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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 冒頭、天皇陛下の一日も早い御回復を心よりお祈りいたします。 さて、本日は円高、デフレからの脱却がテーマでございます。きょうは、二月十四日に行われました日本銀行の追加金融緩和、昨年夏以降四次にわたって編成されました補正予算、そして円高対策、こういった政府、日銀のマクロ経済政策の政策効果を検証しながら、デフレ脱却への道筋を議論させていただきたいと思います。 デフレは、OECD等の国際的な定義によれ…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 今総理がおっしゃられたことは、少し難しい言葉でおっしゃられましたけれども、需要不足ということでありますから、物をつくって供給をする方々の経済規模に比べて、それを消費する、あるいは投資を行う、この物を買う方々の規模が少ない、そのギャップが生じている、そういうことだろうと思います。そして、そのことが企業や家計のマインドを冷やして、このままでいくと将来も余り期待できないんじゃないか、デフレから抜け出せないんじゃないか、これが今総理…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 私の記憶では、マクロ経済政策、政府の経済政策が必ずしもこの五年、十年、国民の心に響いてこなかった一つの背景には、月例経済報告などの景気判断が、実質GDPそのほか、物価の変化を取り除いた実質ベースで景気判断を行ってきた一方で、国民一般は物価上昇、物価下落を取り除くことはできませんから、まさにデフレで苦労している、そこを除いたベースで景気判断をしていたから、ある意味では国民の実感と離れてしまった、そういう面があろうかと思います。…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 今までも十分なそういう意思疎通があった中で、さらに密度を高めていくということで、大変前向きな御答弁をいただいたと思います。 ただ、総理、私の本も持ってくださっていますけれども、私、これはぜひ総理に御留意いただきたいところなんですが、会うタイミングというのが非常に思惑を呼ぶといいますか、なぜこのタイミングで会ったんだろう、では次に何があるんだろうか、不定期にお会いになるとどうしても、なぜ今というクエスチョンマークが出てきて、い…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 財務大臣、何かございますか。

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 それでは、足元の経済状況に向けて少しずつ時間を前に進めていきたいと思います。 デフレの状況は今どうなっているかということで、私は先ほど、明るい芽も少しずつ芽生え始めているのではないか、そこをしっかりと育てていくことが大事なんじゃないか、悲観論ばかりではいけないということを申し上げました。 こちらは今お配りしているものでございますけれども、先ほど申し上げた需給ギャップですね、最初に総理がデフレの原因とおっしゃられた需要不足、ど…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 三%とおっしゃいましたけれども、数字でいいますと約十五兆円程度ということになろうかと思います。そして、その三%がまさに、慎重シナリオにおいても二年合わせれば三%、四%前後になるわけですから、二〇一三年度内には需給が均衡するということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 ありがとうございます。 そうした中で、私は、この需給ギャップを埋めていくことがこれからの成長戦略のまさに最大の目標というふうに考えております。 こちらをごらんいただきますと、十年単位で見た日本の実質GDP成長率の要因分解ということでございます。 実績値と今後の姿がありますが、この赤くなっている部分、濃くなっている部分ですけれども、こちらは労働力人口のことですから、もう既に将来の、二十年、三十年後もほぼ数字がはっきりわかるわけ…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 ありがとうございます。 私もこれまで、国会議員になって八年余りですけれども、野田総理が総理になられる以前から、この科学技術の分野、宇宙の分野、リニアコライダーの議連というのも御一緒させていただいておりますが、いろいろな場面で夢を、思いを語られてきたことを思い出しております。 古川大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほど、私、科研費の基金化の話をしました。そのことはちょっと私から御紹介をしますが、科研費、毎年の科学技術の予算を単…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 IT戦略本部、知財本部など、重要な会議がたくさんございます。野田総理、古川大臣、ぜひ御出席もいただきながら議論を進めていただきたいと思います。 白川総裁、お待たせいたしました。 日本経済再生のために忘れてはならないもう一つの大事な柱が、私は国際協調ということだと思っております。ギリシャ問題後の金融危機の中で、国際金融のシステムのあり方が問われているわけでありますけれども、間もなく総裁がG20の方にも行かれるという中で、私は、…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 ありがとうございます。 国際的な金融緩和、それぞれ大変な努力をしているわけで、これからも引き続き御努力をお願いしたいところでございますが、こういった非常に国債市場のリスクとも裏表という中で、このリスクについてもしっかり見ていかなければいけないということだと思います。G20、これから行かれるわけですけれども、先ほど私が指摘いたしましたような主要国間での金融緩和競争に陥らないようにすべきという考え方につきまして、総裁の見解を伺い…

民主党・無所属クラブ2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○津村委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○津村委員長代理 次に、小泉進次郎君。

民主党・無所属クラブ2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○津村委員 小柴先生、きょうはありがとうございます。 先ほど、リニアコライダーのお話がありました。先生はアジアに誘致というお話をされましたけれども、日本でも、岩手県や北九州でリニアコライダーをぜひ誘致しようという議論があるやに聞いております。 リニアコライダーを誘致する意味について、少し深く掘り下げて伺いたいと思います。 少しだけ御紹介をいたしますと、実はこの数カ月、政府の方でもリニアコライダーの誘致につきましては幾つかの議論がございま…

民主党・無所属クラブ2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○津村委員 よくわかりました。プロセスといいますか、アジアの国境をまたいだ連携の重要性ということ、大変よくわかりました。 先ほどの御質問でもう少しだけ伺いたかったのは、日本国民だけじゃなくてもいいんですけれども、大変大きな投資をするその意味を国民の皆さんに説明するときに、この研究にはどういう意味があるといいますか、経済効果だけではないと思います、学術的な価値も含めてできるだけわかりやすい言葉で説明をしていきたいんですけれども、このリニア…

民主党・無所属クラブ2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○津村委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○津村委員長代理 次に、遠藤乙彦君。

民主党・無所属クラブ2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○津村委員長代理 大変恐縮でございますが、既に遠藤委員の質疑時間は終了しておりますので、簡潔にお答えをいただければと思います。 奥村参考人、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○津村委員長代理 次に、吉井英勝君。

民主党・無所属クラブ2011/07/22

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号

○津村委員長代理 残りの質問は、ぜひ自由討議の方でお願いいたします。 次に、阿部知子君。