津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○津村委員 またお聞きしようと思います。 時間が余りありませんので、少し飛ばして、もう一つ御質問を差し上げます。 イラク特措法の延長期間二年という話が与党の方で合意されたという話も伝わっておりますけれども、先般、米軍の方とお話もあったということです。イラクの話に大分飛びまして、ごめんなさい。 イラク特措法の延長期間を二年とすることに、その二年というものの根拠、なぜ二年なのかということが一つと、それからまた、秋に期間が参りますテロ特措法の…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○津村委員 済みません、二つを一緒にすればいいという意味で言ったわけではないんです。それぞれ、なぜイラクは二年なのかということと、ことしの秋に、テロ特措法の延長について今の時点でどうお考えになっているかということをお聞きしました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○津村委員 どうやら時間が来ております。本当は、下村副長官そして大野副大臣に、今回ミサイル防衛が配備されますが、それを国民にどういうふうに周知するのか。本当に短期間、短時間での対応が必要となるケースと思われますので、以前から国会でお一人、お二人の方が、防災行政無線をどういうふうに活用するのかとか、あるいは消防庁等を通じて、国民保護計画、今市町村で、昨年の秋の時点では〇・三%しかまだ計画ができていないということもあったようです。 先ほど久…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。本日、三十分間お時間をいただきまして、昨今の国会改革、立法府の改革について質問をしてまいります。 いつごろからでしょうか、十数年前から、国会の改革ということがさまざまな面で議論されてきました。もちろん、国の財政が厳しい折ですから、機能的でかつ効率的な組織をつくるということが一つの重要なポイント。そしてもう一つは、やはり行政府とある面では対峙する、緊張感のある国会審議という意味でも…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 ありがとうございます。 数字の御説明をいただいたわけですが、この中間取りまとめの目標として、五年後に五%の、正確には五・二九%という数字がたしか出ておりましたけれども、純減を達成するというのが目標だと思いますが、現在の進捗状況から、残すところあと三年でしょうか、これは実現可能であるということを言えるんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 これに関連しまして、いわゆる政党派遣職員の実数及び派遣目的について伺いたいと思います。 一部報道等をされておりますけれども、衆議院の事務局、参議院もだと思いますが、事務局から政党に職員がさまざまな目的で派遣をされていて、これが、報道等ではですけれども、国家公務員が政治活動に携わっているのではないかというような報道ぶりも見られます。少しこの目的を整理していただければと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 いわゆる議員バスについても伺いたいと思います。 昨年、特に夕方便が空っぽで走っているんじゃないかとか、大変注目をされた議員バスですけれども、小委員会のすぐ目に見える成果の一つとして、次の国会からは夕方便を廃止しましたし、朝の便は三本が二本になりました。 当時の検討の材料として私たちに与えられた数字の一つに、年間の運行経費が衆議院は約三千六百十万円、参議院の方は、これは報道の方からの数字ですけれども、約千四百五十万円というよ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 もう一点伺います。 これも大変注目をされました、事務総長御自身にかかわることでもありましたけれども、特別給料表適用者の給与見直し。要するに、高給批判ということがあったんだと思います。事務総長以下の給与見直しが報道されましたけれども、実際にはどのように運用されているんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 ありがとうございます。 続きまして、立法補佐機能の充実強化、これは中間取りまとめの大きなくくりでいうと二番になるテーマですけれども、先ほど私申し上げましたように、単にコストをカットするというだけでは、立法府の機能縮小につながってしまっては元も子もありませんので、逆に立法補佐機能についてはこれを充実強化する方向でしっかりと課題を見きわめていこう、これが小委員会の重要なテーマでした。 そういった意味で、私たち民主党がこの小委員…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 それから、さらに関連してお伺いしますが、調査局の専門性を強化するという中で、もちろん一つは現在いらっしゃるスタッフの皆さんの研修ということ、あるいはローテーションとして、これは事務総長も御熱心だと伺っておりますけれども、調査室はいろいろな調査室がありますが、それをある程度くくりにして、その中での人事ローテーションをしていく、そのことによってより専門性を高めていくということが内部的な努力としてはあると思いますが、やはり民間等…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 続きまして、いわゆる行政監視機能強化について伺いたいと思います。 