津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 法務省といたしましては、その間の事前の報告、事後の報告を検討いたしました結果、その処分は、さような処分は妥当であるというふうに考えております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 中央におきまして、一件々々事件の記録を見ていることはいたしておりません。まあ一般検察庁の場合におきましても、勿論記録を見る場合もございます。記録を見ないで下級検察庁の報告或いは重要部分の資料等を見まして、判断いたす場合も多いのでございますから、その点は大体それと同じくらいの程度で一件一件全部記録を見ているわけではございません。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) その点勿論御意見御尤でございまして、一々記録を検討して、更に中央において或いは検察庁において検討するというようなことも、勿論万全の措置として或いは考え得るところかと思います。それらの御意見につきましては十分検討いたしまして考慮いたしたいとかように考える次第でございます。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 只今御指摘の点でございますが、検察庁が受理いたします事件、つまり警察から送致いたして参る事件、その他検察官がみずから認知するところの事件につきまして、それを検察官は全部に亘つて捜査いたしますが、併しながら捜査の結果犯罪事実が認め得るといたしましても、起訴猶予という処分にする事件が非常に多数に上つておりますことは、その率を只今はつきりしたことは申上げかねますが、勿論起訴事実の中で、事件の中で起訴される事件よりも起訴猶…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) その不起訴処分と申しますのは、起訴猶予も含まつておるのでございまして私どものほうで申しますると、不起訴処分の中に起訴猶予と、その他のものがある、その他のものというと、例えば時効にかかるとか、或いは法律では罪とならないものとか、そういうようなものは或いは犯罪の嫌疑がないもの、こういうようなものの全部を含めて不起訴になりますが、不起訴処分、そのうちで犯罪事実は認めますが、情状等を参しんして今回は刑を科する必要がなかろう…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 現審査会法に改正すべき点ありやなしやという点につきましては、従来最高裁判所事務当局としましても研究中であります。法務省におきましても研究中であります。従いましてそれらの問題、今御指摘の問題につきましても研究問題としてそれぞれで研究するのは至当だと思いますが、法務省におきましても勿論研究しております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) この前の裁判所構成法にはその規定はございました。只今御指摘の通りでございます。裁判所構成法が廃止になりまして、裁判所法と検察庁法にわかれたのであります。検察庁法におきましては、明文の規定としてはさような規定はおいておりません。併しながら実際問題としていろいろ上級官庁に申告等がございますので、ございました場合には、高等検察庁或いは最高検察庁、或る場合については法務省におきまして必ずその申告の内容について検討をいたして…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 法律の明文はございませんが、事実上は勿論やつております。ですから、申告がございました場合に、その内容を検討し或いは原処分検察庁を調査し、適宜の処置をとるということをいたしております。御承知の通り不起訴処分は何どきでもこれを取消して起訴し得るわけでありますから、その点につきましては誤つておれば、勿論後に直すということは当然いたしております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 法律の明文に準拠いたしましての抗告という形のものは、勿論それはそういう形式を持つた書面でされる場合もあり得るかと思いますが、それにつきましては一応の審査を事実上いたしておる。併しながら法律上審査すべしという規定は勿論ございません。そういうことを今申上げたわけです。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 只今御指摘の監督権の発動を求める意味の申告と申しますか、それは如何ような形でもできるわけでございます。それに対しては当然監督権を発動しなければならない……。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 大検察庁におきましては、直告係りと称しまして、直接告訴のあつた事件につきましてそれぞれ検事を置いております。東京には現に数名おります。併しながら非常に小さい検察庁におきましては、それほどまでに参りませんので……。でありますが、大体そういう事件につきましては主として議のある比較的上級の検察官に当らしめておるという大体の方針をとつております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 告訴事件につきましては全部処分通知をいたしております。告発事件につきましては要求がある分につきまして通知をいたしております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 不起訴の通告をいたした場合ですか。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) これは刑事事件の判決についてという前提でいたしますと、勿論告知いたしております。それから略式命令の場合につきましても、不服の申立をする途、その期間を書いたものは、当然一緒に中に入つておるものと一体をなしておる命令書になつております。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) それらの点につきましては、検察審査会法改正の際に考慮いたしたいと思いますが、なお事実問題としてもやり得る事柄でありますので、考究いたしたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(津田実君) 大阪の件につきましては御指摘がありましたが、一応調査いたしますが、これは検察庁内部の編成で、できるだけ早くあらゆる事件を、つまり未済を処理しなければならんということで、いろいろ当該検察庁の幹部が苦心いたしておるわけでありまして、そのことからいろいろ編成替をやるというようなことをやつております。殊に東京地検の場合におきましては、現在においては、なかなか人の関係で事件が思うようにはけないというようなこともあり得る。これ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(津田実君) その点でございますが、今度証券取引法によりまして、株を譲り渡すというような場合に、その額以上について金を将来出すことを約束するというような形は禁ずることになると思われるのでございますが、その方面で一応の手当はできると思うのでありますが、金を借りられる地位というのは、結局株主になるということではないかと思われるのでございますが、その辺、若し地位だけということになりますと、どういうことになりますか、地位だけの売買という…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(津田実君) 只今の点でございますと、証券取引法の点にはその禁止は入つておりませんのです。先ほど申上げたのはちよつと間違つておつたかと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(津田実君) 株主相互金融は、金融を受けないものについて優待金を出すということがなければ、常に借受ける人ばかりであれば、三倍貸すとか二倍貸すとかいうことであれば、成立たないことになります。そこで、株主になりながら融資を受けないものについては優待金その他の利益を与えるということになるわけでございます。それを与えるということをあらかじめ示して株の売出し或いは募集をしてはいけないということは、証券取引法でとめるという考え方をとつており…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(津田実君) 只今銀行局長から申上げたような次第でありますが、一番問題になつておりますのは、現在として残つておると考えられまする問題は、やはり高金利の限度をどの点に持つて行くかという点と、それから私契約の従来の慣行を如何にするかという点が大体問題になつておる主なる点でございまして、あとは表現の問題というような点は若干あるわけでございます。大体、案は殆んど固まつております。本日法制局と審議もしております。ただ併しながらこの際申上げ…