津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○津田弥太郎君 先ほども申し上げましたが、勤務医の過重労働の問題というのは大変深刻であるというのは従前からずっと指摘をされてきているわけで、今回の法改正によって更に勤務医の過重労働が増加するということになったとすれば、それは本末転倒ではないのかなというふうに思うわけであります。 特に、過労死等防止対策推進法、この制定に大きな役割を果たした当事者の奥様であります中原のり子さんという方がいらっしゃるわけですが、この方の亡くなられた御主人は東…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○津田弥太郎君 最後にお尋ねをしたいと思います。 衆議院の審議においても、地域医療連携推進法人に参加するかどうかはあくまでも任意であるという答弁を二川局長、行っているわけであります。しかし、地域唯一の大病院を中心に地域医療連携推進法人がつくられるような場合、実際には囲い込み的な状況が生ずるのではないかということが予測されるわけであります。 お尋ねをしたいわけですが、そうした大病院が、例えば木曜日の午後は地域医療連携推進法人に属する各法人…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 地域医療連携推進法人に参加しない場合の不利益の問題、こういうものは、さらには、先ほどの労働法上の問題も含めてしっかりと詰めの議論を行うよう厚労省に要請をして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 今、羽生田議員から、今回の改正は派遣労働者の保護、総理も同じような意味合いの趣旨を申されました。しからば、私は、八月十一日の本委員会におきまして、派遣先から派遣元に支払う費用についていわゆる物件費という勘定科目が使われていることが多い、このことがまさに派遣労働者を物扱いしている、こういう表れであるということを指摘をさせていただきました。 総理も、先ほどの羽生田議員からの答弁でおっしゃった派遣労働…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 そういう答弁だとするならば、早急にその要請を行っていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、今回の法改正に関するお尋ねをしたいと思います。 資料配付をいたしております。日経新聞です。おとといの朝刊でございます。今回の法改正に対して派遣社員の七割近くが反対という衝撃的な記事が掲載をされました。これまで法案の早期成立を求め、言わば政府の応援団であった日経新聞でさえこうした記事を書かざるを得なかっ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 私は、労政審がどうだったかということを聞いているんじゃないんです。総理自身が、例えばこの日経新聞の、七割近くが反対、派遣社員の、こういう記事が出ている中で、本当に今回の法案の成立を派遣労働者が待ち望んでいるかどうか、総理はどう思っていらっしゃるのかということを聞いているんです。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 それでは、聞き方を変えましょう。 私は、七月八日の参議院の本会議で、総理に対して、今回の派遣法改正案について派遣労働者に直接話を聞いたかという質問をしました。先ほども御答弁なさったように、厚生労働大臣が話を聞いている、私は聞いていないという話でございました。 あれから二か月が経過をしたわけであります。当然に派遣労働者に対して直接話を聞く場を総理は設けたのではないかというふうに思うわけでありますが、今回の法改正に関して一体…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 総理、見苦しいよ。ずらずらとそんなことを言ったって、七割の派遣社員が反対しているという事実なんです。総理がそんな細かいことを細々言ったってしようがない。大勢の中でどう見るかということが大事なことなんですよ。この重要広範議案である労働者派遣法の改正案に対して、当事者の意見を総理は一回も聞いていない、このことが大変重要な事実であったというふうに指摘をしておきたいと思います。 先ほどから、政府は一貫して本法案は派遣労働者を保護…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 総理、その議論はもうとっくに当委員会では終わった話なんです。それでも問題があるということで、現在審議が続いているわけです。 この非正規の中でも派遣は特別なんですよ。短時間労働や一週間の所定労働日数を少なくしたいということ、これについては、ワーク・ライフ・バランスの観点から純粋に労働者自身が希望することはあり得るでしょう。あるいは、有期契約についても、ある時期まで働けないという理由で同様の選択があるかもしれません。 しかし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 いずれにしても、大変不十分なんです。 私は、我が国が派遣会社が栄える国になってほしくない、必要最小限の存在であってほしいというふうに考えます。