津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津村主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。穀田恵二君。
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○津村主査 これにて穀田恵二君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後四時二分散会
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○津村委員 民主党の津村啓介と申します。 本日は、この公聴会という貴重な機会に、また各界各分野の専門家の先生方に直接質問をさせていただく機会をいただきまして、皆様に感謝申し上げます。 それでは、十五分という短い時間ですので、早速質問に入ります。 まず、犬飼先生にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、その前に、若干私の質問の趣旨を申し上げますと、私は、実は前職日本銀行の職員でありまして、九〇年代から二〇〇〇年代の初頭にかけて、まさに…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○津村委員 それでは、質問を続けます。 犬飼先生、日本の潜在的な力、これからの可能性に改めて注目をしていける、大変勇気づけられる御答弁、ありがとうございます。 先ほど、党派を超えてというお話もありました。私自身も、たしか九六年だったと思いますけれども、金融ビッグバンを提唱された橋本龍太郎先生、郷土の先輩でもありますけれども、党派は違いますが、大変尊敬をしておりまして、その後の金融ビッグバンが名前倒れになったのではないかということを大変残…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○津村委員 それでは、時間が迫ってきましたので、短く一つだけ、佐々木さんにちょっと……
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○津村委員 はい、わかりました。 先ほどのお話、大変勉強になりましたし、企業のアニマルスピリットを設備投資減税等で生かしていこう、大変よくわかりましたけれども、ISバランスを考えると財政再建が困難というのは、私は少し逆なのではないかと思います。 と申しますのは、財政赤字がまずあって、それを……
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○津村委員 わかりました。 日銀の金融緩和があるからこそ成り立っているのではないかなという感想を持ちました。 貯蓄でおっしゃっていたもののかなりの部分は金融機関の貯蓄であって、一般法人の貯蓄ではないのではないかなというふうに思いました。 以上です。
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津村啓介君) 御質問ありがとうございます。 少し何といいますか一部切り取って報道された部分もありますので、当時の私の認識を改めてここで少し紹介をさせてください。それから一か月たっておりますので景気認識自体は多少の変化はあると思っておりますが、当時のことをお話しさせていただこうというふうに思います。 私はそのときに、こういうふうに発言をいたしました。記者さんから、耐久財、半耐久財等が伸びていない要因は何かという御質問があった…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津村啓介君) 政府の、これから月例経済報告、近々また開いていくわけで、今そのときの表現ぶりについては最終的な検討をしている状況ですので、私がそれを先取りしたような発言をさせていただくのは差し出がましいと思っております。 いずれにいたしましても、先ほど触れていただきましたが、円高、それから海外経済の減速、そして私は政策効果の剥落という三つの景気下押しリスクを当時指摘しましたが、そのうちの一つの政策効果の剥落という点については…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津村啓介君) 委員の御指摘というのは、まさに現在の月例経済報告の在り方だとか政府の景気認識というもののこれまでのルールについての論点を御指摘になっているのかなというふうに思います。 もう大臣も御経験されてよく御存じだと思いますが、個人消費だとか設備投資だとか輸出だとか、各需要項目を一つ一つつぶさにチェックをして、その上で、月に一度政府としての野田大臣のおっしゃるベースラインをきっちりと定めていくと。そのルールを政権交代後も…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津村啓介君) 内閣府政務官の津村でございます。 竹谷委員おっしゃられたとおりだと思います。デフレ脱却には、通貨供給量、マネーサプライをどうするという議論も一方であると思いますけれども、そちらは日本銀行がしっかり対応されているということですけれども、一方で、政府としましては、今回の緊急経済対策もそうですが、新成長戦略ということで、この半年余り議論をして、六月に需給ギャップを埋めることが中長期的なデフレ脱却に最も重要なことだと…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○津村大臣政務官 平委員の御質問にお答えしたいと思います。 