津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 雇用下支え・雇用創出効果につきましては、先ほど百万人程度の雇用下支え・創出効果ということでお答えしたところでございますが、内訳をということでございますので、少し具体的な数字を御紹介させていただきます。 雇用下支え効果は、今、下支え、創出と二つ申しておりますけれども、下支え効果として八十万人程度、これは、雇用調整助成金の生産量要件の緩和で七十七万人程度、未就職卒業者の早期就職促進のための奨励金で〇・五万人程度、…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○大臣政務官(津村啓介君) 佐藤委員の御質問にお答えいたします。 御説明くださいということでしたけれども、ポイントとなる点かなと想像するところを推測しながら、ポイントとしてお答えしたいと思います。 当委員会でも、この間、この短期の計量モデルをベースに、公共投資の乗数が減税あるいは家計への給付の乗数と比べて非常に大きいというふうに一見見えることを根拠に、公共投資の方が家計への給付に比べて日本経済ないし社会にとってプラスであるという議論がな…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村大臣政務官 瑞慶覧委員の御質問にお答えいたします。 那覇市が作成いたしました地域再生計画につきましては、当初、平成二十年度からの着工を予定していたものでございます。 一方で、土地周辺の住民を初めとする方々が、日照、風害、電波障害、交通渋滞などによる生活環境の著しい劣化によりまして日常生活が脅かされることを危惧するとして、現在に至るまで反対運動を展開されてきております。 こうした中で、平成二十一年十月十九日に工事に着工したわけであり…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村大臣政務官 お答えいたします。 地域再生法でございますが、地域の自主的、自立的な地域再生の取り組みを支援することをその趣旨としているものでございます。 この地域再生法第十条の規定につきましては、同法第五条第八項に定めております認定基準に適合しなくなった場合には、内閣総理大臣による地域再生計画の認定取り消しができるという趣旨の規定でございます。 内閣府はこれまで、計画を作成した那覇市から計画内容を聴取いたしまして、所定のプロセスを経…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村大臣政務官 お答えいたします。 地域再生計画とは、地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取り組みを推進するための計画でありまして、那覇市もこの趣旨を踏まえて当該計画を作成したものでございます。 内閣府といたしましては、計画を作成した那覇市から、当該マンションについては首里城の高さに配慮したものと伺ってきたわけでございますけれども、今の瑞慶覧議員の世界遺産にかかわる御指摘、大変ごもっともでございまして、今後、必要に応じて、ヒアリングを…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村大臣政務官 それでは、簡潔にお答えいたします。 総理を議長とする地域主権戦略会議におきまして、昨年十二月、一括交付金化を含む改革の諸課題とその工程を示す原口プランを提案したところでございます。近く、第二回の戦略会議の開催を予定しております。 ひもつき補助金の一括交付金化につきましては、平成二十三年度からの段階的実施を目指しておりまして、その段階的実施のあり方を含めまして、ここが御関心の点だと思いますけれども、今後、地域主権戦略会議…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村大臣政務官 民主党政策集インデックス二〇〇九というものがございます。この中に、関係の記述といたしまして、「ひもつき補助金の廃止・一括交付金化についても、まず沖縄県をモデルとして取り組むことを検討します。」こういう記述があるわけでございます。 そうした中で、先ほども申し上げましたように、ひもつき補助金の一括交付金化については、新政権のもとで平成二十三年度からの段階的な実施を目指すこととしておりまして、その段階的実施のあり方については…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 菅原委員の御質問にお答えしたいと思います。 子ども手当は、子育ての経済的な負担を軽減いたしまして、総合的な少子化対策を推進することを目的としております。 私はマクロ経済政策担当の政務官ではありますけれども、GDPの今の御質問にももちろんお答えをいたしますが、委員も御案内のように、子ども手当は、むしろ少子化対策という社会的あるいは歴史的な大変大きな意味を持った政策でありまして、私の仕事としてGDPの効果を試算する中でも、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 乗数効果につきましては、先ほども少し触れましたけれども、この……(菅原委員「数値だけ教えてください」と呼ぶ)乗数効果として一つの数字を挙げて議論はしておりません。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 幾つか気づいた点がありますので申し上げたいと思うんですが、菅原委員が乗数効果とおっしゃっているのは、時間軸の考えがいま一つ鮮明でないんですね。