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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 そのようにしっかり答弁していただきました。 次に、前回も質問しましたけれども、過半数組合等からの意見聴取について二回目の質問をします。 高階政務官、前回答弁をしていただきましたので高階政務官にお聞きしたいんですが、過半数組合等の意見聴取がどの程度の歯止めを持つかを判断するために、次回の私の質問までにということで就業規則の変更に関する資料要求をしましたが、調査結果はどうなりましたでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 前回も述べましたが、この調査結果は歯止めになるかどうかの肝になる部分でございますので、次回の私の質問までに必ず提出をしていただきたいと思います。 委員長の方でよろしくお願いします。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 さて、塩崎大臣は、八月四日の行田委員の質問に対しまして、三年を超える派遣の受入れは例外的と呼んで差し支えないというふうに答弁をされました。そうであるならば、そのことを担保する具体的な措置が不可欠であります。派遣の受入れの延長あるいは再延長において、政府案の過半数組合等からの意見聴取では実質的な歯止めとならないことが明白であるにもかかわらず、大臣のこれまでの答弁は、極めて私は不適切であると考えます。 特に、七月三十日の行田…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 そうなんです。全く何もない。 私は、本法案の最大の欠陥はまさにこの点にあるというふうに考えているわけであります。派遣受入れ期間の延長に関する過半数組合等への意見聴取において、初回更新時に過半数組合が反対意見を表明したにもかかわらず、使用者が派遣の延長を決定してしまった。使用者の経営権ということで、ここまではぎりぎり理解したとします。しかし、次の更新時に再度過半数組合が反対したとしても、前回と同じ歯止め措置しか存在していな…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 初回の延長時から過半数組合等の理解を得るようにすることはもちろんとして、少なくとも二度連続して過半数組合等の意見を無視するということがないように、しっかりと制度の組立てを見直していただきたいと思います。今何らかの検討をするというお話でございました。 さて、常用代替の防止ということに関連をしてお尋ねをいたします。 八月四日の本委員会で共産党の吉良議員が行った質問に対する塩崎大臣の答弁が私には理解できませんでした。改めて確認…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 それでは、確認します。 無期雇用の派遣労働者の導入と連動した常用労働者の解雇については望ましくない旨を明らかにして指導を徹底する、今の大臣の発言からすればそういうことでよろしいのかどうか。それから、無期とか有期に関係なく、派遣労働者の導入と連動した常用労働者の人員削減、解雇は、解雇制限法理に照らしても問題がある、加えて、常用代替防止の趣旨に照らしても許容できないものであるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 七月三十日の質疑で共産党の小池議員も指摘しましたように、労働政策審議会では、労働者代表も使用者代表も専門二十六業務の廃止は求めておりませんでした。更に言うならば、公益委員の鎌田座長も以前の御自身の研究論文で、専門派遣とテンポラリーワークは同一の規制にすべきではないと明確に主張されているわけであります。つまり、そもそもは労政審の誰も求めていなかった業務区分の廃止を、人材派遣業界の主張に沿って厚労省の事務方が行ったのが今回の…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 検討時間はうんと短くして、行動をすぐ起こしていただきたいということを御要請申し上げます。 さて、今回の法改正の目玉の一つは全ての派遣会社を許可制にすることでありまして、大臣の次のような発言がありました。今回、特に全てを許可制にする中で、質の向上と働く人たちの立場を守るために派遣元、派遣先に義務付けを多くしていくという答弁であります。この発言、本気だと思うんですね。だとするならば、派遣労働者の立場を守るための具体的な施策を…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 検討ではなくて、しっかりそういう取組をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 また、そうした対応を適切に行うためにも、これは努力義務規定、義務規定共に、雇用安定措置に関し、個々の派遣労働者ごとに講じた日時、内容及び結果について派遣元管理台帳に記載すべきというふうに考えますが、大臣の答弁を求めます。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 この派遣元管理台帳には、教育訓練を行った日時及び内容を記載しなければならないと法案には明記をされておりますが、今日までの本委員会の議論を聞いておりますと、与野党双方が雇用安定措置について極めて強い関心を抱いているわけですから、派遣元管理台帳に間違いなく記載されるように、しっかり今大臣が答弁されましたので、そのことをしっかり義務付けるように求めていきたいというふうに思います。 