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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/09/03

第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 午前中の小池議員、福島議員に続いて、施行日のことに触れさせていただきたいというふうに思います。 まさに呪われた法案と言わざるを得ない。施行日が来ても成立しないという状況にあるわけでございます。この施行期日以降に法案審議を行うということについて、野党の中で野党の筆頭理事の津田に対しても批判の声があるわけで、非常に迷惑な話であります。 大臣に確認したいんですが、法案審議の過程で施行日を迎えたというこ…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 大体において国会の審議がどうなるかということを見て施行日を決める、これは政府の責任において行っているわけで、それが国会の審議に委ねるなんて答弁じゃ、話にならない。もう一回。

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 さて、先週金曜日の理事懇におきまして、福岡与党筆頭理事から、新たな法案の施行日を九月三十日にすることを考えているというお話がございました。 私は、法案の内容についての批判は別にして、新たな施行日ということでは、国民への周知に万全を期すという意味でも、まあ常識的に言えば来年の四月かなというふうに思っておりました。 政府・与党としては、やはり様々な労政審での議論、あるいは派遣元、派遣先、派遣労働者への通知、そういうことを考え…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 労働契約申込みみなし制度のお話が出されました。現在、与党である自民党、公明党もこのみなし制度を導入した平成二十四年改正には賛成をされているわけであります。このみなし制度の対象には現行の業務単位の期間制限違反が明確に含まれているわけであります。よもや、当時の自民党と公明党が、一旦成立した法案を施行日前に修正をして実現不可能にしてやろうなんてよこしまなことを思っていたわけではありませんよね、長沢先生。 そうであるなら、先週木…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 しっかり労政審で前向きに議論して進めていただきたいと思います。 もう一問です。 先週木曜日の本委員会で、派遣元管理台帳の保存期間と起算点に関するやり取りが我が党の石橋議員と塩崎大臣の間で行われ、何回も審議がストップしました。大臣の答弁では、派遣元管理台帳は、派遣契約ごとに派遣期間の終了から三年間保存をし、派遣契約が更新された場合は、起算点も更新後の派遣契約に引き継がれるというものでありました。つまり、派遣労働者ごとに派遣…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 これ、皆さん、どう考えてもおかしいですよね。与党の皆さんも、おかしいとうなずいておられる方が一、二名いらっしゃいます。おかしいんです。 職業安定局が作成した労働者派遣事業関係業務取扱要領、これを読みますと、派遣元管理台帳の保存の意義としてこのように書かれているんです。派遣元管理台帳の保存は、派遣労働者の派遣就業に関する紛争の解決を図り、行政による監督の用に供するために行うものである。 これ、大臣、派遣労働者の派遣就業に関…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 そうなんです。 今回の法改正、派遣労働者の保護を図るためのものであるということを、大臣は、お経読みしたのが七月十四日で、今日は九月一日ですから、何回この答弁、恐らく百回以上されていると思うんです、再三。だったら、派遣元管理台帳に記載された就業状況や派遣労働者からの苦情処理状況については、派遣労働者が少なくとも同一の派遣先事業所に継続して勤務している限りは引き継がれていかないと、到底、派遣労働者の保護なんて図れるわけがない…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 中長期的に管理する体制を整備する、つまり三年ではない。同一事業所、まあ一番分かりやすいのは同一事業所ですが、事業所が変わっても実は必要なんですね、これは。だから、労働者保護のためには、これは同一の派遣先事業所に限らず、今大臣は必ずしも同一事業所というふうにおっしゃいませんでした。ですから、それは当然、同一の派遣先事業所に限らず保存期間の見直しをしっかり図っていくという答弁でございます。これはしっかり皆さんテークノートをし…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 そうすると、井坂議員から働きかけて、与党、自民、公明の方からこういう内容に修正するならば乗ってもいいよという話になって、井坂議員はその話に乗られたということでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 余りよそ様の政党のことをとやかく言うつもりはございませんが、今の御党の置かれた状況を非常に嘆かわしく思っているわけでございます。 続いて、民主党の西村議員にお尋ねをしたいと思います。 維新の党から、自民、公明両党と修正協議を行いたいという連絡は民主党にも当然、私はあったんだと思うわけでありますが、民主党は一体この修正協議を受けたのか断ったのか。断ったとしたならば、その理由をお聞かせください。

