津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 今お話しになられたのは、今回のこの雇用創出プログラムによって経済効果として〇・一%のプラス効果があるという菅大臣の御発言があったということでよろしいですか。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 今、御通告と少し違いますので正確な根拠が目の前にございませんけれども、先ほどのお答えに一つ追加して申し上げられると、一つ先ほどのことに追加をすると、雇用の下支えの方、先ほどの十万人が雇用下支え効果として一つは失業率が〇・一六%分に相当するということが一つと、それから経済対策の効果については、これから二次補正が今議論になっておりまして、今経済対策チームを昨日から立ち上げたばかりでございますけれども、この中で雇用…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 考え方をきちんとお示ししたいと思いますが、数字について不正確なことを申し上げるわけにいきませんので、質問通告がないものを持ってきていないということはお許しいただきたいと思います。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 今、山本委員がおっしゃられたように、菅大臣がその答弁の中で十万掛ける三百万が三千億円ということで明確に答弁されていると今委員はおっしゃいましたが、それが根拠だと思います。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 先ほど委員もお触れになりましたけれども、二十一年度末までということで申し上げれば、二次補正予算も今現在検討中でありまして、トータルで見てマイナスはほぼ見込まれないということを大臣がお答えになった、そのとおりでございます。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(津村啓介君) 原口地域主権推進担当大臣の名代として参りました、地域主権推進を担当しております大臣政務官の津村でございます。 地域主権の確立は、総理御自身が現政権の一丁目一番地とも位置付けている重要政策でございまして、県議を二期務められた姫井委員が早速御着目いただいたということだと思います。 地方分権と地域主権の違い、時々いろんな方から言葉を換えただけじゃないかというふうにも言われるわけですけれども、分権というのは、まさに読…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(津村啓介君) 御質問ありがとうございます。 義務付け、枠付けの見直しについては、今まさに政務官レベルで折衝を続けているところで、来週の月曜日に改めて回答をいただくという、大変タイムリーな状況になっておりまして、是非応援をいただきたいというところですが、少し位置付けを御説明いたしますと、この義務付け、枠付けの見直しは地方分権推進委員会の第三次勧告に基づいてやっているわけですけれども、実は一番最初の入口のところで少し議論があり…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(津村啓介君) 内閣府大臣政務官の津村啓介でございます。 菅国務大臣、古川副大臣の下で、国家戦略、経済財政、科学技術、IT、知的財産等を担当しております。また、原口国務大臣、大塚耕平副大臣の下で、地域主権推進、地域活性化等を担当いたしております。 河合委員長を始め、皆様の御指導の下、職責を全ういたします。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○津村大臣政務官 おはようございます。 内閣府大臣政務官の津村啓介でございます。 菅国務大臣、古川副大臣とともに、国家戦略、経済財政、科学技術、IT政策、知的財産戦略を、また、原口国務大臣、大塚副大臣とともに、地域主権推進、地域活性化等を担当いたしております。 田中けいしゅう委員長を初め理事、委員各位の皆様の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。本日は、白川日銀総裁、そして鳩山総務大臣、その次に内閣官房長官河村さんに御質問をしていくつもりでおります。 白川総裁にまず御質問を幾つかさせていただきたいと思います。 私は、日本銀行が、これはもう何十年来の課題かと思いますけれども、円という国際通貨をこれからも使い勝手のよいものとして、アジアそして世界の中でより広く使われるような環境を整えていくこと、十数年前の取り組みでは日本版金融…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 日本のイニシアチブというところをお尋ねしたんですけれども、また補足をしていただければと思います。 それからもう一点は、今、金融と実体経済の相互作用という意味でプロシクリカリティーのお話をされたんだと思いますが、少し話を財政のことと絡めていきたいんですけれども、財政の方は、逆に実体経済と、いわゆるスタビライズ機能といいますか、実体経済が大きく振れることに対して、今総裁は金融がそれを増幅することがあってはならないというお話をされ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 少し質問を急いでしまうんですが、報道によれば、日本銀行の景気判断の上方修正ということが最近盛んに言われておりまして、総裁御自身は、前回の金融政策決定会合後の記者会見では「定義による」という言い方をされているんですけれども、少し報道との間でコミュニケーションのとり方があるのかなということと、もう一つは、私も政治家なので感じるのかもしれませんが、選挙の前だからか、政府の景気判断が妙にこのところ調子がいいというか、基調判断がどんど…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 総裁は今、前回の御判断をもう一回おっしゃられただけで、私は足元の、直近の御判断をお聞きしたので、前回と全く変わらないということなのか、恐らくそうでないと思いますので、直近の御判断をお聞きしています。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 総裁もルールにのっとってお答えになっているということだと思いますが、私もルールにのっとって御質問差し上げていまして、いわゆるブラックアウト期間があした以降ですから、合議体のリーダーとして御配慮なされる期間ということだと思うんですけれども、きょうは国会で、しかも総裁の御見解を伺っているわけですから、私は、きちんとお答えをいただいてもよろしいのではないかと思います。 ぜひそのこともお答えいただきたいんですけれども、それからもう一…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 総裁、ありがとうございました。以上で結構でございます。また引き続き議論させてください。 済みません、時間が少し押しましたので、鳩山大臣に一問お聞きしたいと思います。 現在、衆議院選挙とそして最高裁の国民審査、それぞれ期間がずれているために、公示日直後の五日間だと思いますが、期日前に投票に行った方は最高裁の国民審査はできない、投票用紙ももらえないということになっていると思います。その結果、前回の総選挙の際には、二百八万人の方が…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 大臣、結構です。ありがとうございました。以上です。 河村長官にお伺いしたいと思いますけれども、少し駆け足で行きますが、四月二十一日、前回、分科会で質疑をさせていただいた際に、皇室典範の改正につきまして官房長官からは、「国民各層から賛同を得られるようにしっかり議論を重ねていく必要がある、」という御答弁がありました。しかし、一方では、昨年の年末に有識者会議が廃止をされている。その直前三年間は開かれもしなかったということだと思いま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 それは大変ゆゆしき問題で、前回の質疑で河村大臣は、「安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されたということにはならないと思います。」と、不安は解消されていないと明言をされています。それから、宮内庁長官は昨年の十二月に、そのことが、この問題を憂慮されていることが天皇陛下の御不例、つまり体調を崩されたことの背景になっているのではないかとまで、かなり踏み込んだ発言をされています。 政府部内で、この問題についての…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 国民各層、国民各層とおっしゃるんですが、この国家の重大事を、やはり国会議員がこういう場で議論をし、あるいは内閣がきっちりとイニシアチブをとって議論をリードされるべきだと思うんですね。これから女性の宮様たちが結婚の適齢期を迎えられたり、あるいは陛下の御体調ということもある中で、ことしは平成になってから二十年、在位二十年になるという節目の年でもあるわけで、議論を深めていくには非常にいいタイミングだというふうに思うんです。 先ほど…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 端的にお尋ねするんですけれども、麻生政権がいつまで続くか存じ上げませんが、麻生政権として取り組む意思を持っているということですね。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○津村委員 時間もありますので、最後の御質問にしようと思います。 四月二十一日の質疑の際に、官房長官から、皇室に対しまして適切な助言ができて、相談に乗れるような人材を宮内庁のプロパーとして養成する必要があるということを明確に御答弁いただきました。しかし、現在はそうなっていないわけですね。出向者の方が大変多かったりとか、そういった事情もあって問題意識を示していただいたということだと思いますが、今後、政府として、宮内庁プロパーの育成の仕方、…