関連してお尋ねします。 私は、そもそも雇用安定…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 私が聞いたのは、雇用安定措置を就業規則に定めて派遣労働者に周知することを派遣会社の許可条件にすべきという点であります。 その点について、大臣のお考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 今大臣は前向きな答弁をされたんですよ。労働者の権利を明確にするということを、就業規則に書くということはなるんだと。今回の法改正の目的が派遣労働者の保護を目的として今回改正するわけですから、まさに就業規則に盛り込むということは当然のことだと私は思うんです。 労政審で議論されるのは結構ですが、大臣としてはこの就業規則に盛り込むように労政審で議論していただきたいという立場で臨まれるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 余りそこは何か引けた答弁をされない方がいいと思うんです。 雇用安定措置というのは今回の法改正の目玉の一つですから、それを就業規則で書くというのは何も問題ないんです。派遣元がそのことをしっかり書くことによって、その派遣元はしっかりやるんだということが名実共に明らかになるわけであって、そのことを労政審で議論するのは結構ですが、大臣の立場から、しっかり前向きに進めるという立場で進めていただきたいということをお願いしておきたいと…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 雇用安定措置も体系的な教育訓練の実施も、今回の法改正の重要な肝のところの話なんですね。これは、当然ながら、就業規則に明記することによって、しっかりやりますと、派遣元が、こういうことになるわけであって、厚生労働省としても当然それが許可基準の目安になっていく、当然のことだと思うんです。そのことは恐らく今後労政審で議論をされることだと思いますが、この点も併せて、しっかり大臣の方から前向きな議論になるように促進方を進めていただき…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 検討というよりも、具体的なアクションに、私はもう段階に入っていると思いますので、そのことをしっかり意識して進めていただきたいと思います。 今日、内閣府から赤澤副大臣にお越しをいただいております。ありがとうございます。 この通知義務も一つの肝であるわけでありますが、地方公聴会において、元派遣労働者である田中公述人から、幾ら仕事ができても派遣労働者は所詮物扱いという発言がありました。この発言に関連して、派遣先が派遣元に支払う…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 通告をしておりますので、今把握ができていないということでありますが、次回の私の質問までに回答をいただきますよう、委員長にお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 そもそも、労働者派遣を受ける派遣先企業が派遣元に支払う費用は派遣労働者の労働に対する対価に当たるものであって、企業が自ら雇用した労働者に支払う賃金と同じ性格のものであるはずなんです。 今、赤澤副大臣は人材派遣費というふうにおっしゃったわけでありますが、しかし、実際には派遣社員を労働者の派遣を受けるサービス、すなわち役務の対価ということで、勘定科目の上では直接雇用の場合の扱いと明確に異なる例が多いのだというふうに承知をいた…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 担当が金融庁であるというお答えでございまして、その上で現在の金融庁の考えをお聞きしました。 塩崎大臣、これ、三月二日の衆議院の予算委員会で、派遣労働者を物扱いしているようなところがあればしっかりと指導していかなきゃいけないという答弁をされているわけであります。そもそも派遣労働者の地位の向上は一義的には厚生労働省の役割、塩崎大臣の発言がまさにうそではないことを証明するためにも、派遣労働者に関する勘定科目の問題について早急に…

民主党・新緑風会2015/08/11

第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○津田弥太郎君 前回の質疑において大臣は、本法案の成立を急ぐ最大の理由は、派遣で働く方々に正社員の道が開かれるようにするとともに、待遇の改善を図るためというふうに答弁をされたわけであります。そうであるならば、派遣労働者から法案の早期成立を求める陳情が我々になければおかしいわけですが、全くないんです。法案の廃案を求めるファクスはもう山のように届いているんですが、逆に法案成立をしてくれというファクスは届いていないんです。与党の方、来ています…

民主党・新緑風会2015/07/30

第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 いよいよ、呪われたこの派遣法改正案の本委員会における実質審議が本日からスタートすることになりました。この法案につきまして、私たち民主党は、我が国の雇用現場を崩壊させる危険性を認識をしており、衆議院においては様々な問題点を指摘をしてまいりました。今月の八日には、私自身も本会議で質問させていただきました。残念ながら、政府から納得のいく答弁はございませんでした。誠に遺憾であります。いずれにしましても、…