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 三つの政党で共同提出された議員立法が一方的に片方の政党の都合によって修正されてしまう、しかも、その法案の言ってみれば提案者である井坂議員の意向は全く無視して行われてしまったという非常に嘆かわしい話、信じられない話。まあ、皆さん、参議院では起こり得ませんよね、そういうことは。皮肉を申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、衆法の中身についての質問に移らさせていただきます。 八月十八日の本委員会において与野党の各議…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 この丸子警報器事件の判決、私ども国会議員という立場で読んでみたときに、最も重く受け止めるべきは次の部分であります。 同一価値労働同一賃金の原則に明言する実定法の規定はいまだ存在しないということが判決文に書かれているわけであります。この事件について、裁判官は非常に苦心をしながら労働者を勝訴させたわけでありますが、立法府が弱腰である限り、いつまでたっても非正規労働者は差別され続けてしまう、こういうこ…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 ちょっとトーンダウンした感じがするんですが。 私は、井坂議員がおっしゃったEU指令、これ極めて意義のあるものだというふうに考えるわけです。つまり、派遣労働者にとって比較対象となる派遣先の正社員が存在しない場合には過去における比較対象者を選定し、それでもなお比較対象者が見出せない場合には仮想的に比較対象者を設定することも認めているわけであります。すごいですよ、EU指令というのは。ここまで徹底してやっている。 与党の皆さん、…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 大臣、通告していないんですけど、このEU指令というのは非常に、我々に対して、今後の均等処遇を実現していく上で重要な提言をしていると思うんです。厚労大臣として、このEU指令をこの法案が成立した場合には今後取り入れていくというお考えはありますか。

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 勉強するだけじゃなくて、是非実現をしていただきたいと思うのであります。 もう一点、均等であれ均衡であれ、待遇格差を裁判で争う、これは当然あり得るわけであります。その場合に大変重要になってくるのは、立証責任の問題であります。派遣労働者側、労働者側にとっては、この立証責任という壁が大変大きくなってくるわけであります。 この点について、ドイツの一般平等取扱法では次のような規定を置いているわけであります。第二十二条の立証責任とい…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 期待されているというか、与党のお立場ですから、是非、推進の立場でハッパを掛けていただきたいというふうに思います。 さて、この衆法の修正案と原案との決定的な違いの第二点をこれから議論したいと思います。 第二点は、必要となる法制上の措置を一年以内に講ずるのか、それとも法制上の措置を含む必要な措置を三年以内に講ずるのかということであります。これは、前回のこの法案の議論のときに維新の党の寺田議員がさんざん…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 一年以内を三年以内にした理由は、先送りをするためではなく、労政審で十分な時間を確保した議論を行うためである、そのとおりということでございます。恐らく、そのことは、拙速に結論を出すのではなく、より良い法制上の措置を講じてほしいという労政審に対しての善意からなる配慮だと、親愛なる高鳥議員でございますから、そういうふうに私も信じております。 そうであるならば、ここからですよ、高鳥議員に対して私は申し上げたいことがある。 あなた…

民主党・新緑風会2015/09/01

第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号

○津田弥太郎君 あるときには早急に結論を出せ、あるときには、これは重要な問題だから十分な時間を掛けてやれ。 今まで、例えば先ほどの有期雇用の特例の問題、これ重要な問題でしたよ。ホワイトカラーエグゼンプションなんというのは、これはもうまさに天地がひっくり返るような話なんですよ。こんな問題を一年とか半年とかで結論を出せと言っている一方で、何で今回の件だけ三年になっちゃうのかと。整合性が取れない話なんですよ、整合性が。 こういう点については、…

民主党・新緑風会2015/08/20

第189回 参議院 厚生労働委員会 第27号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日は、四人の参考人の皆様、御多忙の中、国会にお越しいただきまして、ありがとうございました。 早速、連合の安永参考人にお尋ねをさせていただきます。 これまで本委員会の議論におきまして最も大きな論点が、職場への派遣労働者の受入れに関して労働組合の関与が意見聴取のみにとどまっているということ、これでは実効性がないのではないか、先ほど皆さんも御指摘をされましたが、これが大きな論点でございます。連合とい…