津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 ありがとうございます。 時間が参っておりますので、これで質問を終わりますが、長官、私は、これは党派性のあることを言っているつもりはありません。また、一定の立場から申し上げているつもりもありません。ぜひ、有識者会議を改めて立ち上げるなどして、この皇族の皆様が減少していくという問題、さらに政府として前に進めていただきたいと思います。最後に一言、お願いいたします。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 岩田さんに幾つか御質問をさせていただきます。 まず最初は、日銀法の改正についてでございます。 かねてから岩田参考人は、現行日銀法は大変問題があるということで盛んに改正を主張されてきましたが、今回の人事案提示後も重ねてその御主張をされているように報道されております。 きのうの黒田総裁候補は、いろいろお考えはあるものの、これから中央銀行のトップに立つ者として、その制度自体を否定するようなことは立場…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 はい。失礼いたしました。 二%ということを先ほどおっしゃられていましたが、岩田さんは、全責任を負う、マンデートだ、それを市場が信頼するからこそインフレ期待が上がるんだ、それについては現行の日銀法では不十分ということをおっしゃいましたが、これから中央銀行のトップ、副総裁につかれるとなれば、運用で、自分はこうやるんだ、全責任を負うんだということを明確にされることで、ある意味では、岩田さんのおっしゃる今の法の不備といいますか、そこ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 二年間というのは、二年後の春、つまり、二〇一五年の春の消費者物価の上昇率二%ということを目標とされる、そして、最高の責任のとり方としては、職をかけるということでよろしいですね。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 私は、失敗してほしいと思っているわけではありません。ぜひ、二年間で頑張っていただきたい。 しかし、任期は五年ございます。そうしますと、二年後に目標を達成した残り三年間、ここも大事な職責があるわけで、いわゆる出口戦略について、中央銀行のトップの方はしっかりとシナリオを描いていただきたい。大変大きな国債残高が積み上がって、しかも、長期のものを買おうとおっしゃっているわけですから、なかなかそれを売却するのは難しいと思います。 そう…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 中曽さんに幾つか御質問をいたします。 今回の人事案の中で、中曽副総裁候補、私は、非常に難しいお立場、非常に重要なお立場だと思っております。 と申しますのは、今盛んにレジームチェンジという言い方をされていますけれども、その考え方に立つならば、まさに白川さんのもとで、いわばアンシャンレジームのもとで理事をお務めになってこられたわけで、その補佐のあり方も含めて問われているわけです、黒田さん側から見れ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 私が聞いたところでは、きのうの黒田さんのお考えとこれまでの日銀の考え方の一つの大きな違いは、デフレ脱却というのは、複数の主体がそれぞれ努力をしていかなければいけない、日銀だけで必ずしも一〇〇%できるものではないということだと思いますが、黒田さんあるいは岩田さんは、いや、全責任は日銀にある、あるいは一義的には日銀にあるという言い方をされています。 そこは、中曽さん、どうお考えですか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○津村委員 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 黒田さん、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、少し大きな質問になりますけれども、中央銀行制度の存在意義、そして、その中で確立されてきた中央銀行の独立性について、まずお話を伺いたいと思います。 日銀は、昨年、創立百三十年を迎えました。世界の中央銀行制度が既に三百年以上の歴史を持つ中で、それぞれの時代背景、国際的な潮流の中でさまざまな場面があったと思います。 そうした中で、二つの世界…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 大変わかりやすい御答弁でした。 端的に確認したいと思いますが、黒田参考人は、現行日銀法について、現時点で、特段改正の必要はないというお考えでよろしいですか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 ありがとうございます。 中央銀行の独立性、自主性とパラレルなテーマですけれども、大変国民的なあるいは世界的な関心の高いテーマに、財政ファイナンスの問題、財政と金融の分離の問題がございます。 これは、まさに日銀の歴史自体が一つの大変大きな経験をしておりまして、バブル期に、財政と金融が、いわゆるたすきがけ人事と当時言われましたけれども、そうした日本的な金融慣行の中で、ある意味では、ゆがめられたのではないか。少なくとも、外から見て…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 続きまして、物価目標の導入とその達成時期について伺いたいと思いますが、まず、そのテーマに入る前に、責任の所在をはっきりさせておきたいと思います。 一月の共同声明は、デフレ脱却について、幅広い主体の取り組みというものが必要だということで、日銀だけじゃできないということをある意味では読み取れるような文面になっております。 また、麻生副総理・財務大臣は、三本の矢ということを強調されて、金融緩和だけではなくて、財政、それから成長戦略…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 少し意地悪な質問になることを前置きいたしますが、できるだけ早くということ、これは共同声明の文言そのままですね。先ほどの所信では、一日も早くとおっしゃいました、違うのか違わないのかよくわかりませんが。岩田副総裁候補は、二年ということを明言されています。 やはり、デフレファイターとして大きな期待を集めていらっしゃる黒田さんですから、ここははっきりさせておいていただきたいと思うんですが、これは、岩田さんのように、例えば二年、あるい…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 ちょっと失礼な言い方になりますが、少し黒田さんの御答弁の歯切れが悪くなってきているような気がいたします。それは、やはり、二%を二年間で達成するということに、率直に申し上げて、自信をお持ちでないのではないかと思います。 それは、今から申し上げる三つのことについての懸念をお持ちなのではないか。そうでなければ、ぜひ明快に御答弁いただきたいんです。 一つは、具体的にそのような手段が本当にあるのか。 リスク資産、先ほどABSの話をされ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○津村委員 本日の御答弁に関連して、もう一点だけ伺います。 本日の黒田さんの大変重要な御答弁の一つは、財政ファイナンスは中央銀行として考えるべきではないと明言をされたことだと思いますが、その後、浅尾さんとの質疑の中で、銀行券ルールに関して、これは財政ファイナンスの一つの代表的な規律といいますか歯どめだと思うんですけれども、これを、今後、撤廃も含めて検討対象にするということを御示唆されたようにお聞きしました。 私は、この財政ファイナンスに…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○津村小委員 先ほど遠山さんも触れていらっしゃったんですけれども、今回のボタンのかけ違いは、本来、二十四年度の本予算で要求するべきものを、たまたま同じ時期に編成された三次補正の方が何となく甘く見えて、そっちの方で安易に、やすきに流れた外務省のまさにモラルといいますか、その姿勢に問題があるのであって、青少年交流自体を否定する議論ではなかったんだというふうに思います。 そういう意味で、今後、JENESYSプロジェクト、二十五年度要求でどうい…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○津村委員 ただいま議題となりました内閣府設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 内閣府設置法等の一部を改正する法律案及び現在環境委員会で御審議されています原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案では、文部科学省設置法の宇宙開発委員会及び放射線審議会に関する規定をそれぞれ改正することとなっております。 内閣府設置法等の一部を改正す…