津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○津村委員 それでは、その件についてそれ以上お伺いしませんが、一般論としてお伺いします。 今後、PAC3の配備、展開候補地を具体的に検討していかなければならないと思います。それをどれだけ外でお話しいただけるかどうかは別として、検討されるに当たっては、当然、PAC3ですから、人口密集地を中心に、やはりよりニーズが大きいという意味で検討されると思うんですけれども、蓋然性としては、そういったところには高層建築物が建っている可能性というのは高い…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○津村委員 端的に伺いますが、今後制限区域を設ける必要性というのは特にお感じになっていない、検討するお考えはないということですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○津村委員 今大臣がおっしゃられたから言うわけではありませんが、邪魔しようとする人だってもしかしたら、それは防衛省に対してはいろいろな立場の方がいますからあり得るわけで、これは国防としては非常に大事な問題だと思うんです。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○津村委員 もう一問だけ、ちょっと別の話になりますけれども、米軍再編の法案が昨日成立したということでございます。米軍再編に伴って自衛隊の方もどういう再編の影響を受けていくのか、これから見守っていかなければならないわけです。 私の地元に陸上自衛隊の日本原駐屯地がございまして、以前その廃止も含めてさまざまな議論がされた時期もありました。そうした中で、昨年、日米共同訓練が行われまして、改めて防衛省としての位置づけというものがまた議論されたんだ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○津村委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 民主党の津村啓介と申します。 きょうは、北は北海道、南は沖縄、そして岩国も含めて、この東京から時間距離の大変遠いところからお三方にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 一般的なお話、今も幾つか出ていましたけれども、せっかく来ていただいたということもありますので、それぞれ地域事情は違うでしょうから、少し個別具体的な御質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 まず、伊波宜野湾市長にお伺いいたしますが、冒…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 伊波市長にもう一問お伺いします。 先月再選を果たされたという中で、その後のインタビューにお答えになって、普天間返還に決着をつけたい、それが目標だというようなことをおっしゃっていますが、具体的には、どのようなプロセスでいつまでに決着をさせていきたいというふうに展望されていますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 報道によれば、これはきょうの新聞だと思いますが、普天間移設の事前調査に防衛施設庁が海上自衛隊に協力要請をしたという報道があります。一両日中にも着手ということですけれども、この報道に対する御感想をお聞きしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 続きまして、井原岩国市長にお伺いしたいと思います。 少し一般論のようなことをお伺いしますが、先ほどのお話の中にも、国防は国の専管事項であって、地方はそれに協力するべきであるというような考え方が地元にもあるというお話があったかと思いますが、これに対しての市長のお考えというものをお聞きしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 岩国市をめぐりましては、在日米軍の再編問題と関連して、まあ関連してかどうかということも議論なんですけれども、新市庁舎の建設補助金三十五億円が、地元岩国市からの要望にもかかわらず国の方で予算に計上されなかったということが事実としてあるかと思いますが、この国の対応が在日米軍再編問題とかかわっているとお考えかどうか、そして、この国の対応についてどういうふうに評価をされるか、お伺いいたします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 この件ではよくあめとむちという言い方もされるわけですけれども、関連しまして、愛宕山地域事業という案件もあると思います。 一月の報道ですけれども、防衛施設庁が山口県に対して米軍住宅の有力候補地だというような回答をしたということもありますが、この件について改めて御感想と、それから今後の見通し、市としての対応の見通しということをお伺いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 少し時間が押しておりますので、二つの質問を一度にさせていただきます。引き続き岩国市長です。 一つは、先ほど、全国的に見ても大変異例な事態になっているという予算編成の件ですが、今後どのように対応されるお考えかということが一点。 それから二点目は、三月に、現実的な対応を求める市議会の決議ということがあったというふうにも伺っております。これは、一部の方から見れば、その立場の方から見れば、民意が変化しているんだというふうに主張する向…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 最後に、山口千歳市長に一問だけお伺いしたいと思います。 F15訓練移転の受け入れを表明されているわけですけれども、地元経済に与える効果についてどのように評価をされているか、お伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○津村委員 ありがとうございました。 三市長にさまざま、少し具体的にお伺いをいたしましたけれども、先ほど岩国市長とのお話の中で出てまいりましたように、国防というものが国の専管事項である一方で、やはり各自治体に一定の負担をいただくようなたぐいの政策でもございますので、これは、国と地方との関係を今後考えていく上でのいわば普遍的なテーマとしてこれからもずっと未来永劫続いていくテーマだと思いますし、ある意味では、国の民主主義のあり方というものが…
第166回 衆議院 本会議 第28号
○津村啓介君 民主党の津村啓介です。 質問に入ります前に、病を克服され、本日より本院本会議に元気に復帰を果たされました郷土の大先輩平沼赳夫代議士に心よりお喜びを申し上げます。(拍手) 平沼先生のほかにも、与謝野馨先生、金田誠一先生、照屋寛徳先生など、病魔を克服され、国政の最前線に復帰された先輩議員のお姿を拝見することは、私たち後輩、同僚議員にとって党派を超えた喜びであり、大いなる励みであります。今後ますますの御健勝と御活躍を心よりお祈り…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、決算行政監視に関する分科会という形で、地方自治体の政策要望など、地域の生活に密着した具体的な課題を取り上げやすい機会をいただいたことに、まずもって感謝申し上げます。 私からは四点の課題について御質問いたします。第一に、瀬戸大橋を初めとする本四架橋の料金問題。第二に、ノリ養殖に関連して、岡山県苫田ダムの緊急放流措置の効果と今後の継続について。第三に、児島湾干拓の評価とユスリカの大量発生…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 それに関連しまして、民営化の効果をお伺いしたいと思います。 今お述べになられたような経営方針で、民営化後一年半、経営に当たられたわけですけれども、具体的にどのような効果が上がったと認識をされているのか、国民にどのようなメリットがあったのかという観点からお答えください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 それでは、少しずつ具体的に伺ってまいります。 そんな中、本四架橋の交通量ですが、全体に伸びているということをお聞きしているんですけれども、これまで比較的伸び悩んでおりました瀬戸大橋の動向も含めまして、具体的に御教示ください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 通行量の伸びは地域経済の活性化で今御説明されたということですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○津村分科員 ここで国土交通大臣にお伺いをいたします。 料金問題に入っていきたいと思うんですが、ただいま、当初の償還計画に比べて、足元については堅調な通行量の伸びがあるというお話がございました。 そうした中、道路特定財源の問題に関しまして、昨年の十二月八日に閣議決定がございます。この閣議決定の中で、「国民の要望の強い高速道路料金の引下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずる」という文言がございまし…