今の円高の背景につきましては、いろいろなエコノミストやアナリストがさまざまな意見を言っておりまして、かなり中長期的なファンダメンタルズにかかわる部分と短期的な部分と双方あるんだと思います。 この一、二カ月の動きについて言えば、私が比較的多く耳にするという意味でいえば、欧州のギリシャを初めとする危機、それから米国の景気の減速懸念といったものが、相対的に世界全体の経済の先行きに対す…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○津村大臣政務官 デフレについては、これも幾つかの側面があると思います。例えば、マネタリーな部分につきましては、日本銀行とも連携して十分な意思疎通を図りながら議論をしていくということだと思いますが、狭い意味での政府としてということであれば、新成長戦略で強調しておりますように、需給ギャップが大きな背景にございますので、新しい需要を創造していくということで、少し中期、長期の需要を喚起し、需給ギャップを埋めていくことでデフレ対策にしていこうと…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村大臣政務官 御質問、ありがとうございます。 健康関連産業は大変大きな需要が見込まれる産業でございまして、成長戦略の基本方針におきましても、ライフイノベーションという形で、成長牽引産業として位置づけたところでございます。 先ほど菅大臣の方からも、国際健康観光特区につきまして、柚木議員御提案の件につきまして、実現できるように努力をしていきたい、議論をしていきたいというお話がありました。私自身も、成長戦略を担当する政務官として、今、室内…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津村大臣政務官 お答えいたします。 赤松大臣、山田副大臣と大要は同じ認識でございますが、私の言葉で申し上げれば、農業は我が国の地域経済を支える不可欠な産業でございまして、その持続的な発展を図ることが、国家戦略上、大変重要であると認識をいたしております。 このため、六月ごろまでに策定をいたします新成長戦略の基本方針におきましては、二〇二〇年までの目標として食料自給率五〇%を掲げ、戸別所得補償制度の導入や農業の六次産業化の推進などにより農…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○津村大臣政務官 お答えいたします。 農業が地域経済に果たす大変重要な役割を踏まえまして、新成長戦略の基本方針におきましては、今委員からも御案内がありましたけれども、農林水産分野の成長産業化を地域活性化戦略の切り札の一つと位置づけまして、重要な項目としたところでございます。薄いという印象だとおっしゃいましたけれども、大変濃い中身だと自負をいたしております。 今後、農林水産省の意見も聞きながら、政府一体となって施策の追加、具体化を行って、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○津村大臣政務官 新成長戦略につきましての御質問、ありがとうございます。 新成長戦略におきまして、「失業率については中期的に三%台への低下を目指す。」という私たちの試算の根拠についてお尋ねだったというふうに理解しておりますが、我が国の雇用情勢は依然として厳しいものの、このところ持ち直しの動きが見られます。御参考までに失業率を申し上げますと、前政権末期の昨年七月に五・六%と史上最悪の数字をつけまして以来、若干の改善をしておりまして、十二月…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○津村大臣政務官 先ほど申し上げましたように、この数字は、見通しというよりは、こうした目標に向けてそのほかの成長戦略、今まさにいろいろな弾を有識者の皆さんあるいは各省庁と活発な議論をしているところでございますが、こうした政策を総動員して実現していこうという決意を表明したものだと申し上げたわけでございます。 数字の細かい説明が必要であれば、あと数分いただきます。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 弘友先生におかれましては、新成長戦略に注目をいただきましてありがとうございます。 二問御質問をいただいたかと思います。成長率の根拠とその財源のお話かと思いますので、それぞれお答えいたします。 昨年十二月に発表いたしました新成長戦略の基本方針には、名目三%、実質二%を上回る成長という目標を掲げております。これは二〇二〇年度までの平均値として達成するということを目指すものでございます。 それから、これは見通しとい…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 御質問ありがとうございます。小林委員の御質問にお答えをいたします。 政府経済見通しについての御質問でございますが、政府経済見通しは、予測的な性格を持つ一面もございますけれども、単なる経済予測としてではなく、経済財政運営の基本的態度に基づいて経済を運営することにより、どのような経済の姿になるかについての政府としての見解を示したものでございます。したがって、政府経済見通しで示されている完全失業率、就業者数及び雇用…