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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 そこで、大変崇高なお話を今されたわけですが、この重要な役割を持っている、そうした森林整備を今後も継続をしていく上で最大の課題は何ですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 そこで、価格の問題は、ここは厚生労働委員会なんで余りこう、越権行為になりますから、問題は、この林業労働力の確保という問題、これが大変重要になっているわけであります。特に、平成十七年の国勢調査によりますと、この林業労働者の高齢化率が二七・六%という数字が示されておりまして、もうずば抜けて高いという状況にあるわけでございます。 そこで、大臣に是非決意をお伺いをしたいというふうに思うんですが、平成八年に林業労働力の確保の促進に…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 ちょっと今日は調子が良過ぎてどうしようかと思うんですが。 実は、厚生労働省では、都道府県の労働局の下に林業雇用改善推進会議というのを設置をされて取組を進めているわけですが、現在、三十六都道府県にしかできてないということであります。特に林野面積とか林業の経営体数、そういうところから見て、上位二十県の中で一県だけこの推進会議ができてない県があるんですよ。これ、高知県なんです。どうしてこれができてないのか非常に理解に苦しむ。三…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 直ちに設置するというのはすごい発言でございますので、これは役人言葉ではありませんから、これをしっかり受け止めて後で検証させていただきたいと思います。 林野庁としても厚労省と連携して林業労働力の確保に万全を尽くしていただきたいと思うんですが、何かありましたらどうぞ。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。それでは、本案に入らせていただきたいと思いますので、外務省と林野庁は退席していただいて結構です。 まず、労働契約法案についてであります。 この法案につきましては、衆議院段階で我が党と与党との間で修正協議がまとまり、先週火曜日に同僚の小林正夫委員が修正案の提案者である細川律夫衆議院議員に対し行った質疑でお分かりのように、政府案で穴が空いていた項目がことごとくふさがれたものと我々は理解をいたしておりま…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 万が一にもマイナスに働くようなことはあり得ないということですが、万が一というのは時々あるわけですね。特に厚生の方ではよく起きているわけでありまして、私は今大臣の御答弁に理解を示すものではありますけれども、万が一マイナスの事実が発生した場合には、これは当然直ちに改正の手続を取るということも是非御決意いただきたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 分かりました。 さて、この労働契約法制そのものについての議論というのは、既に昭和四十年代から当時の労働省の労働基準法研究会などで検討がされてきております。実際に、今回の法案が提案をされた背景としては、第百五十六国会の労働基準法改正の際に衆参両院で採択された附帯決議、これが大きな意味を持っているのではないかというふうに考えるわけでありますが、厚労省もそうした認識でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 そのとおりです。 今、青木基準局長がおっしゃいましたように、この附帯決議そのものは、労働条件の変更、出向、転籍など、労働契約について包括的な法律を策定するためというふうになっているわけです。少なくとも、この転籍については今回の法案中には含まれていません。包括的な法律というからには、採用それから内定、試用期間などを含め、契約の締結から終了するまで、この全過程が本来は網羅されるべきものであるというふうに考えるわけです。今、青…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 私もこの労使関係の世界に三十年近くいた人間なんで、率直に申し上げますと、労働組合が要求を出して団体交渉を何回かやっている中で、大体この辺が落としどころだなというのは、組合の言い分が八割、経営者の言い分が二割、そこら辺が大体落としどころになっているんです。つまり、労使の話合いというんだけれども、これちょうど半分半分聞いたんでは、これはもう経営者は腹の中でにやっとしちゃうんですよね。だから、この手の問題のまとめ方というのは、…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 どうも今日はスムーズにいき過ぎてちょっと怖いくらいなんですが、ちょっとこれはスムーズにいかないかもしれません。 先週火曜日の質疑におきまして、同僚の小林正夫委員が最後に、一日に十一時間の休息を取るということについて問題提起をされました。