派遣社員を自分の会社の社員と同じように使い勝手を良くすることは決してあってはならないことです。使い勝手を良くしたいなら直接雇用しろというふうに私は言いたい。 改めて、今回の派遣法改悪案に強く反対をして、私の質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。本日二回目の質疑をさせていただきます。 冒頭、本来であるならば、この審議は、厚生労働省が設置をした検証委員会の甲斐中委員長に出ていただかなきゃならないケースでありますが、どうしても出席していただけないということであります。 また次の機会があると思いますので、次の機会は必ず甲斐中委員長に出席をしていただくよう、冒頭、委員長に要請をしておきたいと思います。どうでしょう。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 それでは、先月の二十一日に検証委員会の検証報告書が公表され、その前日には機構自身の調査結果報告も求められているわけであります。これらを踏まえて、冒頭、水島理事長にお尋ねをしたいと思います。 今回の百二十五万件もの情報流出は、防ぐことができない言わば天災だったのか、それとも、対応いかんによっては発生そのものを防ぐことが可能、若しくは被害の拡大は防げていたという意味で人災だったのでしょうか。水島理事長の簡潔な認識を伺いたいと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 長々と述べられましたけど、全て人災だということを申し述べられたわけであります。 この日本年金機構のセキュリティー体制がもう不十分というよりも全くお粗末だと、とともに、厚労省との意思疎通が全くできていなかった。組織のトップとしての水島理事長の責任は極めて大きなものがあるというふうに思います。 また、水島理事長自身が、本委員会において、セキュリティー上の観点、警察の捜査に支障が出るなどとして再三にわたり答弁拒否を行ったわけで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 大臣、そんな中途半端なことを言っていると、新国立競技場とか公式エンブレムと同じことになりますよ。こんな決断はさっとやらなきゃ駄目ですよ。 前回、川田議員が引用したように、日本年金機構の職員意識調査によると、機構の組織体質はむしろ年々悪化している、そういう調査が上がっているじゃないですか。これ全て水島理事長の責任ですよ。当然ながら、今回のこの重大な問題を起こした責任は、これは当然解雇に値する、私は当然のことだと思いますよ。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 昨日、私はこのことを通告しました。出ないということは大変問題であります。これは、委員長において取り計らっていただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 関連してお尋ねをしたいと思います。 私の中では、検証委員会のミッションは今回の事案の全容解明、少なくとも事案の一定の解明が含まれているというふうに思っておりました。しかし、前回の集中審議で甲斐中委員長から、検証委員会は、原因究明と再発防止、この二つのみであるというふうにお答えになりました。 私は、大変驚いたわけであります。事実関係の解明を抜きにした原因究明や再発防止などあり得ない、そのように私自身は考えているわけで、大変…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 るる述べられましたけれども、もう立法府しかないんですよ、解明するところは。だから、しっかり協力をしていただきたいというふうに思います。 今回のこの問題の最大の要因は、日本年金機構、ここの言ってみれば甘えの構造ですよ。幾ら失敗をしても組織の存続が疑われることはない、安泰である。親方日の丸そのものですよ。危機感がない。民間の企業であれば、当然大きな失敗をすればコンペティターに仕事を奪われるんです。しかし、機構はそういうことが…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 次に、例の共栄データ事件についてお聞きをしたいと思います。 今回のこの事件は、機構が委託先としてこの共栄データセンターを使っていて起きた事件であります。つまり、実際に委託先を毎年変えているんだけど、労働者は同じ人が働いているということだったわけであります。当然、そこで働く労働者は、有給休暇や雇用保険やベースアップや退職金など極めて不利な状況にあるわけであります。 労働者の犠牲の上に年金の業務が成り立つというのは、これはあ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○津田弥太郎君 本当に、こんな問題が起きているというのは、厚生労働省ですから労働も管理しているわけで、日本年金機構でこんなことが起きているなんというのはとんでもない恥ずかしいことです。しっかり対応していただきたいと思います。 最後に、先ほども大臣はけじめのお話をされました。これまで答弁の中で、検証委員会の報告を踏まえて自らけじめを付けるという答弁をされているわけでございます。検証委員会の報告が出ました。大臣自身のけじめはいつ付けるのか、…