津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 ただいまの件につきましては、ちょっと日時は忘れましたが、すでに私のほうから最高検察庁を通じて捜査を促進するように連絡してございます。その後いかように捜査が進展を遂げておるかということにつきましては、いまちょっと手元に資料がございませんので、わかりませんが、これまで聞きましたところによりますと、関係者につきましては、すでに調査をいたしておるということを聞いておりましたわけでありますが、それはかなり前のことでございますので、そ…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 ただいまのお尋ねの件につきましては、本年八月四日、姫路市議会議員井上由信、岸本光二、瀬川武雄の三名を贈賄すなわちわいろの申し込み罪によりまして、神戸地方裁判所姫路支部に起訴をいたしております。 簡単に起訴の要旨を申し上げますと、井上、岸本に対しましては、両名共謀の上、昭和三十九年六月十一日に行なわれた姫路市議会議長選挙に際し、同市議会議員として議長を選挙する職務を有していた米田専一に対し、同年五月末ごろに、姫路市役所内の市…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 さような疑惑を受けておるといたしますれば非常に重大でありますので、その事態を、真相を調査いたしました上で善処いたしたいと思うのでございます。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 領海の関係は、法的問題でもございますので、法務省としての考え方を申し上げたいと思います。 わが国が領海三海里の説をとっておるということは、ただいま海上保安庁から御説明申し上げたとおりでございますが、この根拠は、わが国の国内法に領海を三海里とするということはもちろんございません。しかしながら、これは古くは明治三年、一八七〇年に、普仏戦争の際におきまして局外中立の宣言をいたしておりますが、そのときは三海里ということで局外中立の…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 それは現実に起こったことがあるかどうか、私は存じませんが、一応仮定の問題として申し上げますると、なるほど六海里説をとっておる国がありといたしまして、その国の主張する領海内において今回のような事故があったという場合に、その沿岸国に刑事裁判権ありやというような問題が起こる、この問題につきましては、わが国は三海里説をとっておりますが、国際的に統一された基準というものはいまだできていない、つまり確立された国際法規はないという主張に…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 私がテレビに出たということを中心にしてお尋ねでございますので、まず私が申し上げますが、私はこの事件につきましてテレビで放送いたしたことはございません。あるいは私のいつかの写真をもって私の述べたことを引用したのだろうと思います。 そこで、私は当時新聞記者から質問を受けました際に、この事件につきましては、もちろんこれは公海であるかどうかという事実上の問題はまだわかっていない。もし公海であればどうであるかという質問に対しまして、…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 ただいまのジュネーブにおける、多数国間の公海に関する条約が討議せられました。これが確立された国際法規を形式的にあらわしている一つの根拠だと思います。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 現在国連に加盟しておる国はどれだけあるか、正確には存じませんが、少なくとも百カ国はございます。それは御承知のとおりですが、しかしながら、およそ国際法というものはどういうものであるか。すべての国が加入しなければ国際法にならないかというと、これは従来そうではなくて、多数の国が加入している条約、あるいはそういう慣行が多年行なわれてきているとすれば、それは国際法として確立されたものということの解釈は、もう従来国際法の通説であります…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 それは国際間のもちろん相互的な問題で、日本の船舶がアメリカの領海三海里外で、たとえばサンフランシスコを目前にしたところでアメリカ船を沈めたという場合はどうなるかということを考えると、当然これは日本側に刑事裁判管轄権がある。お互いにそれは相互的な問題でございます。 そこで国際法に関しましては、先ほど申し上げましたように何が国際法であるかということは、全国家が加入したような明確な条約があれば別でございますが、そうでないものにつ…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 これはたとえば衝突の現場に海上保安庁の、つまり司法警察職員がいたというような場合に、その証拠保全が必要であるというような場合にどうするかという問題であります。これも全く先ほど申し上げました原理と同じ原理でございまして、海上保安庁自体は、日本の領海外においてももちろん権限を行使できるわけでございます。