この一日十一時間の休息を設けるというのは、一九九三年にEU指令として採択をされ、舛添大臣が相当期間住まわれておられましたフランス国におきましても一九九八年の第一次オブリ法の第六条で国内法化…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 国民的議論を今度は厚生労働大臣舛添要一として具体的に何らかの取組を始めるというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 その中に、例えばEUで取り組んでいるこの十一時間の休息というような考え方も議論の一つになっていくという理解でよろしいわけですね。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 理解しました。 それでは、法務省、見えていますね。先週火曜日の委員会でも労働契約法施行後の周知徹底についての質問が行われたわけであります。これに関連して提案があるわけですが、労働契約法の位置付けの重要性を踏まえるならば、法曹の卵に対する司法修習のカリキュラムの中でも労働契約法の内容や立法者の意思について十分な研修を行っていただきたい。 これは、裁判例というものが大変今後も大きく育てる上では重要だというふうに大臣もおっしゃ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 是非そのようにしっかり進めていただきたいと思います。 そこで、次に最賃法について御質問をさせていただきたいと思います。 この最低賃金法の改正案が可決、成立した暁には、最賃制度が適切に機能する中で、我が国のあらゆる労働者が健康で文化的な最低限の生活が営むことができるよう、これは当然強く求めるものであります。現時点で都道府県別の最低賃金が最も高い東京都七百三十九円、最も低い秋田県六百十八円、これを例に取ってみまして、最低賃金…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 大臣、今、青木局長の方から言いました。東京都の食料費二万八千円余、秋田県二万六千円ということは、一日当たり食費は千円切るわけですね、九百幾らですよね。それから、住居関係費というのは、東京が二万八千円で秋田が二万七千円で、千円しか違わないのね。これも常識ではちょっと考えられないし、この住居関係費の中にはいわゆる水道光熱費あるいは電話代、これらも入ってくるわけで、まあ皆さん、どう考えても電気料、ガス、水道、電話、これだけで一…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 ちょっと大臣、口ごもっている。とても、こういう計算式というのは何らかのそれは根拠があって出されている数字であるということは分かります。ただ、これどう考えても、東京と秋田とでは最低賃金が百二十一円違うんですよ。東京の標準生計費が十万九千円で秋田の標準生計費が十万六千円って、これどう考えてもおかしいですよね。おかしいですよ。東京はもっと高いのは当たり前なんですよ。こんな金額で収まるわけがないんです。秋田だって、ちょっともうと…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 秋田県の隣は山形県ですから、岸副大臣、是非、山形県も秋田県の次に最低賃金低いですから、ちゃんと聞いていてくださいよ。 青木さん、念のために確認したいと思うんですが、先ほどおっしゃった、東京都と秋田県の最低賃金で働く労働者というのを、生活モデルによって、一か月百七十六時間掛ける秋田県は六百十八円ということで数字をお示しになりました。これ、そういうことになると、この労働者は一年間では何時間働くんでしょう。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 そうですね、これはもう単なる掛け算の話です。つまり、十二倍をすれば二千百十二時間になる。一方で、青木労働基準局長の最も重要な担当法律である労働基準法、ここでは一部の特例を除いて週四十時間労働が定められているわけであります。上限一杯一年間働いた場合でも、年間の労働時間というのは、週四十時間をベースにして計算をすれば二千八十五時間になるわけであります。この二千八十五時間と先ほどおっしゃった二千百十二時間の間には二十七時間の差…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 私、長野県で最低賃金審議会の委員六年間やってきた人間ですから、あの議論の場を私、直接やっていますからよく分かっているんです。議論になるんです、この時間の問題が。 これ、それぞれの都道府県の最低賃金審議会でこのことが議論になると、労働局の方から、いや、そうはいっても中央でこのように定められておりますというふうに言うんですよ。そうすると経営者の皆さんがにこにこっとして、そら見たことかというふうになって、週四十時間あるいは今二…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 今日、資料を配付をさせていただいております。これは、金融広報中央委員会が昭和三十八年から調査をしている、世帯ごとの貯蓄の有無についてであります。 この右側の貯蓄ゼロ世帯の推移を見ていただきたいわけですが、平成十三年に貯蓄ゼロ世帯は一六・七%と大幅に上昇し、さらに、平成十五年に二一・八%、急上昇し、高止まりをしているということであります。もう御案内のように、この平成十三年というのは小泉内閣の発足をした年でありますし、平成十…