津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) この法律案を閣議で議了いたしました際に、そういう話し合いがついておりまして、これは前回の改正のときからの問題でありますが、根本的な改正をすべく、各省庁間の連絡会議を開いておりますので、根本的な問題はその解決にゆだねるとして、当面一般職との対比においてこの改正を行なうということが了解されて、これが閣議決定になっているわけでございます。
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 検察官あるいは検察庁職員につきましての宿舎関係につきましては、ただいま手元に資料がございませんので、申し上げられないわけですが、これは、全く一般の政府職員と同じ程度の国営宿舎の割当を受けているというのが実情でございますが、北海道等におきましては、若干特殊事情によりまして、検察官等においては、ほとんどまあ官舎の給与を受けておるわけでございます。
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 検察官につきましては、ただいま手元に資料がございませんので、はっきりは申し上げかねますが、私ども存じておる例といたしましては、一週にごくわずか、しかも勤務時間外、たとえば土曜日の午後であるとかという時間をきめて、私立大学等の講義をすることは、ある程度実例があったようでございますが、これは、検察官の例は、非常にまれでございまして、ほとんどないと申し上げていいと思います。
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 検察官に対しましては、さような制度はございません。災害を受ければ、一般の公務災害として救済されるということ、あとは、事実上の場合によって起こる生命あるいは身体に対する保護ということは、これは、事実上警備の問題として扱っているにすぎないということでございます。
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 事件の主体と申しますか。事件の被疑者がいかなる身分を持っておるか、あるいはいかなる職務上の地位にあるかということについて特段の配慮をしておるということは、特別に聞いておりません。また、さような事実はないと考えております。
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 検察官が、全く一般社会、ことに地方の社会と遊離しているということは当然できないわけで、むしろさようなことによりまして、かえって非常識な検察を行なうということもあり得るわけであります。相当の社会的な交際もあり得る。また、相当な社会的交際はなすべきものと考えますが、しかしながら、法務省並びに検察庁の方針といたしましては、一定の限度を保って、通常の交際以外の交際はしないという建前をとっております。また、ただいま御指摘の…
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) ただいまの御質問の内容は、具体的事件に関することでありますので、私としては何ら報告を受けておりませんし、また、私どもの本来の所管ではないので、適確なことは申し上げられないわけでありますけれども、一般的に申しまして、検察庁としては、あらゆる面における非違を正すわけでありますので、それ相当の処置を考え、それ相当の手続をいたしておるとは思われますが、その結果がどのようになったか、また具体的な事件がどのようなものであるか…
第39回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 司法修習生の教育に関しましては、これは、最高裁判所の責任でございますが、検察庁側からも教官が参っておりますわけでありますので、まあその教育も、その何分かはもちろん負担をいたしておるわけでありますが、検察庁、法務省の方針といたしまして、人権尊重、ことに法務省に人権擁護局を設けております点から見ましても、人権尊重についての配慮は十分なされておるわけでございます。具体的教養の内容につきましては、最高裁判所からお答え願い…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 今回の二法律案によりまして若干の裁判官の報酬、検察官の俸給の改善がなされるわけでございますが、これは御承知のとおり人事院勧告に基づきまして一般職の給与に関する法律の一部を改正いたしますことに準じまして改善をいたすわけでございまして、この法律案の内容によって裁判官に対する待遇が根本的に改善されるという性質のものではないわけでございます。もとより裁判官の待遇の問題につきましては、かねてから種々の検討なり研究なり調査を…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 昭和三十五年度の補正予算案を実質的に決定いたしました閣議におきまして——と申し上げますと、これは前回の給与改定の際のことでありますが、その際に、一般職と裁判官、検察官との給与の関係といかにすべきか、つまり、一般行政職に対しまして勧告されました改定額を同額をもって裁判官、検察官の給与を改定すべきかどうかということの議論をされました際に、将来の問題といたしまして、裁判官の給与問題は重要問題であるから、委員会のようなも…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 先ほどの井川委員の御質問に対しまして、裁判官の給与に関する各省庁の連絡会議は昨年六月二十一日からと申し上げましたが、これは誤りでありまして、これは本年六月二十一日に訂正さしていただきます。 この給与の問題は財政当局、それから国家公務員に関する事項を政府部内で扱っておりますところの総理府当局、それから司法制度を扱いますところの法務省、それから最高裁判所、それから一般職の関係におきまして、まあ一般職の考え方をある程度…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 裁判官の報酬、給与制度の問題につきましては、これは新憲法下の裁判官の報酬はいかにあるべきかという憲法論の問題といたしまして、この憲法改正当初、つまり新しい裁判所発足以来論議された問題であり、その当時すでにある程度の一般行政職に対する優位というものも認められておるわけでありまして、その状況は今日において若干変化はありますけれども、一般職に対する優位ということは、今日においても、なおかつ、相当認められておるわけであり…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 検察官につきましても同様でございます。
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、御承知の通り、憲法におきましては、裁判官につきましては報酬という言葉を用いております。それからその次に俸給につきましては、これは検察官の俸給等に関する法律と申しまして、俸給という文字を用いておりますが、なお一般職の職員の給与に関する法律におきましても、各職員の俸給表というものを定めておりまして、俸給という言葉を使っております。そこで俸給と給与でありますが、一般職の職員の給与に関する法律の…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 御趣旨の通り、裁判官につきましては、憲法に報酬という言葉を使っております。裁判官につきましては、その報酬につきましていろいろな特別の規定を憲法に設けておるわけであります。そういう意味におきましては、一般の政府職員に給与されるところの俸給と違うということは確かに言い得ると思います。しかしながら、すべてを通じての実質におきましては、俸給という言葉はしからば何を意味するかということでありますけれども、一般的な概念として俸給と言…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 検察官につきましては、ただいま御指摘のような答弁があったことは、必ずしも私つまびらかにいたしておりませんが、検察官につきましては、もちろん一般の国家公務員であることは間違いないのであります。いわゆる特別職でないという意味の国家公務員であることは間違いありませんが、検察庁法には非常に特別の規定が設けられておりまして、その意味におきましては、検察官は一般の国家公務員と非常に違った地位を持っております。さらに、検察庁法におきま…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 それぞれ給与に関する法律が違いまして、裁判官については報酬という言葉を使い、検察官においては俸給という言葉を用い、一般職については給与という言葉を用いておるという特殊性は、御指摘のような基礎があるためにそういうふうになったということは、これは言えると思うのです。
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 御指摘のような附帯決議が第三十一国会におきまして当委員会でなされましたことは、十分承知いたしております。この問題につきましては、この附帯決議の御趣旨によりまして、十分政府部内におきましても検討いたしておるところでございまして、まず任用制度の問題でありますが、この任用制度の問題につきましては、いろいろ根本的に考え直す必要がある。要するに、法曹一元を実現する必要があるという点につきましては、まさに意見は一致いたしておるわけで…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 この給与制度の問題は、前国会終了後直ちに始めまして、すでに数回会議をいたしております。そこでいろいろ問題点を出しまして、およそ問題点は出尽くしたと思うのでありますけれども、さらに問題点につきまして、この意見の調整をはかるという段階に今来ております。
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○津田政府委員 ただいまの御質疑の点は、まことにごもっともな点でございます。現在におきまして、司法研修生終了者につきまして、裁判官を志望し、検察官を志望する者が、弁護士を志望する者に比して非常に少ないという事実があるわけです。この点は、必ずしも俸給、給与の問題というふうにのみは考えられないと思いますけれども、給与の問題もかなり大きな原因をなしているということは事実であろうと思う。そこで、任用制度の問題は、御指摘のように困難な問題を含んで…