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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 ありがとうございます。 大体今どんな状況かということはわかったのですが、例えば、これは私の想像でしかありませんけれども、全通学路の緊急点検をしてみたら、ああ、ここは通学路はこっちじゃなくてこっちの方がいいなとか、そういう何らかの変化が生まれる、あるいは知恵が生まれてくるというのが普通なのかなと思いますので、そういう意味で、通学路を変えることが必ずしもいいこととは限りませんけれども、緊急点検をした結果どうなって、その結果、子供…

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 非常に先取りした御答弁もいただきまして、ありがとうございます。結構だと思うんです。 私が申し上げたいのは、確かに、おっしゃるように数字を一〇〇%にしていただきたいということもそのとおりですし、あとは、やはり公表される文書が正確であってほしいということで、昨年十二月に公表された「犯罪から子どもを守るための対策」の改定版では、「全ての学校の全児童生徒が」云々というところから書き出しが始まっていまして、「全ての学校の全児童生徒」と…

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 少し時間が足りなくなってきましたので先に進みますが、情報共有体制というのは非常に重要であり、かつ見えにくいものですので、また今後ともフォローアップさせていただきたいと思います。 次の項目ですが、「学校安全ボランティアの充実」ということが言われておりますけれども、これは文部科学省さんに伺いたいんですが、地域別の実施状況も含めて、少し活発に活動している地域はこうであるとか、そうでないところはこうであるとか、全国的な傾向も含めて、…

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 最後に池坊副大臣がおっしゃったことは非常に本質的な問題でして、民主主義のあり方とまでは申しませんが、地方分権ということと、こういうナショナルミニマムといいますか、全国一律に最低限の施策を打っていくこととのバランスをどう担保していくかという、本当に深遠なテーマをおっしゃったわけですけれども、私は、情報公開というか、例えばこの議会の国会審議でもそうですけれども、情報をきちんとつまびらかにすることがそれを補完する一つの側面的な材料…

