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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 一つお答えいただきたかったのは、ハード面で整備にどれぐらいお金がかかったのか。今のお話ですと、一千万円、そのうち道路標示が百万円というお話でした。私が不勉強で申しわけないんですが、もともとここは環状だったのですか、それを十一月から社会実験をソフト面で始めたということなのか。一千万円でラウンドアバウトができると思えないんですけれども。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 ありがとうございます。 私の想像をはるかに下回る費用で、私は、角っことかつくったりして、何億というお金がかかったのかなと勝手に想像していたんですが、一千万円で今おっしゃったような大きな効果が得られた。特に、単純に考えても皆さんおわかりだと思うんですけれども、六差路は信号機をつけると非常に複雑になります。それがラウンドアバウトですと、信号機がなくなっていつでも入れるわけですね。特に、ゴールデンウイークはなかなか大変でしょうけれ…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 ありがとうございます。 今回、道路交通法ですので、最初は警察庁さんにお話を伺っているうちに、警察庁としては、さっきの大臣答弁にもありますように、推進をしたいということでお話がかなりはっきりあったんですが、どうしても、それはハード面の支出といいますか、伴っていくものですので、国交省さんの御協力も必要と。ただ、これは霞が関独特のあれだと思うんですけれども、なかなかどっちからと大きく手を挙げるというのは、どうしても、これはある程度…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 どうもありがとうございます。 これからもフォローしていきたいと思いますが、これは党派性のあるテーマじゃありませんので、ぜひ力を合わせて前に進めていければ、そのことによって交通事故で亡くなる方が少しでも減っていけばいいのかなというふうに思っております。 それでは、ちょっと飛び飛びになりますけれども、死因究明、政務官も来ていただいておりますが、伺いたいと思います。 昨年議員立法で成立した死因究明関連の二法案、その後、検視制度の充…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 この数年、民主党政権期というわけではありませんが、検視官の数は随分ふえまして、その結果、臨場率そして解剖率も上昇してきているわけです。 そういう意味では目標に向かって前進をしているわけですが、死体の取扱件数は、独居老人の方の孤独死がふえていることもあって、もともとの分母が非常に大きくなっているんですね。それにもかかわらず何とかかんとかそれで解剖率を上げてきているというのは、検視官の数の増加と比べても、お一人当たりの仕事、今、…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 審議会とか推進会議とかいうものは、政治家がしっかりと決意を持って何かするときに、データといいますか、ちゃんと礎を持ってやるためにあるわけであって、会議に使われる立場じゃありませんから、そこは本末転倒されずに、ちゃんと根拠のある数字を出せというふうに政務官がおっしゃれば、会議は出してくるはずですから、そこはぜひ、会議をやっていますからわかりませんということじゃなくて、そういう方向でさせるんだ、やるんだということを言っていただき…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 内閣委員会 第17号

○津村委員 時間が参りましたので、暴対の話と不正アクセスの話は別の機会に回しますが、今、解剖率の話もありましたし、あと暴対の方も、私から少し先取りして言いますと、昨年の改正暴対法の結果、九州北部における対立抗争事案であるとか、あるいは事業者襲撃事件というのは、対立抗争についてはここまでゼロ、そして、襲撃事案についても大幅に減少しているんですね。 これは、ぜひ委員の皆さん、国会議員の皆さんに申し上げたいのですけれども、警察行政の分野といい…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、皇室典範の改正問題、そして、合同庁舎八号館のレイアウトの問題も触れさせていただきたい、菅官房長官に御質問させていただきたいと思っておりますが、この後御到着ということですので、質問の順番を入れかえさせていただきまして、まず、安倍政権の経済政策の数値目標、そして、それを正確に把握していくための経済統計、インフラである経済統計の正確性向上について御質問をさせていただきたいと思っております。 …

