーダーシップによる告発が始まりました。この大臣の方針自体、私も決して反対ではありません。ただ、中身について確認をさせていただきたいと思います。 大臣は、国際政治学者として活躍をされておられたときに、「求められる行政改革の姿」という論文を財経詳報という雑誌に書かれております。覚えていらっしゃるかどうか。この中で書かれている言葉の中に、官僚が不祥事を引き起こすのも、トップである大…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 次に、無年金者の問題について舛添大臣にお伺いします。 六月十九日、無年金者、社保庁より無年金者の数に関し、厚生労働委員会に資料が提出をされて、数か月の作業期間をいただいた上で公表できるよう努力をしてまいりたいと。 四か月たちました。どうなりました。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 十一月下旬、約束しましたね。