津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 代表質問でも私述べたんですが、基本的には省昇格、私も賛成といいますか、早く取り組むべき課題だなというふうに思っているんですけれども、その一方で、どうやらそれ以外の課題が防衛庁には今たくさんある。防衛施設庁のこともありましたけれども、先ほど石破先生からも、防衛参事官の問題、あるいは九・一一のテロがまた起きたらどうするんだと。本当に重要な話といいますか、宿題がまだまだ残っているわけですよね。 しかしながら、一つ、ある面から言えば…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 やはり性質上かなり違う話を一緒にされている感じがどうしてもするんですけれども、どうしてこれを一緒に審議するわけですか。どうして一つにまとめられるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 もう少し掘り下げていきたいんですけれども、国際平和協力業務が今まで付随任務であったものを本来任務にしていくという話なんですが、その理由として先ほどから長官が繰り返しお述べになっているのは、国民世論の高まり、あるいは理解が深まっているというふうにおっしゃいます。それが本当にどの程度そうなのかというのは別途検証すべきだと思いますが、具体的には、そのことによって組織としてどういうメリットがあるのか、そして国民にとってどういうメリッ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 ちょっとそれも気になるのでもう少し伺うんですけれども、その前に、本来任務化するというのが、何か裏づけがあるのか。例えばそれだけの人を配置するとかお金をつけるとか、そういう何か資源を伴ったものなのか、それとも、今姿勢を示すとおっしゃられましたけれども、どちらかというと精神的な、資源を伴わないものなのか、リソースをそこに配置するのかしないのか、それは庁の経営としてどういうふうにされるのか、お聞きします。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 意地悪なことを聞くんですけれども、今おっしゃられたようなことは本来任務化されないとできないことなんでしょうか。今のままではできないことなんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 やはり組織ですから、組織を効率的に運営されたり経営されたりする際には、自分たちの組織は何を目的としているのかというプライオリティーを明確にしておくべきだと思います。そういう意味で、本来任務というものがたくさんたくさんあると、それは混乱を招くのではないかと思うんですね。付随任務だからといって、それは任務なんですからちゃんとするのは当たり前ですし、今だって不都合なくされているとおっしゃるわけですから、どうして本来任務をふやす発想…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 それをどうして法律上反映させようとしないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 誤解を招く質問だったかもしれませんが、聞かずもがなと申し上げたのはそういう部分のことですけれども、やはり、プライオリティーを少しあえていじっているというか、優先順位が今までよりはわかりにくくなっているんじゃないかということを、あえて意地悪な聞き方をさせていただいたわけです。 実際に、今この局面で、つまり北朝鮮の問題があるということもありますし、またその一方で、同盟国である米国は今、中東でのプレゼンスというものが非常に大きくな…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 昨年の防衛大綱との関係で、同じ質問を繰り返したいんですけれども、平成十七年度の防衛大綱については、おおむね十年後までを念頭に置いたものだけれども、五年後または情勢に重要な変化が生じた場合には必要な修正を行うということになっていると思うんですが、今回、これはある意味では情勢の重大な変更なわけですけれども、防衛大綱の見直し時期が早まるということはありますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 次の質問に移りますけれども、今回の法改正によって、改正以前に着手されている国際平和協力活動というものが引き続き継続されているわけですよね、イラク派遣等がそれに当たると思いますが、こうしたものの位置づけというのは、この法律が変わった瞬間に変わるわけですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 ちょっと済みません。そこはもう一度確認したいんですけれども、実態面で変わらないというのはわかりました。しかし、その瞬間から、付随任務から本来任務に位置づけ自体は変わるんですか。それとも、付随任務として最初に実施されたものは、引き続きその限りにおいては付随任務なんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 法律の位置づけは変わらないでよろしいんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 少し質問をかえますけれども、国際平和協力活動については、外務省との連携というものがこれまでもあるでしょうし、これからも大切だと思うんですけれども、省昇格が、国際平和協力業務に限らずですが、外務省との安全保障をめぐる協議において、どういう影響を及ぼす、どういう影響を与えるとお考えになりますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 抽象的ではありますけれども少し気になる表現があったと思うんですが、省になることによって、これまでは与えられた仕事をやるイメージだったものが、積極的に前に出るイメージに感じが変わるとおっしゃるわけですけれども、今まで大臣が、非常に抑制的に、庁が省になっても安全保障政策自体は変わるものではない、むしろ実務的な、予算の請求であるとか閣議の請議であるとか、そういうことを実務的に御説明になってきたことからすると、非常に何か勇ましいお話…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 代表質問のときにも伺った質問と大変近いことをお聞きするんですけれども、私は、橋本元総理の省庁再編というのは、非常に大きなといいますか、画期的な業績だったと思っているんですが、その際の一つの目玉といいますか、内閣府の機能を強化させていく。ある意味では、霞が関の官庁を少しコンパクトにすることによって機能を強化する、あるいは総合的な調整機能というものを強化していく。例えば防災そして災害派遣というのはその典型的なものだと思うんですけ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 そうすると、別の聞き方をします。防衛庁が防衛庁であったことのメリットというのは何もなかったんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 都道府県との関係について少し話をかえていきたいと思います。 私の地元でも二年前に豪雨による土砂災害がございまして、自衛隊の皆さんが出動していただいて行方不明者の捜索等をしていただいたことがありました。そういった災害派遣というんですか、県の要請に基づいて行われたわけですけれども、私は正確に記憶しておりませんけれども、その際、内閣府の防災担当の方が岡山県に見えて、いろいろと情報収集をされたり、あるいはそれを中央に伝えてということ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 今、期せずして最後にお触れいただいたんですけれども、私は、自衛官の皆さんの士気を向上させるというような議論がよくありますが、省昇格も確かにその意味があると思います。その一方で、先般の、例の談合問題のときの議論でも痛切に感じたんですけれども、やはり将来への不安というものが再就職も含めてあるんじゃないかな。そこをしっかりと、ある意味厳しいルールをつくるということもあるでしょうが、今お話に出たように、自治体への再就職の、あっせんと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 その結果といいますか、私も同じように思っておりまして、地方自治体や、さまざまその技能を生かしていただく場面があるんじゃないかな。ただ、それは、地方自治体の方でも人探しにある意味では苦労されている面もあるわけで、そこは、きちんと情報を伝えていく、連携していくことが大事だと思うんですけれども、実績として、各都道府県別に見た場合、これは通告させていただいている質問ですけれども、どのぐらい都道府県に再就職というのはしているんでしょう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 ちなみに、四十一とおっしゃったんですけれども、いない県というのはどういうところなんですか。