ここが特に小委員会の最終局面において私たち民主党が強いこだわりを見せたところでして、実際それを反映していただけたという成果の一つだと自負をしておりますが、調査局のビジョンをまず策定する、その中で、これはそのまま読みますと、大きな2の3の(2)ですけれども、「法律及び政省令の施行状況、委員会決議及び附帯決議等に対する政府の対処状況を常時調査することにより、行政…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 今おっしゃったバイオマスの部分は私もいただきました。これからも一層の充実をお願いいたします。 それでは、これは中間とりまとめの大きな項目に沿って御質問しておりますが、大きなくくりの三番目、「衆議院所管の国有財産の活用について」というのがございます。これは、最近では新しい赤坂の議員宿舎にも関連して再び脚光を浴びている大きなテーマだと思いますけれども、昨年の段階で、四つの衆議院所管の財産についてこれを財務省に移管するということ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 ごめんなさい。質問の半分しか答えていただいていないと思うんですが、前段の財務省への移管時期、これが「できるだけ速やかに」ということで、何かいつまでたってもという感じがするんですけれども、いつなんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 それは時期はいつごろ、では、どうやって決まっていくんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 意地悪で言うんじゃないんですけれども、私はこのときの小委員会の委員でした。この四つは、与野党の議員みんなで見に行きました。事務局の分室も法制局の分室も、今はだれもいないですし、年間にたしか二日か三日、何か無理やり使っているようなことをおっしゃっていましたけれども、速記者養成所はもうないということですし、代替施設は要らないと思うんですよね。 「衆議院の施設整備等を勘案しつつ、」というのが多分みそなんでしょうけれども、財務省と…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 時間もありますので、では次の質問に行きますが、今、赤坂議員宿舎の問題が大変注目を集めております。マスコミの報道等が非常に錯綜している感がありまして、どの数字をどういうふうに見れば冷静な判断ができるのか、国民にとって何がプラスでということが正直よく見えにくくなっている感じがいたしますけれども、少し事実に基づいた冷静な議論をしていくという中で、昨年からのこの流れの中での質問という位置づけで伺っていきます。 青山と高輪の両議員宿…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 先ほどから財務省に移管という言葉が何度か出てきますが、これは基本的に売却するというイメージでいいんですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 それでは、先ほどから話題になっております新赤坂議員宿舎について、その建設が我が国の財政収支にどのような影響を与えるのかという観点から伺いたいと思います。 PFIの事業契約による総事業費は約三百三十四億と聞いております。その一方で、これができることによって青山と高輪の両議員宿舎が要らなくなるということ、先ほどのお話からもそう考えます。 また、赤坂宿舎の維持管理費用、メンテナンスのコストというのは総事業費に、このPFI契約のと…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 国民の関心の高いことでもありますし、余り粗い計算をしていただきたくないところだと思うんですけれども、どういう数字を事務局として把握されているかということはよくわかりました。 収益というか財政収支のプラス要因としては、四つのことをおっしゃっていましたけれども、三百七十四億円、それからマイナス要因としては、二つのことをおっしゃっていましたが、三百五十七億円ということですから、ほぼ見合っているというのか、わずかにプラスが多い、よ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 最後に、簡単に御質問をしたいと思いますが、参議院の事務総長にお伺いします。 衆議院の方では、先ほどから駒崎さんがお答えくださっていますが、昨年小委員会で一つ一つ、九回、十回と議論をいたしまして、そのたびに記者レクなんかも小委員長はされて、かなり、どういう取り組みをしているかということを国民の皆様にわかりやすい形で情報提供もしてきました。 そうした中で、参議院事務局でも、議運理事会あるいは改革協議会というんですか、昨年の六月…