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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 そこなんですよ。つまり、責任の存在というものを法的ということから更に広げたところでどう表現をするかというところが大事で、そこがないと、お金を出すということではもう済まない。お金の問題はもうある面では一定の状況になっているわけですから、そこを明確にする。 つまり、今大臣がおっしゃった、今後二度と薬害を起こさないと、そのためには厳しく、つまり厚生労働省の担当部局に対して厳しい戒めの言葉がなければならないわけでありまして、その…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 是非、きちっとしたその責任、どういう責任かということを明確にしていただくことを私の方から再度御要請を申し上げておきたいと思います。 さて、年金の問題に移らせていただきます。 私ども民主党は、全国民の年金記録を正しいものとするためにすべての紙台帳の照合作業を行うと、コンピューターのデータを正しくすることが必要であるというふうに主張をしてまいりました。 今回、三千三百万件の特殊台帳について来年度行うということになったわけであ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 ちょっとやりにくいんですが。 こういうことを大臣が書かれているんで、これは正に政治家舛添要一になってもこれが信条だというふうに私は思うんです。ですから、すべての紙台帳の照合、問題はそこなんですよ。この照合をいつまでに行うという目標を具体的に明示をし、その実現を国民への公約として、私は、大臣、この「諸君」に書かれた、正にそのような形で示していただきたいと思いますが、いかがでしょう。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 長々とやらないでください。 要は、明確な目標を立てていないということが明らかなわけでありまして、大変遺憾だというふうに申し上げておきたいと思います。 この年金時効特例法に基づく支給決定状況について大臣にお尋ねしたいと思いますが、現時点における支給決定金額は総額で九十億百七十六万、平均七十四万円であります。ところが、通常国会において提出者から示された所要経費は、一件当たり三十八万円というふうに見込んでいるわけでありまして、…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 それでは、資料二を見ていただきたいんですが、今月の十七日からねんきん特別便が送付をされております。そこでは、訂正がない場合は確認はがきを切り取って返送をし、訂正がある場合も現役加入者の場合は年金加入記録照会票を同封された返信用封筒で返送することになっているんですね。いずれについても恐らく料金受取人払い、この料金受取人払いというのが大事なんです。この郵便代に国費が投入されることになるわけでありますが、そのための予算が計上さ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 九割ですね。よく分かりました。また、じゃ検証していきたいというふうに思います。 そこで、訂正がない場合の確認はがきの返送の件でありますが、記録の訂正がある加入者の場合は、将来の年金受給額を増加させるというインセンティブが働きます。しかし、訂正がない方は、確認はがきを送付することにより何ら利益がないわけです。 この確認はがきの返送がなければ、社会保険庁としては、当該御本人の記録が正しいのか、あるいは本人が記録の訂正に向けて…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 分かりました。それで、それだけやって九割が何とか何らかの意思表示が伝わるということだと理解をしました。 そこで、二次名寄せの問題でございますが、十月二十五日に本委員会で蓮舫委員が二次名寄せの問題について取り上げました。一次名寄せは氏名、生年月日、性別の三条件が一致した場合のみ可能となるということでありますが、氏名の入力の過程のずさん、あるいは生年月日の丸め、こういうことが行われたために、条件を緩和した二次名寄せが果たすべ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 その次に、氏名の緩和問題について、ちょっと、うるさいんですけど。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 氏名の緩和の問題で、この資料の二のところにも今おっしゃったようなフルヤ、フルタニということもあるわけでありますが、これ是非委員長にお願いしたいんですが、この氏名の条件緩和の詳細に関する資料の提出を求めたいと思いますが。