いつまでのことをおっしゃっているのか。単年度のGDPに乗っかる数字のことだけをおっしゃっているのか、それとも中長期的に見て日本経済にどの程度のプラスのインパクトを与えるかという、そこまでのお話をされているのかが、ちょっと今の御質問の中ではうまく聞き取れませんでした。 その前提で申…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 今の御質問は、最初の答えに尽きていると思います。 最初にお答えいたしましたように、政府経済見通しの中で数字をお示ししているわけで、消費性向は七割程度、GDPは一・〇兆円程度、〇・二%程度押し上げるという数字を差し上げているとおりでございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 この場合の乗数という委員のおっしゃっている意味は、私にはいま一つよくわかりません。波及効果までずっと見ていくのが乗数という考え方だと思いますが、こういう一回的な支出の話だけをすれば限界消費性向がイコール乗数という形になると思いますけれども、それは議論としては余り膨らまないと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 大変重要な議論ですので、よく言葉を整理する必要があると思います。 乗数という言葉を、予算委員会でもいろいろな方がいろいろな意味でお使いになっていましたけれども、例えば、GDPの定義によりこういうことになるんです。 例えば、私の地元に瀬戸大橋という橋がありますけれども、そこのすぐ隣にもう一本同じ瀬戸大橋をつくったとします。その公共投資の乗数効果は、単年度でいえば一以上になります。しかし、ほとんど経済的なといいますか波及効…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 ですから、まさにこれは定義の問題で、GDP統計のつくり方上、公共事業に同じ額を使えば、乗数効果は短期的に一になるんです。 それは定義の問題で、それがどんなものに使おうと、さっき申し上げたように、無駄な公共投資に使おうが、新幹線のように非常に意味のある公共投資に使おうが、乗数効果でその効果をはかるのは、同じ一になるので余り意味がないということを申し上げたんです。答えは一です。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 少し数字を混同されていると思います。 〇・二%というのは、これはGDPの押し上げのパーセントのことであって、先ほど乗数とおっしゃったのは、子ども手当をあえてそういう無理な前提を置いて乗数効果を出せば、それは短期的には〇・七です。なぜなら、消費性向とイコールだからです。〇・二ではありません。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 電通総研さん、立派なシンクタンクさんだとは思うんですが、先ほども申し上げたように、民間の、菅原委員のおっしゃり方で言えば街角の声もいろいろな声があるわけで、菅原委員の角度に非常に沿ったものだけがすべてではないと思いますので、そこはひとつお含みいただきたいというふうに思います。 それから、一番最初にも申し上げたことですが、私どもから積極的に、子ども手当は景気対策であって、その押し上げ効果はこうだということを大々的に発表し…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津村大臣政務官 いろいろな多面的な御質問だと思うんですが、日本の統計というのは、例えば物価であれば日銀でも総務省でも扱っているわけですし、内閣府がすべての統計を一元的に管理するという仕組みには旧政権以来なっておりません。ですから、総務省の家計調査がその角度から非常に有用なものであると認めて、私たちはそれを利用しているということでございます。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 内閣府大臣政務官の津村でございます。 構造改革特区につきましては私どもの方の所管でございますので、私の方からお答えさせていただければというふうに思います。よろしいでしょうか。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 構造改革特区制度は、地域を限定した規制の特例措置を新たに設けるべき事項について地方公共団体や民間の方々から広く提案を募っているものでございます。 年間二回募集を行っておりまして、梅雨の時期に行っている募集をあじさい提案、この時期に行っている提案をもみじ提案というふうに俗称しておりますが、第十六次になります。今回が第十六回ということでございます。 今回の募集期間につきましては、十月の十三日から十一月の十二日まで…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(津村啓介君) 御指名ありがとうございます。山本委員の御質問にお答えいたします。 午前中の丸川議員との古川副大臣のやり取りでも一部お示しをしておりますけれども、緊急雇用対策におきましては、雇用下支え、雇用創出の追加的な効果といたしまして、本年度末までに十万人程度が期待されるということでございます。 内容は、大きく二点に分かれますけれども、まず一つは、緊急雇用創出事業を来年度分を今年度中に前倒しすることによるものが約三万から四…