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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 分かりました。 最後の質問に入りたいというふうに思います。 成長力底上げ戦略推進円卓会議、先ほども与党の方からも御質問がございました。いわゆる円卓会議の件でございます。これが本年三月に首相官邸の下に設置をされて、実は私の出身組織のJAMの会長もメンバーになっておるわけでございましてちょっとやりにくいんですけれども、積極的な議論が行われているのだなということで承知をいたしております。 ただし、この最低賃金制度については、中…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○津田参議院議員 委員にお答えを申し上げます。 給付以外の何物でもないということであります。 年金保険料の流用を禁止し、年金事務費を国庫で捻出した場合、結果として、それだけ保険料財源の負担が軽くなるわけでありますが、今回提出させていただいた法案は、年金保険料への信頼を早急に回復すべきであるとの我々の確固たる信念に基づいて、制度への信頼を失墜させた大きな一因である保険料流用について、これを明確に禁止するものであると考えております。

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○津田参議院議員 福島委員に感想も含めて述べよと言われましたので、多少長くなります。 福島委員が御指摘のように、過去において、積立金を現役世代に還元することは望ましいということで、融資や福祉施設整備が行われてきたことは事実ではないかというふうに考えます。 現実に、昭和三十四年三月の国民年金法案に対する衆議院社会労働委員会における附帯決議に次のような項目が盛り込まれております。「積立金の運用については、一部を資金運用部資金として運用するほ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 坂本委員の御指名を心より感謝を申し上げたいと思います。 今委員が申されましたように、私は民間の労働組合で三十年間労働運動をやってきた人間でございます。まず、ちょっと長くなりますが勘弁してくださいね。 労使関係というのは、百の会社があれば百種類の労使関係があるわけでございます。同時に、民間と公務員、この労使関係には大きな違いがあるわけでございます。その最大の違いは雇用保障があるかないか、ここが最大の違いであります。 最近、…

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 大変薄いということであります。 分かりやすく言えば、雇用保障と人事院勧告の完全実施があればいいわけで、お金が足りなければ、増税をするか、あるいは借金をすればいいという……

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 極めて安易な考え方になるわけでありまして、私はそのことに対しては大変疑問を持っているわけでございます。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 さて、社会保険庁の労働組合、全日本自治団体労働組合国費評議会、いわゆる自治労国費評議会が社会保険庁と結んできた各種の覚書、今坂本委員がおっしゃいました、この覚書は大変大量のものがあるわけでございます。ゴルフボールの話もおっしゃいましたけれども、基本的には、オンラインの関係あるいはこのオンラインにかかわる様々な問題を提起をされているわけであります。 この労働組合の問題ということを見るときに、この覚書、例えば……

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 昭和五十四年五月十二日には、具体的確認事項として……

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 分かりました。 もっとたくさん申し上げたいことが多々ありますので……

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 ですから、この問題というのは、労使関係の問題として世の中にはたくさんの問題があるんです。そのことに対して坂本委員はどういう切り口で問題提起をされようとしているのか……

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 そのことをしっかり認識をしていただきたいと思います。 以上です。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 極めてポイントになる点でありまして、山下委員、これまでの審議を聞いていただいておると思うんですが、例えば一昨日の委員会でも、答弁者の方から数々申し上げてきているわけであります。 賦課方式の公的年金制度においては、引退世代の給付を支えるために現役世代、将来世代が保険料を給付することが制度存立の大前提である、制度への信頼が不可欠の要素であるということ、これはもう委員も同意をいただけるのではないかと思うわけであります。 しかる…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 津田でございます。 正に小林委員が御指摘をいただいたこの公的年金制度について、保険料の流用の問題以外にも問題があるというこの御指摘は、これは大変重要な点でございます。 それゆえに、民主党としまして、さきの参議院選挙におきますマニフェストで三つの約束のまず第一番としてこの年金問題全般について取り上げまして、我が党は何と六十議席という大変な圧倒的な国民の信頼を得たわけでございます。マニフェストの約束一におきまして、本法案の内…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 正にそのとおりでありまして、保険料であろうが税金であろうが無駄遣いが許されないなんというのは、これはもう当たり前のことであるというふうに考えております。それゆえに、我々立法府に求められているのは、いかに無駄遣いを排除していくか、先ほど蓮舫委員が答えたとおりでありまして、その努力を最大限に行っていかなければならない、これが立法府の使命であります。 現実に、これまで年金保険料に関しましては、適正な年金給付に使われず、大規模リ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 さて、本日は福田総理にお越しをいただいておりますが、首班指名の際、本院ね、本院、参議院のこと、あなたを内閣総理大臣に指名をしておりません。参議院における決選投票の結果を大臣、お述べください。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 正解です。あなたの小沢一郎氏に対する得票比率は七九・七%、これを下回る結果が参議院では過去一度だけあります。九年前の菅直人さんに対する小渕恵三さんが七二・五%。このときは、今回のケースとは異なって第一回投票では小渕さんが第一位だったんですね。その意味で福田総理は、戦後、参議院で最も信任を受けていない総理大臣ということになるわけです。この二院制を構成する我が国において、一方の院で指名をされずに総理大臣に就任されたことに対し…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 今回の福田総理の選出に関して、もう一つ特記されることがあります。 直近の国政選挙の民意ですね、今おっしゃった。参議院選挙で負けちゃったんです。だから、この結果、自民党が三十七しか取れなかった、公明党は九しか取れなかった、合わせて四十六。一方で、民主党は六十議席という多数を有権者に与えられたわけであります。この選挙結果は何によってもたらされたとお思いですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 今回の議席数は、四年前に導入をされましたマニフェストが定着をし、基本的には国民が各党、各候補者の政策を十分に吟味した結果というふうに私は考えるわけです。 今回、福田首相を選出した衆議院の構成は、小泉首相の下で行われた郵政選挙によるもの、安倍首相も衆議院選挙の審判を受けておらない。今回、福田首相までも民意を反映せずに我が国の最高責任者である総理大臣に選出されたことに対して、連立与党のパートナーである公明党の冬柴国土交通大臣…

民主党・新緑風会・日本2007/10/17

第168回 参議院 予算委員会 第3号

○津田弥太郎君 民意というのは直近の選挙なんですよ。参議院選挙の結果、それを受け止めた上で連立パートナーとしてどう考えているかお聞きしているんです。もう一回。