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 これ、この限られた人たちでこのような内容を決めるんではなくて、やっぱり世間には一杯知恵があるんですよ。ある面では事実は小説よりも奇なりとよく言いますけれども、とんでもない読み方だって一杯あるんですよ、現実には。ですから、これはもっと知恵を集めてやるべきだということを私は申し上げておきたいと思います。ほんの一例だけ述べればいいということではなくて、もっと広くパブリックコメントを求めるなりなんなりの取組が必要ではないかという…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 これ、最後のページを見ていただきたいんですが、契約日のところが空欄になっております。私は、四年近く前に債権債務の履行が終了している本契約について、その法的有効性を争うつもりはありません。契約日が空白である契約書も有効となることは承知をしているわけであります。しかし、民間の契約であれ官公庁の契約であれ、契約書に契約日を記載するというのは、これはイロハのイの字じゃないでしょうか。 内閣府の官房長が、昨年、会計法によりますと、…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 分かりました。 それじゃ次に、資料四と五を出していただきたいと思うんですが、私が予算委員会で要求をいたしておりました資料が、ちょっと遅れて、十一月中に出すということだったんだけど、ちょっと遅れて出てまいりました。 まず、資料四の方の資料でございますが、これはずっと継続的に追い掛けていかなきゃいけない資料でありますから、随時、適宜本委員会に報告をしていただきたいということを御要請申し上げていきたいというふうに思います。特に…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 次に、無年金者の問題であります。 ここ数字が一応全部入りました。この現時点において二十五年に満たない者、括弧で二つ、六十五万と四十五万とあって、合計百十万人になるわけでありますが、これからこの七十歳までの期間を納付しても二十五年に満たない者、六十歳以上で見ると七十三万人。ということは、その差の三十七万人、これらの方々がどう対応していくかということが大変重要になってくるのではないかなと。つまり、この左の方の数字というのは、…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 時間がなくなってしまいました。 最後に、労働者派遣法について一点だけお伺いをしたいというふうに思います。 大臣、やっぱりこの派遣労働の問題の深刻さというのは何かというと、基本的に、労働について対価を支払う者、お金を支払う者と、労働について指揮命令を行う者が別々だということなんですね。ここに問題があるんです。最大の問題はここにあるんです。これは本来、長年我が国の習慣では別々ということはなかった。ところが、この派遣労働という…

民主党・新緑風会・日本2007/12/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。与党の出席が少し悪いようでありますが、質問をさせていただきます。 まず、本案の質問に入る前に雇用労働に関係する広範囲な部分で三点ほど質問をさせていただきたいと思います。 マイカーで職場に通勤をされている方が大変多いのは、これはもう大臣も御案内のとおりであります。我が国は通勤手当について、非課税限度額の件は、特例を除き、原則として片道の通勤距離に応じ一か月当たりの限度額が定まっております。この通勤手…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 舛添大臣は役人答弁と違って明快に答えられるということで評価も、あるいは評価されないときもあるわけですが、今日の言葉は評価される答弁というふうに受け止めたいというふうに思います。 さて、外務省来ていますよね。十一月十四日の読売新聞夕刊の一面トップに、フィリピンの看護師が誕生、都が支援という見出しが出ておりました。東京都は来年度、EPAに基づきフィリピンから百人の看護師と介護福祉士について、都立病院など都の施設で約十人受け入…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 そこで大臣にお聞きしたいんですが、報道によりますと、民間で受け入れる九十人について東京都医師会などを通じることを想定していると。そもそもこのEPAにおいては、厚労省の委託を受けた国際年金事業団、ここが日本で勤務を希望するフィリピン人の看護師らを受入れを希望する全国の病院に振り分けるということになっているわけで、個々の労働条件や環境整備、これらの問題、あるいは日本での生活の相談支援、これが十分受けられるように受入れ団体の一…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 厚生です。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 非常に明快な答弁で結構でございます。 林野庁来ていますか。林業労働力確保の問題について質問いたします。 御案内のように、近年、森林に対する国民の要請は、地球温暖化の防止、国土の保全、多様化しています。鳥獣被害の問題も一方で出ておるわけでございます。私の地元の長野県におきましても、長野県ふるさとの森林づくり条例というのを制定をして、大体一人五百円、年五百円、企業にもそれぞれ規模に応じて負担をしていただくということで、荒廃し…