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 今大臣は非常に重要なお話をされたんですが、今お触れになった法律というのは民主党政権下で成立した法律だと思いますけれども、これにコミットメントされるということですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 幾つかのとおっしゃいましたけれども、仮にも法律でございますので、これから中長期試算あるいは骨太方針の中で違う数字の目標を出される場合には、そこは整合性が問われると思います。そういう意味では、仮に違う数字を数値目標とする場合には、今の法律については改正するということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 それはちょっと私は解せないところがございます。政府の法律で、別の指標も見るよ、それも総合的に勘案するということならわかります。しかし、同じ名目GDPあるいは実質GDPについて、全く違う数字が出てくるというのは、それは非常に、マーケットに対しても、あるいは事務方に対しても、どうすればいいんだということになると思うんですよね。 そもそも数値目標を設定することに対する御認識が甘いといいますか、政府が数字を出されることの重みというも…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 先ほどもう一つ大臣は重要なことをおっしゃいました。これから中長期試算をしていく中で、私がさっき問いました三つの、つまり名目GDP、実質GDP、そして物価指数については、何らかのものは当然なければ試算ができないというふうにおっしゃいました。それはもちろんそうなんですが、私は目標を問いましたので、試算をするというのは、仮にこうであればこう、仮にこうであればこうというので、幾らでも試算は並べることが、列記することができますけれども…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 では、少し中身の話に入りますが、自民党さんは、名目GDPについては三%以上を目指すということを、これは党の方だと思いますけれども、おっしゃっていますね。一方で、日銀との間では、これは日銀の目標であって政府の目標でないとおっしゃるのならば別ですけれども、CPI、消費者物価指数二%ということを一つの目安として繰り返し触れていらっしゃいます。 CPIとGDPデフレーターは定義が若干違いますけれども、しかし、物価ということでいえば、…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 六月に何らかのものが出てくるわけですから、今、具体的な数字をお示しになれないのは私も理解しますので、考え方の整理だけ議論させていただいたんですけれども、非常に問題はややこしいです。 我々が今まで、実際、法律にまで載った形で、名目三%、実質二%ということを法律的にコミットメントして、それを現政権は今のところ改正されようとはされていない。そうした中で、自民党さんの名目三%超ということと、物価についてはCPI二%ということをお述べ…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 では、どういう状態が生じたときにデフレが脱却できたと御判断されるんですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 ぜひ、一言ではなくて、もう少し精緻な議論をしていただきたいと思います。 これまでも、国会の御答弁では、私たちのときもそうでしたし、自民党政権下でも、デフレの定義というのはもう少し精緻な議論をしてきたわけであります。 恐らく、三つ四つの基準といいますか、判断材料があると思いますが、大臣が判断材料と考えられているもの、それをきちんと御説明いただきたいと思います。お手元にあるんだと思いますが。

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 これは非常にマーケットへの影響も大きいやりとりでありまして、デフレの定義というものを曖昧な状態でデフレ脱却を目指すというふうに、このアベノミクスのいわば中心的な存在であられる甘利大臣がおっしゃられるのは、非常にこれはよくないと思うんですよ。 少なくとも、BISだとかIMFでは、二年程度の物価下落の状態だということを言っていて、今、内閣府が、ある時期、二〇〇九年の十二月ですけれども、十一月の月例経済報告という形で、十二月某日に…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 おっしゃるとおりで、一字一句、何か法律の解釈のような、裁判のようなことをやっているわけではないわけですし、私たちは学者ではありませんから、政策判断をどうするかということ、政策判断の透明性という議論をしているのであって、学術的なデフレの定義とは必ずしも一致しなくてもいいと思います。もっと言えば、国際的な基準と日本の判断がもし違うのであれば、それをきちんと説明ができればそれでいいんだと思います。しかし、大臣は今、何も御説明をされ…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 私は、甘利大臣の答弁を見ないでお答えになられる姿勢は大変すばらしいと思っていまして、御自分の言葉でそうやってこういう緻密なといいますか、多少専門性のある議論をされるというのは本当にすばらしいと思いますし、私もそういう政治家でありたいと思いますが、ただ、この議論は、そうはいっても若干正確にやらなきゃいけない議論だと思うんですよ。 もう一つ申し上げれば、これから、最近の経済政策の世界的な潮流、あるいは日本でも、これはもう自民党、…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○津村委員 役所の答弁が非常に後退したというのがよくわかりました。これまでの政府の答弁、あるいは経済財政白書とも随分違う表現でありますので、この問題はこれからも改めて繰り返し取り上げていきたいと思います。 次の議論とも深くかかわりますので、ここから先は西村副大臣に基本的には御質問しようと思いますが、よろしければ甘利大臣も聞いていただければと思います。 私がお配りした資料がございまして、実質GDP成長率の推移というのがございます。これは、…