津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 いただいた数字、細かく出ておりまして、ある意味では非常に突っ込みどころが多い数字なんですけれども、しかしながら、こうした形で事前、事後に数字を示すという姿勢は、大変すばらしいと思います。PDCAをしっかり回して、よりいいものにつなげていこうという御努力ですから、これから数字はさらに精査するとして、そういう姿勢をぜひ貫いていただきたいと思います。 そういう観点から、マイナンバーの方に行かせていただくわけですけれども、住基ネット…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 先ほどの住基ネットのケースを見ると、ランニングコストは初期投資の一〇%から一五%にはおさまらないと思うんですね。ぜひ総務省さんの数字をいただいて検証してみてください。 ちょっと時間が押してきましたので二つまとめて伺うんですけれども、一つは、先ほど総務省さんにも伺った国と地方の費用負担です。これから、今もおっしゃられた、かなり高額な費用が発生するわけですが、どの程度地方に負担をしていただこうと考えていらっしゃるのかというのが一…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 効果の方の話が今抜けていませんでしたかね。
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 大臣、大臣としてもう一点だけお答えいただきたいんです、それを読むんじゃなくて。 さっきから申し上げているように、総務省さんは住基ネットのときに、数字の中身はいろいろ議論はあると思いますよ、しかし、国会に費用対効果の数字を出されているんです。そして、その後、十数年たって、その数字の検証結果も出されているんです。 今回、それと同じ以上の重みのある法案だと思うんですよ。数字の中身はいろいろ議論があってもいいと思いますが、やはりそう…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が押してまいりましたので、この議論、まだまだ深めさせていただきたいと思いますし、それから内閣府さんに、幸福度指標について事前に通告をさせていただいておりますが、大変恐縮ですけれども、その質問はまた別の機会にさせてください。 最後に、委員長、お許しいただきたいんですけれども、番号制度を少し離れまして、国会議員として、この数カ月経験したことに基づいて、問題提起の意味を込めて、裁判官弾劾裁判所の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 はい、時間になりましたので、もう終わります。 裁判官弾劾制度は、憲法の六十四条に定められた、私たち国会議員の大事な仕事であります。これからも皆さんと議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、天皇皇后両陛下の御公務の御負担軽減の問題、そして、中長期的な皇族の減少が懸念される中で、政府の対応について、菅官房長官、そして山本宮内庁次長にお出ましいただいております、御質問させていただきます。 まず、昨日、宮内庁にお願いをいたしまして、過去五年間の、天皇皇后両陛下そして宮家、皇族方の御活動、御公務の一覧表をいただきました。 数年前から、両陛下が御高齢になられたことに伴って、御公務の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 ありがとうございます。 菅長官、これはちょっと関連でお聞きさせていただきたいんですけれども、今、公平性の原則ということを陛下が気にされている、大変ありがたいことですし、ごもっともなことだと思うんですが、これは宮内庁の側からすると、いろいろな省庁から来たものについて、こっちはだめだ、こっちはいいよということはなかなか決められないんだと思うんです。 一方で、ここが内閣官房の出番で、一定の原則のもとで、まず、お願いされたものを断る…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 先ほど次長の御答弁の中で、被災地の訪問に両陛下が既に十四回お出ましになって、一方、皇族方の皆さんを合わせますと四十七回というお話もありました。いろいろ資料をいただいているので、全て読み上げはしませんけれども、高円宮妃殿下も含めて多くの皇族の皆様が、両陛下あるいは皇太子殿下、秋篠宮殿下同様に、被災地の訪問だけではなく、地方行幸啓を含め、大変多くの御公務をこなしていらっしゃるわけです。 昨年、一昨年と有識者会議でも問題になりまし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 十月の論点整理では、女性宮家の創設と国家公務員化という二つの案がベースになって答申されていますけれども、今も男系の話にお話が及びましたが、旧皇族の復帰について、今後、有識者会議等で検討していくお考えはありますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 これは、時間的な一定の制約がある問題だと思っております。 昨年一月の七日に、三笠宮寛仁親王家の彬子女王様はインタビューの中で、今三十二歳になられているんじゃないかと思いますが、お国の決定に任せるしかないが、決めるのであれば早く決めていただきたい、私自身落ちつかない状態です、お相手の方の将来にもかかわってくる問題ですという形でお述べになっておられます。 適齢期にあられる女性としては当然の御発言だと思いますが、法整備等も考えれば…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 安倍内閣で検討に着手するということですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 検討のされ方についてですけれども、安倍総理は、十二月三十一日付の新聞で、有識者会議を改めて立ち上げる、白紙から検討するというふうにお述べになっております。 有識者会議という形で議論されるというのがベースになるんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 この件につきまして、陛下も、二〇〇九年の即位二十周年の際に、これは記者からの問いに答える形ですけれども、記者の方から、皇族方の数が非常に少なくなり、皇位の安定的継承が難しくなる可能性があるという質問に対して、皇位の継承という点で、皇室の現状については質問のとおりとされた上で、皇位継承の制度にかかわることについては国会の議論に委ねるべきであると思いますが、将来の皇室のあり方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重され…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 羽毛田前長官は、二〇〇八年だと思いますが、陛下が御健康を害されたときに、その原因の一つは皇統の安定に関する心労であるということまで踏み込んだお話をされています。 先ほどからの御答弁、少しペースが遅いといいますか、私は、中身について申し上げているわけじゃないんです。女性宮家創設についても、あるいは旧皇族の復帰についても、それぞれ、さまざまな御意見が国民各層の中にあることは承知しておりますが、しかし、この問題が非常に避けては通れ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 両陛下は、昨年、これは大変異例のことでもありますし、恐れ多いことですけれども、将来のお代がわりを想定して、御喪儀の簡略化ということを当時の羽毛田前長官を通じて問題意識として示されておられます。 昨年の四月にその話が出ました。もう間もなく一年がたとうとしておりますが、これは次長に伺いますけれども、今の検討状況、中身については余り詳細でなくて結構ですけれども、最終的な検討結果はいつごろ出る見通しでございますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 このお代がわりに関連して、もう一点懸念される事態が、皇太子が不在になるということでございます。 現行の宮内庁法や関連法令では、こうした事態を想定していないわけでして、東宮職がなくなってしまうということ、それから、秋篠宮家の私的な支出については、これまでは皇族費ですけれども、皇太子につきましては内廷費から出ているわけですけれども、もしお代がわりということになれば、引き続き秋篠宮家の私的な支出は皇族費から支出をされるということに…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 法的手当てについて御検討される考えはありませんか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 もう一点長官に伺いますが、先ほどから、陛下の御負担という話が出ているわけですけれども、四月二十八日の主権回復式典、サンフランシスコ条約から六十一年というものですけれども、こちらは自民党の衆議院選挙マニフェストに今回初めて載ったものであります。非常に政治的なものだと私は思いますが、この式典に両陛下が御出席されることについて、沖縄からは強い反発の声が上がっております。 私、たまたま、この閣議決…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 私は、この件は非常にデリケートな、天皇皇后両陛下がこれまで大切にされてきたものを、選挙のマニフェストに掲げられ、そして、いわば政治利用のそしりを免れない、非常に問題だと思います。 議院内閣制ですので、政治と天皇家との距離のとり方というのは今後とも続くテーマだと思いますけれども、こうした事案について、私は、本来、天皇家の御意向を確認し、あるいは守るべき立場にいらっしゃる宮内庁山本次長の御意見、御所見をぜひ伺いたいと思います。