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 時間が押してまいりましたので、本当は一つ一つについて伺っていきたいんですが、厚生労働省さんに一つ、もう繰り返しません、先ほどのような質問の趣旨ですけれども、老人クラブというものが、今どのような活動状況、役割を担っているのか、今後の課題も含めて、教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○津村委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 まず最初に、本日閣議決定をされました弾道ミサイル等に対する破壊措置に関する緊急対処要領につきまして、御質問を差し上げたいと思います。 これは、今月の二十九日、航空自衛隊の中部航空方面隊第一高射群入間基地にPAC3が初めて配備されることに伴いまして、その運用についてのルールを定めたものということだと思いますけれども、この緊急対処要領におきまして、防衛大臣の命令がまず期限つきとなって…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 逆に言いますと、これは、常時権限を委任しておくと、シビリアンコントロール上何か懸念があるということですか。それとも、それとは別の理由ですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 私は、もしシビリアンコントロールのことを御配慮になっているということであれば、それはそれで慎重に議論するべきとは思うんですけれども、逆に、それとは切り離して、ずっと二十四時間その状態にしておくのがいいのかどうかというお話であれば、これはもう少し技術的といいますか実務的にお話を詰めて伺いたいというふうに思います。 過去、北朝鮮からミサイルが発射されたとされる事案が、これは私が承知する限りですが、九三年、九八年、〇六年と、その都…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 それは大変不思議でして、その三回ともの詳しい状況は私も必ずしも承知していないんですけれども、例えば昨年のケースですと、七月の独立記念日のときですかね、発射されたわけですが、その約二カ月ほど前からミサイル発射の準備を北朝鮮が始めているやに当時言われていたわけで、そのときに、確かに結果としてはこっちの方に飛んできたわけではありませんけれども、もしあのとき、入間基地から、例えば、練馬なのか市谷なのかわかりませんが、そういう下令をす…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 過去の出来事ですので、その当時、その立場になかったのはもちろん承知しておりますが、当時の記録といいますか、どの時点でどういう情報が当時の長官に上がっていたかということは事後的にはもちろんチェック可能だと思うんですが、そういうシミュレーションといいますか、前回のあのケースはどうだったという事後的な検証は大臣はなさっていないということですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 ネガティブなお答えではありましたけれども、はっきりとお答えいただいたので、次の質問に行きたいと思います。 今後の配備計画につきまして、四年間で十基地ですか、幾つかの部隊に配備計画が既にある、四年後には配備が完了するという言い方をされています。射程距離といいますか、正確には防護範囲というんですかね、かなり限られていますので、それは日本全国というわけには、なかなか物理的にも予算的にもいかないのはわかるんですけれども、これは四年間…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 そこの対象なんですけれども、首都圏、それから中部、京阪神、北九州というのがたしかあったと思いますけれども、これは私もちょっと専門知識がなくてわからないんですが、情報収集のためのレーダーを守る必要はないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 ただ、十六基、どちらかというと首都圏よりも西の方だと思うんですが、レーダーがたしかこの夏、米軍との関係で新しく配備されるのが三沢基地ですか、あるいは佐渡島にも新しいレーダーが配備されるということですけれども、こういったところがまず最初に攻撃を受けたら、その後もうPAC3が全部使い物にならなくなるんじゃないですか。ミサイルに関しての情報を最初にとらえるところを最初に破壊されてしまったら、後のPAC3が無力化するんじゃないですか…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 わかりました。 そして、当面の話をさせていただきます。 入間基地に二十九日から配備をされるということでありますが、先ほど北朝鮮の話をさせていただいたのもその関係なんですけれども、実際のところ、入間基地からの半径十五キロとも二十キロとも言われていますが、半径二十キロということであれば、例えばこの国会議事堂や皇居はそこに入らないわけですよね。 それはもちろん、防衛大臣の撃ち落とせという命令が発せられてから、一定の時間の間に展開を…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 一部の報道では、例えば市谷とか練馬の駐屯地を想定しているという報道もあります。そのあたりになれば、確かに、どこをもって首都圏というのかわかりませんけれども、都心中心部がおおむねカバーできるということなのかもしれませんけれども、報道等によれば、民有地との交渉なりということは多少時間もかかることなので、当面想定しているのはそういった展開先だということが報道されていますが、将来の全体像をお聞きしているわけではありません。 二十九日…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 お答えできることとそうじゃないことがあるのは理解するんですけれども、実際に、ただミサイル防衛という、言うなれば画期的な、新しい防衛システムというものが我が国に初めて実際に稼働可能な状況で導入されるわけですから、それが一体どの程度のものなのかということ。機密に触れない範囲で、しかし、明らかに計算可能な範囲ではお聞きしておきたいという意味で伺うんです。 一基で最も広い範囲を守れたとして、大体、半径が何キロかということなんですが、…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 これは事前に、きのう通告をさせていただいているので計算していただいていると思っているんですが、半径数十キロであればどのぐらいの人が守れるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 私がきのう少し詳しくレクで申し上げたつもりなんですけれども、今後、PAC3をSM3とのバランスの中で何基ほど、平成二十三年以降配備するのが最終ゴールなのか、どういったところを目指していくのかということを議論する上でも、例えば、首都全体をカバーするためにはどのぐらいの基数が必要なのかとか、あるいは実際に緊急で配備をする場合、展開する場合には交通規制等もしなければいけないんでしょうけれども、そういうときのルールはどういうふうにし…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○津村委員 それは、私は、シビリアンコントロールというのは、文官統制ではなくて議会の、国会の議論でどういう民主的コントロールをしていくかということだという議論がありますけれども、やはり、当然想定し得る、しかもそれほど計算の複雑でないことについてきちんとここで話していただくことが非常に大事なことだと思うんですね。 五年間で十六基を配備するのが目標だということはもう所与のものとしておっしゃるわけですけれども、それが果たして十分かどうかという…