津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 予算とかマンパワーとか、そういうリソースを限られた中でどう割いていくのかというのが政治的リーダーシップだと思いますし、それがその政権のその分野への力の入れようをあらわしているんだと思うんですが、今回、大仰に法律を変えて、名前も変えて、新しく総合科学技術・イノベーション会議を立ち上げたけれども、一昨日看板を入れかえただけで、人員は何も変わっていないというのは、重要性は増していないということなんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 今私が質問を差し上げたのは、既に成立した内閣府設置法改正の話ですが、今回、さらに加えて、この独法改革によって、総合科学技術会議、総合科学技術・イノベーション会議の役割はさらに付加されるわけです、プラスアルファ。 これからは、研究開発法人の指針作成に当たって、さらに先ほどの話プラスアルファで体制を強化していくというお考えはあるんですか。具体的には来年の定員の議論だと思うんですけれども、プラスアルファ何人程度、増員を考えていらっ…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 後藤田さん、今、土木研究所等の例を出して、総科・イノベーション会議は、大局的なものを考えるのであって、一つ一つ、各省所管の小さいものに手を出すわけじゃないということをおっしゃいましたが、後藤田さんや山本大臣がされていることは、僕は逆だと思いますよ。 SIPとかもそうですけれども、自分たちで、三百億、五百億という、全体から見たら本当に微々たる予算を手元に置いて、そこをいじくって、何かリーダーシップを発揮していると胸を張られます…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 独法の話に戻りたいと思いますけれども、民主党の提案者後藤さんに一つ伺った後、稲田大臣に伺いたいと思います。 二つの、閣法、衆法があります。これで、研究開発法人に対する姿勢というところで、どう違うのかということを、これは先週金曜日の内閣委員会で、たしか維新の会の杉田さんが御質問になったときに、大臣そして後藤田副大臣は、研究開発法人というのを政府案では一つ類型とし切り出しているんだ、それが民主党と違うんだ、自分たちは研究開発法人…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 今の後藤提案者の話を聞いて、改めて、民主党、みんなの党案の方が研究開発法人に対して強いサポートになるのではないかと私は考えるんですが、稲田大臣あるいは後藤田副大臣、いかが反論されますか。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 今のお話を聞いても、やはり先ほどの後藤田さんとの議論もそうですが、総合科学技術会議にイノベーションという名前をつけてみたり、あるいは今も、新しい類型として名前だけ切り出してみたり、名前を変えても実態が変わらなかったら、何も変わらないと思いますよ。安倍政権のやり方かもしれませんけれども、ぜひ裏づけのあるチャレンジをしていただきたいというふうに思います。 最後、一問だけさせてください。 先ほど、六十五歳以上、七十歳以上という、原…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○津村委員 やはり人事ですからいろいろなケースがあると思いますので、画一的な議論をするつもりはありませんけれども、そうやって例外をつくられるのであれば、公募のような、一般国民にわかりやすい仕組みの上で例外を進められるべきではないか、そういう意味でも公募制というのは非常に重要ではないかということを問題提起させていただいて、私の質問を終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 甘利大臣、連日大変御苦労さまでございます。 私の質問時間二十五分、五分ほど多分近藤さんの方にお譲りしていると思いますけれども、何問か御質問させていただく中で、西村副大臣そして小泉政務官、大変この機構法案にお詳しいお二人もいらっしゃっていますので、大臣には一問か二問に絞って質問させていただこうというふうに思っております。 冒頭、一点、まず、この機構の位置づけみたいな大きな話ですので、ここは大臣に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 以下、少し各論に入ってまいりますので、西村副大臣そして小泉政務官と議論させていただければというふうに思っております。 官民ファンドの役割といいますか位置づけについて、今大臣に整理をしていただいたわけであります。私も、ある種、橋渡し的な役割を官民ファンドに期待する一人でございますけれども、やはりこれから、本当の意味でこの機構が、今一年弱で十件、いろいろな相談件数は百件ということかもしれませんけれども、実際に支援決定に至ったもの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 地域活性化統合事務局との連携についてはちょっと定性的なお答えで、少しイメージがつかみにくかったんですけれども、中小企業再生支援協議会との連携の方は数字をお答えいただきましてイメージが湧きやすかったんですが、残念ながら、三件とか、五件とか、規模感というか、非常に小さい感じがいたします。 