津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 済みません、想像ができないので伺っておるわけです。これはいろいろな方を巻き込む話ですので、そこは想像ではなくて、ここは国会の質疑の場ですから、もう少し誠実に御答弁いただきたいと思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。しかしながら、質問の前半にお答えいただいただけだと思いますので、後段を重ねてお尋ねします。 私は、選定の基準等についても、これは事前通告もしながらお尋ねをしました。道路会社の規模とかあるいは地元自治体の協力といったものは勘案されるのか否やということをお聞きしました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 それでは、具体的にお答えいただきましたので、今度は堀切社長にまた質問を戻してまいりたいと思います。 昨年の当分科会において、社会実験について私がお尋ねしたところ、堀切社長はこういうふうにおっしゃいました。 先ほど先生の方から社会実験というふうなお話がございました。私は、実はそれにはある程度期待をかけております。つまり、やることによって実際にどの程度走っていただけるのか、それが具体的に収入にどういうふうに影響を及ぼすのか、そ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 もう少しだけ伺います、基本的にはよくわかる御答弁なんですけれども。 先ほど少し具体的に大臣とお話しさせていただいたときに、例えば料金収入の状況とか地方自治体の協力姿勢とかそういったものが、明確に書かれているわけではないけれども、そういうことも当然あるだろうということをおっしゃっていましたが、その料金収入については、先ほど冒頭に触れていただいたように、足元堅調で、しかもそれは経済的なもの、つまり、一時的なものではなくて現在の…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 ありがとうございます。地方自治体の要望にこたえるように努力していきたいということですね。わかりました。 少し駆け足で伺っていきますけれども、平成十二年に本四架橋の経済効果を試算されています。かなり経済情勢は変わっていると思うんですが、これを見直す、特に来年は瀬戸大橋の開通二十周年になりますので、本四架橋のあり方というか効果というものを見詰め直すいいチャンスだとも思いますし、日ごろからそういうことは内部的にはされているという…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 開通二十周年という一つの機会ということを申し上げたんですが、いい機会だとは思われないということですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 その検討結果の公表についてはどういうお考えですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 堀切社長への最後の御質問です。 瀬戸大橋の耐震補強につきまして、昨年の御答弁の中で平成十九年度までに補強を完了するとおっしゃっています。 そうした中、先日発表された平成十九事業年度事業計画の概要というものを精査といいますか読ませていただきますと、陸上の一般橋梁についてのみ完了するというような記述に私には読めたのですが、まあ状況が変わったのかもしれません、最新の状況につきまして御答弁をお願いしたいと思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 事情の変更をとがめ立てする趣旨の質問ではありません、確認なんですが、昨年の御答弁では、トラス橋については十九年度中に補強を完了すると明言をされていました。着手をされて、補強が完了するのは来年度ということですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 それでは、第二の質問に移りますので、よろしくお願いします。 苫田ダムの緊急放流についてでございます。 過去二年、ノリ養殖に関連して苫田ダムの緊急放流というのが行われております。この児島湾ノリ養殖に与えた影響及びその評価について、農林水産省にお尋ねいたします。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 国土交通大臣に関連してお伺いしたいと思います。 昨年、本年と二年続けて緊急放流が行われたということで、地元の漁協の皆さんを初め、関係各位は大変感謝申し上げておりまして、実際に漁協の方が、たしか大臣のところにお礼の訪問をされたと思うんですけれども、そういうのをちょっと私も見ておるんです。 昨年、ことしと二年続けてそれぞれ、今のお話を聞いても、いわば例外的な措置としてされてきたわけですが、それがどういう条件のもとであれば緊急放…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 今、費用負担について少し、将来の課題にも触れられましたが、昨年、本年については、今大臣御自身がおっしゃられたように、現在の費用負担者の方々から同意も得られているわけですから、そういった意味では、私も、問題のない、むしろ歓迎されるべき緊急放流だったのかなというふうに思います。 そういう意味で、今おっしゃられたような条件、同意も含めて満たされれば、緊急放流が行われることは今後ともあり得るということですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 私が先ほど前段申し上げたのは、そこのことをまさに言っているわけで、同意があればということでもちろんいいわけで、要件というお言葉を使ったのは大臣です。要件というのはそういう意味だと思いますので、この二つのことが、今後とも満たされるとは限らないということはもちろん大臣のおっしゃるとおり、しかしながら、それが満たされた場合に、今後ともそれは検討されることはあるということですね。そうですね。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 時間が押しておりますので、次の質問に移らせていただきます。 三点目の質問ですが、児島湾のユスリカ大量発生問題について、これはもう簡潔にお答えいただいて結構なんですけれども、最近の新聞報道等で戦後のいわゆる干拓事業についての評価を取りざたするというか、記事なども時々拝見をしております。 そうした中で、児島湾干拓事業というものも岡山県で行われたわけですが、現在、その水質も含めて、さまざまな問題というか、状況変化がございまして、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 最後の質問です。 国土交通大臣にお尋ねしますが、岡山空港の路線充実について、来年の北京オリンピック開催に合わせまして、北京空港では第三滑走路が開通をするということですが、岡山—北京間の空路開設についての要望というものが県からございます。国土交通大臣に、その開設の見通しと、特に国に係るところでは輸送枠がどうなっているかということが多分ポイントなんだと思いますが、この現状についてお尋ねしたいと思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 前向きな答弁をありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、子供の安全、それからいじめ問題、少年非行といったテーマにつきまして、数字的な傾向、あるいは最近の行政のお取り組みをまずお伺いした後で、市町村合併あるいは地方財政の逼迫といった、地域のコミュニティーといいますか、行政のプレゼンスが地域でどうしても限界がある、縮小せざるを得ないという中で、既存の地域コミュニティー…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○津村委員 ありがとうございます。 ITのお話も含めて、大臣らしい御答弁をいただいたと思うわけですが、私としては、本日の問題意識は、この後も一貫しているんですけれども、あるとき世間を騒がすような事件が起きた、あるいは継続的に起きたというときに、大変マスコミでは注目を集めるわけですし、国民の関心も沸騰するわけです。そういったときに何らかの対策を政府が打つ、しかし、何年かたつとそれが以前ほどの注目はされなくなるということの繰り返しをしていて…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○津村委員 数字的なものも含めて把握をされているというのはちょっと私の期待以上のお答えだったので、それはすばらしいことなんですけれども、しかし、本当にそうなのかなというところをちょっとお伺いしていきたいと思います。 基本的には、これは文科省さんにお聞きした方がいいということを事前にお聞きしたものですから、文科省さんにお聞きしますが、把握されているということであれば、補足する必要があれば大臣からもお答えいただければと思います。 「犯罪から…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○津村委員 ありがとうございます。非常に率直な御答弁をいただいたと思うんですが、一つ言えるのは、全通学路の緊急安全点検は、厳密に言えば、九二・六%ですから、できていないんじゃないかなというふうにまず思います。 そこは、今後どう、それを一〇〇%にしていくのか、それはいつごろしていくのかということを一つお聞きしたいのと、それからもう一つは、この後、これがどういった効果があるのか、そういったことも検証していかないと、次にまた同じことをやるのか…