津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 つまり、どういうことなのか。 丸川政務官は新聞広告への出演を無償で引き受けたわけですから、本来、他の著名人が新聞広告に出演するときにもらうギャラに相当する金額をヒューマントラスト社に寄附したというふうに取られるわけであります。そして、同社は丸川政務官の選挙区である東京都に住所がある企業であります。これ、公選法百九十九条違反の可能性が大いに考えられるわけであります。仮に、丸川政務官が夏の選挙を意識して、売名行為として当選目…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 尊敬する田村大臣の答弁とも思えないことでありまして、やはり問題は問題としてきちっと認識をするということが必要じゃないでしょうか。今、私が指摘をした数々の点について丸川政務官がまともに答弁できない、この事実からしても、本人にやましいところがあることはもう明らかであります。 この問題については、今後この厚生労働委員会について集中審議をお願いをしたいと思いますが、委員長、いかがでしょう。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 本委員会では来週から閣法の審議に入るわけでありますけれども、今申し上げましたように、田村大臣の責任において丸川政務官に対する厳正な対応を早急にお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本委員会で質問をさせていただくのは三年ぶりでございまして、前回は与党の一員でございましたのでささやかな質問でありましたが、野党になりましたので心置きなく質問をさせていただきたいと思います。 まず、ただいま田中委員の、公共事業に関係して質問されたわけですが、私の方はその関係で、とりわけ高速道路事業、これに関してお尋ねをしたいと思います。 昨年、新たな社会資本整備重点計画が閣議決定をされました。特に…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 笹子トンネルの天井板の件も、メンテナンスが本当にきちっとやったのかと、手抜きをやったのではないかという疑いがあるわけでございます。 この的確な補修工事を怠るならば大惨事になる、これもう今回我々は痛いほど経験をしたわけでありまして、これ命の問題として国交省としてしっかり取り組んでいただきたい、そのようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、高校の無償化について少しやり取りをさせていただきたいと思います。 政権交代したわけ…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 今御答弁をされましたように、政権交代の前後を比較した場合、経済的な理由によりせっかく合格して入学した高校を諦めてしまう若者は、半数以下に激減しているわけでございます。 そこで、下村大臣に確認をします。 こうした経済的な理由による高校中退者の著しい減少は高校無償化が主たる要因である、そういう認識で間違いありませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 もっと素直に認めたらどうですか。 そこで、この所得制限の話になるわけです。 本院の代表質問におきまして安倍総理は、高校無償化法の見直し規定を踏まえ、所得制限の導入を含めて、真に公助が必要な人の制度にしていくというふうに答弁されました。これ、高校無償化法の附則に一般的な施行後三年の見直し規定が置かれているわけで、自民党の選挙公約では「高校授業料無償化については、所得制限を設け、」というふうに書かれています。その意味で、自民…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 検討中であるならば、申し上げさせていただきます。 仮に所得制限を導入する場合、恐らく世帯主の前年収入、これを基準とするということになる可能性が高いと思います。これ、制度が複雑になり、様々な矛盾が生ずることが予測できます。 所得制限ぎりぎりでの逆転現象、あるいは世帯収入の把握が困難なことから、共働きの世帯、一人親世帯あるいは専業主婦世帯などとの不公平も生じます。しかも、前年収入と一口に言っても、年の後半から翌年まで引き続い…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 良識を持たれた公明党として、しっかりした検討をいただきたいということを要請しておきます。 さて、生活保護の問題に移らせていただきます。 一月二十九日に閣議決定をされました平成二十五年度予算案におきまして、生活扶助基準の見直しとして、今後三年間掛けて段階的に六百七十億円の削減を行うことが盛り込まれました。この問題は、衆参の予算委員会でたくさん質問がやり取りをされております。 で、この田村厚生労働大臣の衆議院の予算委員会にお…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 それは詭弁ですよ。 あくまでも、この生活基準部会というのはこのゆがみの部分を指摘するだけにとどまっているんです。だから、そこははっきり言ってください、もう一回。