甘利大臣は、これは昨年の議論だと思うんですけれども、事業再生を必要とする企業数はおよそ四万、五万件規模であるというお話をされている中で、今回、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 今回の改正条項といいますか、改正される中身について少し入っていきたいと思います。 今回の改正案の柱というのは三つほどあろうかと思います。一つは、特定組合出資、いわゆるLP出資の追加、もう一つは、経営者保証の付された特定債権買い取りの追加、そして、専門家派遣の拡充というこの三つでございます。 一つ一つ見ていきたいと思いますが、LP出資、有限責任の出資の追加、このことが恐らく一つ大きな柱だと思うんですけれども、このことで支援件数…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 もう一つ、専門家派遣のことについても、これは西村副大臣に伺わせていただきたいと思っております。 先ほども申し上げましたように、やはりこの機構の期限というのがあと四年という短い期間になっていることもありますし、非常にこれは専門性の高い業務という中で、なかなか人材のリクルートが難しいんじゃないかと思うんですが、参議院の方でも議論があったようですけれども、少し抽象的なお答えで、これから、一つは予算をどのぐらいとっているのか、定員を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 百九十数名から三百二十三名と。百三十名対応するのはかなり思い切っていると思うんですけれども、これはいつまでですか、年度内ということですか。そして、採用の方法としては公募でということでよろしいですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 小泉政務官に一点、地方への広がりの話を聞かせていただきたいと思います。 地域活性化ということを言っているわけであります。そういうわけですから、リーマン・ショック後の立ち直りという、前身である企業再生支援機構とは、冒頭申し上げたように、役割が少し変わってくるわけで、より地域に目を向けたそういう体制づくりを、とりわけ、これから百三十人もふやすということであれば、よくよくお考えいただくべきだと思うんですけれども、実際にこれまでの支…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 例えば地方自治体との連携なんかも一つの工夫だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 最後に一点だけ、甘利大臣、御質問させてください。通告の最後、多分三問あると思うんですけれども、それを一つにまとめます。ちょっと御説明をしますので、ごらんいただいてください。 地域活性化支援機構の出口の話を一つ伺いたいと私は思うんです。 支援終了後、これが本当に地域の活性化あるいは地域の雇用の確保につながったのかどうか、あるいはつながっていこうとしているのかどうかということを、やはり、支援の基準といいますか、きちんと加えていか…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○津村委員 ありがとうございます。 質問はこれで終わらせていただきますけれども、最後に申し上げた点、これからできる工夫もたくさんあるんだと思います。 やはり、適正価格より高く買ってそれを切り売りしてというようなことをされたのでは、本来の意味での地域活性化にはつながっていかないわけでありますから、手を挙げている企業が過去どういう実績のある企業であるかとか、あるいは、その後、地域に貢献する形での経営をどう考えているのか、そういったところをき…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、健康・医療戦略推進法案等、二法案の関連質疑ということでお時間をいただき、大変ありがとうございます。 最初に、加藤副長官に御質問させていただきます。 今回の健康・医療戦略推進本部、これまでも、総合科学技術会議との関係性といいますか、重複といいますか、そういうところをきちんと整理すべきだという議論がこの委員会でも何度となくされているわけでありますけれども、少しロジスティクスの面から整理をさ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津村委員 今の段階ではないのかもしれませんが、何度も申し上げているように、これは、総合科学技術会議が今までやってきた資源配分方針等の事務を一部切り出してこの新しい推進本部が担当されるというたてつけだと思っております。最も近い所掌だと思うんですけれども、ぜひ本府なり八号館ですぐ連携がとれるところに移すべきだと思います。これは副長官あるいは長官の御判断でできることだと思うんですが、いかがですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津村委員 意地悪で申し上げているわけではなくて、事務局の皆さんが実際に書類を持って走り回るわけですから、そこはぜひ政治が配慮されるべきじゃないかなという意味で御提言申し上げております。 事務局は、今四十名程度と伺っていますが、今回、法案成立後、この事務局は何人程度で運用されていくお考えでしょうか。