津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 分かりました。 来年度の早い時期にシルバー人材センターのガイドラインが策定されるというふうにお聞きをいたしております。その際に、派遣で受注すべき業務と請負で受注すべき業務の区分、これについて明確に示す必要があるわけで、シルバー人材センターの会員に対するマネジメント体制の強化や労働条件に関わる内容は特に留意をして記載すべきだというふうに考えます。そうでないと、現在シルバー人材センターのみに認められております有料職業紹介事業…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 できる限りというお話でありますが、本当にしっかりした方針を出していただきたいというふうに思います。 私、感想なんですけど、このシルバーの問題と、私どもが政権のときに作らせていただきました生活困窮者の自立支援法、実はこれ重なるところがあるんですね。半福祉半就労的な働き方、これシルバーもそういう性格ありますし、それから、生活保護に行かないで何とか自立しようという形で生活困窮者自立支援法に基づいて今頑張っている、東さんから時々…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 是非その取組を性急に進めていただきたいと思います。 関連してお尋ねをしたいと思います。 介護休業期間とは、労働者が自ら介護を行う期間ではなくて介護サービスを利用するためのマネジメントの期間である、そういう指摘が与党の石井みどり委員など複数の方々から指摘がございました。また、介護は育児と違って先に見えずエンドレスである、そうした指摘もございました。いずれも私はそのとおりだと思うわけであります。 そうであれば、マネジメントの…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 しっかり進めていただきたいと思います。 関連して、三ッ林政務官にお尋ねをしたいと思います。 今回、介護休業の取得回数が三回ということになった、これは一定の評価をしますけれども、やはり質疑の中では更に回数を増やすべきだという意見が数多く出されたわけであります。仮に、現在これ三回というふうになっているわけですが、これを五回に増やした場合に、利用者である労働者の側には特段のデメリットというのは発生するのでしょうか、いかがですか…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 そうすると、労働者側には特段のデメリットは考えられない。一方で、使い勝手という意味でメリットは大きいわけです。 そうであるならば、労働者の離職の防止や職業生活と家庭生活の両立という法改正の趣旨を踏まえたときに、政策的な方向としては今後取得回数の増加を目指すべきであると考えます。中小事業主の雇用管理という問題点は確かにあると思いますが、三回にした後の施行状況を踏まえ、特段の混乱がないということであったら、将来的には五回など…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 今回、介護休暇と子供の看護休暇、これについて半日単位で取得が可能となるということになったわけで、これは一定の評価をするものであります。 その上で、審議会では、時間単位取得など更に柔軟な取得についても議論されたというふうに聞いておるわけであります。こうした点や、あるいは介護のための所定労働時間の短縮措置、これなどについて、法改正後の利用状況等を調査をし、引き続き必要な検討を行っていただきたいというふうに考えるわけであります…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 今、三問続けて問題指摘をさせていただいて、いずれも厚生労働省としてもその必要性は感じている、したがって労働政策審議会でしっかり議論をしていきたいというお話がありました。できればこの法案を提出する前に、労政審でもっと今みたいな課題について議論していただければもう少しスピードアップするのかなというふうに思うわけであります。 大臣、これ通告をしていないんですけど、介護離職ゼロにすると、一年間に介護離職される方が十万人だと。もち…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 今、他の委員会で技能実習の大幅な改正が議論されていて、政府としては、改正がされれば介護も技能実習の職種に入れるというような方針が出されているわけです。決して私は外国人がいけないというわけではありませんけれども、しかし、日本人が介護をする場合とは、かなりやはりハンディが大きいというふうに思います。やはり介護離職をゼロにしていくという取組、これはまさに介護の現場で人が足りない、そういう問題についてどういう角度できちっと対応し…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 本日は、この委員会が終了した後、重要な本会議が開催されるということであります。三十秒前ではありますが、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、維新の党、社会民主党・護憲連合及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、労働者の生活安定機能を充実させるため、基本手当…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。 まず最初に、猪熊参考人にお尋ねをしたいと思います。 本日議題となっている法案の柱は、職業生活と家庭生活との両立、ここに寄与するために、例えば育児休業制度について一定の前進が図られるわけであります。一方で、猪熊参考人が様々な形で主張されております保活地獄、これを解消しない限り、育児休業制度をどれだけ拡充しても育休明けの復職が不可能、これも事実であ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 続いて、井上参考人にお聞きしたいと思います。 労政審の雇用均等分科会、労働者側代表委員として井上参考人は参加をされておるわけでございますが、今回の育児・介護休業法の建議、前文に、「各企業において、育児や家族の介護を行う労働者の状況等を踏まえた柔軟な配慮を行うことが望まれる。」という文言が記載をされているわけであります。 これは、恐らく審議会の場で労働側が主張されたということだと思うんですが、具体…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 もう一問、井上参考人にお尋ねをいたします。 審議会の場で労働側は、育児の所定労働時間の短縮措置における子の対象年齢の引上げ、これを主張されていたというふうに伺っているんですが、その意図についてお教えいただきたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 続きまして、武石参考人にお聞きしたいと思います。 今回の法改正、介護離職ゼロに向けての大変重要な法改正だと思うんですが、果たしてどの程度この介護離職ゼロに向かって進むんだろうかと。いわゆる十万人というふうに言われているわけでございますが、武石参考人の推測でいけば今回の改正でどのくらいこの十万人が減るのか、予測を教えていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 小酒部参考人にお聞きしたいと思います。 長時間労働の問題、何回も御主張されております。日本の場合には、残業が青天井、実質的になっております。私たちは、これはやはり絶対にいかぬ、制限を設けるべきだというふうに考えておりますし、インターバル規制も必要だというふうに考えております。 具体的に小酒部参考人が何か、残業を含めた労働時間を短くするためにこういうことをやったらどうかというようなことがあれば簡単にお聞かせいただきたいと思…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日の厚生労働委員会、対政府ということで、実質的な論議は昨年の九月十五日以来、実に六か月ぶり、半年ぶりでございます。この間、厚生労働行政に関わる分野において様々な事件が多発をしたわけであります。昨年中に限っても、マイナンバー関連汚職による厚労省職員の逮捕、化血研の不正製造問題、福島第一原発作業員の労災問題、日本年金機構の空き宿舎問題、GPIFの運用問題、ワタミの過労自殺訴訟問題、数え上げれば切り…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 何と経団連の雇用政策委員会の委員長、これを務める企業がこのような許し難い行為をしている。これ、唖然、茫然、考えられない。模範を示さなければならない雇用政策委員会の委員長が模範ではなくてあしきことをやっている、これ大変大きな問題であります。 私ども民主党は、王子ホールディングスにおける退職強要の有無の調査を厚労省に求めてきました。今週の月曜日になって割としっかりしたヒアリングを行うことを確約していただきましたが、この点は一…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 平成二十九年。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 八年。もう間もなくですね。 実は、二月二十九日の衆議院予算委員会で安倍総理はこのような答弁をされました。再就職支援会社は、リストラにより離職を余儀なくされる方々などの円滑な再就職を支援することが使命でありまして、自ら退職者をつくり出すようなことは趣旨に反するものであります。さらに、再就職会社は、退職強要に加担することは職業紹介事業者の業務として好ましくない、こういうふうに総理は答弁をされておりました。 私は、趣旨に反する…