津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 ちょっと質問の角度を変えますが、八年前の調達本部の事案も非常に似たケースだと思うんですけれども、この背景はどう違うんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 当時の背任事件の際にも再発防止策がいろいろと講じられて、委員会でも御紹介が先日ありましたけれども、この再発防止策の内容、それから、再発防止策を講じたにもかかわらず、また再発をしたわけですから、そういう意味では、前回の再発防止策というのはいわば失敗してしまったということだと思いますが、その内容及び反省点、そして再発防止に失敗したことの責任の所在についてお伺いします。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 済みません。ちょっと理解が追いついておらぬのですけれども、要するに、前回の再発防止策は十分功を奏したけれども、今回は別のタイプの事件なのでそこは全く話が違う、そういうことですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 そうすると、指揮監督権というお話も出ましたけれども、前回の再発防止策というものが私は必ずしも十分に機能しなかったんじゃないかというふうに思うわけですが、それは、そういうことはない、まただれも反省するべき人はいないということですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 一番最初の私の質問は、ちょっと大きく伺ったわけですけれども、防衛庁ないし防衛施設庁の体質といいますか、再就職のことも含めたいろいろな背景があったということを大きく伺いまして、お答えもいただいたわけです。 そういう意味では、平成十年度の事案とことしの事案、基本的には共通性が高いと私は思うわけです。だんだん御答弁が随意契約と官製談合の違いの方に重点が行って、ちょっと戻したいんですけれども、防衛庁全体としては反省すべき点もそれはあ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 ありがとうございます。 少し質問をかえますが、十一月の二日、神風委員の質問に関連してですけれども、調査がお手盛りじゃないか、国会閉会に合わせて発表されたりとか、あるいは、内部でのみそのチェックをする、委員長が内部の方であったりとか、こういったことについて神風委員から北原さんに質問をしているんですけれども、その御答弁が、「自分で事件を起こして自分が委員長になるというのはお手盛りになるんじゃないかという厳しい御指摘をいただきまし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 ちょっとこの北原さんの御答弁も非常にわかりにくいんですけれども、これを素直に読むと、内部でやったので、そして外部の人を入れていないということを気にして少し丁寧に時間をかけたので遅くなったというような御答弁ですね。「事案が事案であるだけに、そのような指摘を受けるのは本当に自然というか、そのように認識しました。 であるがゆえに、我々の本庁それから局を挙げまして、この事実の究明に努めてきた。そして、その結果が六月十五日」と言ってい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 長官、御説明が丁寧なのはありがたいんですけれども、端的に言えば、時間を早くするために内部でやったんだ、その結果、六月十五日までかかったんだということですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 くどいようですが、外部の方を入れるよりも内部でやる方が早く進むということと、だから今回もそうしたということでよろしいですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 わかりました。私は余り理解できないんですけれども、長官がそう言い切られるのですから、御答弁として承ります。 別の質問に参ります。入札監視委員会の機能強化についての取り組み状況でございます。 平成七年に入札監視委員会が設置をされて、契約済みの建設工事等の入札及び契約の運用状況について報告を受ける、その中から抽出したものについて審議を行う。それが、今回の六月十六日に発表された抜本的対策においては、平成十六年度の抽出率は一・二%と…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 冒頭も申し上げましたように、きょうは一般論を伺っているのではなくて、この抜本的対策の公表から半年たっておりますので、その後の内部での議論を紹介していただきたい。どういうふうに一・二%を一〇〇%まで目指すのか、それとも倍の二・五%にしておこうということなのか、その大ざっぱなレベル感をお聞きしています。何も検討していないように聞こえます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 いつごろ出るんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 工業製品のことなんかも考えれば、一・二%が絶対に低いというわけじゃなくて、それはやり方次第でしょうし、私も別に、絶対一〇〇%じゃなきゃいけないとか一・二%がどうのとか、そういう与件はないんですけれども、ちょっと今の御答弁というのは、私はこういう意味でどうかなと思うんです。 最初の大きな話に戻りますが、防衛施設庁、そして防衛庁の組織の議論をまずしっかりやることが大事だ。その上で、どういう議論かは別として、これからの防衛、国防組…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 程度問題だと思うんですよね。それは私も、半年ですべての問題が解決するというそんな単純なものとは思いません。しかしながら、半年たっても何も出てこないというのもおかしな話で、一・二%からどのくらいですかとか、あるいは具体的な取り組みを何でもいいですから聞かせてくださいと言っているのに、いやいや、まだ勉強中ですというのでは、ちょっと御答弁としては不十分じゃないですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 意気込みはぜひ買わせていただきます。 同じように、具体的にもう少しお話ができるんじゃないかな、久間長官であればもう少しお答えいただけるんじゃないかなということが一つ二つありますので、続いて伺っていきます。 防衛施設庁の解体後の談合防止のための組織について、七月十四日の新たな防衛組織についてというタイトルのものでは、大臣直属の独立性の高い査察組織を新設するということが書かれています。これはなかなかイメージがわかなくて、言葉とし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 六十人。どういった六十人の方を想定しているんでしょうか。外部の方とか、あるいは非常勤の方その他、独立性というところを世間は注目すると思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 概算要求までされているわけですから、お金の話も当然考えていらっしゃると思いますし、先般の遠藤委員の質問へのお答えで、部外者だとお金が、給料が安くなってどうのこうのとか、なかなか来てもらえないとか、そういうお話をされたり、あるいは非常勤のことについても、六十人の中に非常勤が入るのであれば当然その分お金は少し抑えられるのかもしれないとか、そういういろいろなことを勘案して六十という数字が出されると思うので、その経緯についてお伺いし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 それから、組織があるとき六十人でつくられたとしましょう。それがどういう仕事をされているのかというのが事後的にどういうふうに国民に見えてくるか、あるいは私たちに見えてくるかということが気になるわけですけれども、査察結果というのは公表されるんでしょうか。どういう形でされるんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 多分とおっしゃいますが、これは長官がお決めになるんじゃないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○津村委員 言葉を濁されている理由はよくわかりました。 次の質問に移りますが、建設工事発注手続における積算と契約部署の分離効果ということをしきりにおっしゃるわけです。先ほどもおっしゃられていましたが、新たな防衛組織についてというのを今見ながらお話ししているんですけれども、従来の建設部の役割を基盤整備局に新設する担当課と取得本部に分けて、積算と契約部署の分離を果たすということ、そして相互牽制機能を確保するというふうに書かれているんですが、…