したがいましてその場合に外国のその船の船長を招致したりあるいはその船を撮影するとかというようなことは、当然やり得るわけでありま…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 これは非常にむずかしい問題だと私は思います。これは必ずしも海上における問題でありません。国内においてもそういう事態に警察官がぶつかることはあると思うのです。しかしそういう場合に法律で認められた権限、令状等なくしてやれるという要件がない場合にも、緊急だからやったということではたして許されるかどうかという問題がございます。それは結果が妥当であるということと権限があるということとは別問題だと思う。結果は、あるいはそういうことをや…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 この証拠の提出等の問題は、これはアメリカの裁判所自体が日本に教示を求めるということ、これはあくまで裁判所あるいは捜査官、これは当然あり得ると思います。その場合はできるだけ協力すべきだと思います。積極的に裁判を開始すべきだ、あるいは捜査を開始すべきだという要望をするかどうかという問題は、これはもう外交上の問題でありますので、私どもとしてはそれはいついかなる時期においてなすべきか、またはなさざるべきかということについては、私ど…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 私は条理上、それは当然言っていいことだと思います。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 具体的の折衝自体の問題については私どもは所管外のことですから何も申し上げられませんが、それは理論的にはむしろこの調査によりまして明らかにアリゾナ号に責任ありとすれば、その辺までは当然やるべきことだと思います。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 昨日当委員会の高橋専門員からその御連絡を受けまして、ただいまお尋ねの内容の概略については承知いたしたわけでありますが、まだ法務省としてはこれの調査ができておりません。 なお、明治不動産関係の事件につきましては、あるいは報告があったかもしれぬと思うのですが、ちょっとただいま私は記憶がございませんので、内容等についても申し上げかねますが、いずれにいたしましても明治不動産関係については捜査の現況を調査いたしたいと思っております。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 およそ選挙違反におきまして、あるいは選挙資金、あるいは買収等が行なわれました際の資金等の出所につきましては、やはり当然これは明らかにしなければならぬことでありますので、これはいずれの選挙違反につきましても鋭意やっておるわけでありますが、何さま買収というような事実そのものについての証拠といいますか、追及すら非常に困難なような場合が多いわけであります。さらにそれを進んで、資金源の追及というまでになかなか手が及ばないのみならず、…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 御承知のとおり専売公社の職員は、直接国家公務員法の適用はございませんですが、ただいまのところは専売公社職員につきましては、地位利用のみで起訴いたしておるような現状でございます。なお、末端の職員等の処分につきましては、違反に追い込まれた事情等につきましても十分検討いたしまして、過酷なことがないようにつとめる必要もあるというふうに考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 もちろん現在参議院選挙の取り締まり捜査というものは進行中であります。まだ終わったわけではございません。しかしながら、いろいろ事件もたくさんその間に出ておる。そこで、ただいま高級公務員の地位利用等の選挙運動というようなものにつきましては、もちろんこれを厳重に取り締まるべきものと思っております。したがいまして、捜査の端緒を得たものにつきましては、当然捜査を行なうべきものだと思うのであります。しかしながら、公務員は公務員としての…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 もちろん、その金を交付したりするという義務あるいは受ける権利というものがありましても、その金の中に違った、たとえば買収支出というふうなものを含んでおれば、それは買収になるということは当然であります。したがいまして、そういう点はもちろん捜査の対象になって取り調べる必要があると思いますが、しかしながら、具体的にこの事件についてそれがどうなっているかというようなことについては、いま捜査中でありますということを申し上げざるを得ない…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、これは吹原弘宣並びに森脇将光が共謀の上、三菱銀行長原支店から通知預金証書を騙取したという事件に関連する事項だと思います。ただいま私は、そういうような事実の内容といたしまして、どのような内部関係があったかということは承知いたしておりませんので存じませんが、この事件は、いずれにいたしましても、公判の過程において、それらの内容は、情状あるいは事情の一つとして明らかになるべき事項だと思うのであり…