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 衆議院の予算委員会ではそういうふうに申されていないですよ。月曜日は確かにそういうふうに松浦議員の答弁に申されましたよ。でも、衆議院ではそういうふうに言っていないじゃないですか。衆議院の答弁、訂正してください。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 それでは、中身について質問させていただきます。 私が極めて危惧していることは、今回、生活保護基準が大幅に引き下げられ、しかもその引下げが就労インセンティブ策や困窮者支援の包括的な施策と切り離されていること、弱者は切り捨てていくという誤ったメッセージが国のメッセージとして今既に伝わり始めているところでございます。 今回、法改正についてはC法案扱いになっているわけです。生活保護の問題は、自殺の問題あるいはホームレスの問題など…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 本当にぎりぎりのところで頑張っている人たちがやっぱり何とかしてそこから脱却していこうと思っている、そういう人たちがどう思うかということを本当に真剣に考えていただきたいというふうに思います。 テーマを変えさせていただきまして、ちょっと通告をしておりませんが、麻生大臣、安倍総理とは非常にしょっちゅう一緒に議論されているそうですが、この予算委員会の中でしょっちゅう安倍総理は、ローソンの新浪社長が賃金を引き上げるということを何回…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 私が申し上げたいのは、そうやって総理が説明をされている内容が、実は三千人の正社員、しかもその中の中堅層の引上げという話だとすれば、その効果というのは大したことないじゃないかと。そのことについて、安倍さんの、さんざっぱらその話をされているわけですけれども、麻生大臣はどう思いますか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 要は、中身がそういうことであるとするならば、効果としては大したことがないなということであります。 さて、田村厚生労働大臣にお聞きをします。 この賃上げが必要だということで様々な取組をされているわけでございますけれども、今一番問題になっておりますのは、労働基準法の残業割増しのダブルスタンダードでございます。これ、解消しないと、あるいは解消すればそれなりの賃上げ効果があるわけでございますが、このことについてどのように取り組み…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 これは非常に手っ取り早いんですよ。労働基準法のダブルスタンダードなんてあってはならないことでありまして、その経過措置というのは早く解消すべきでありますので、早期に取り組んでいただきたいと思います。 で、この経団連がよく言う六重苦の中に硬直的な労働規制というのが一つ入っています。これ、少なくとも私もかかわってきましたけれども、そういう状況が大変多くの格差社会や社会不安を生み出した。そこで、田村さんもかかわっておられますが、…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 様々な課題がありますけれども、一緒に改正したじゃないですか。問題があるから改正したわけですよ。それはしっかり踏まえていただきたいと思います。 この規制改革会議がつくられて、また解雇規制、いわゆる金銭解決の話がテーマに上がっているようでございます。小泉政権のときにも同じようなことが行われまして、これを労働政策審議会に押し付けた経過があるわけでございます。これ、労働法の改正というのは、ILOのルールどおり、公労使三者構成の場…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 ちょっとテーマを変えます。櫻井議員も質問しましたけれども、七十歳から七十四歳の医療費の窓口負担の問題であります。 これ、三割から二割に下がる、これが本則です。今回、政府は、これに対して更に一割負担を続行するということでございます。私はやはり本則に戻すべきだと思います。この千八百九十八億円という公費は極めて巨額であり、これを別なところに、例えば子供のために使えば大変大きな有効な施策になると思います。 思い切ってやりませんか…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 王道を行く自民党政権ならば、選挙など恐れずにきちっとやるべきことはやっていただきたい、そのように思います。 さて、次に、公正取引委員会についてお聞きをします。 公取の委員長人事の問題が話題になっておりますが、まあ私は率直に言うと、竹島前委員長時代の公取というのは、極端な価格引下げ競争社会を生み出した。安ければ何でもいいという、そういう公取であったという気がしてなりません。 例えば、メーカーがサプライヤーに対して不当に価格…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○津田弥太郎君 これ、消費税の引上げがどう価格に転嫁するかという問題が大きな課題になっているわけです。この引上げに伴う転嫁カルテルと表示カルテルについて、間違いなく独禁法の適用除外というふうにしますね。イエス、ノーでお答えください。