P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 政府からのこの独法の方の説明で、御丁寧に定員は百二名で、かくかくしかじか、いろいろなところから人を集めて、この資料ですけれども、厚生労働省が七人とか、詳細な御説明をいただいているわけですけれども、ある意味、この推進本部というのは、新しい法人とセットといいますか一緒に働いていただくわけですから、事務局の方の構成というのも非常に重要だと思うんです。 今、まだ決めていないというようなお話しぶりでしたけれども、こっちは百二ときちんと…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 その事務局の構成ですけれども、非常に専門的な分野であるということや、一方で縦割りを打破するための一気通貫の組織だということですので、これは各役所から来ていただく部分と、あるいは出口になる産業界、あるいは基礎研究という意味ではアカデミアの方から、産官学バランスのよい人選をしていく必要があると思うんですが、これは、現状どうなっているのか、今後どうされていくおつもりなのか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 少し具体的な仕事の中身について触れていきたいと思います。 総合科学技術会議を担当されている後藤田副大臣、お時間いただきましてありがとうございます。 総合科学技術会議とこの新しい戦略本部、非常に仕事が重なるといいますか、これまでは総合科学技術会議が見てきた健康・医療分野も含めた予算、資源配分を切り出して、今回、新しい本部でやっていこうということなんですけれども、具体的にはどういう方々がその作業をするのかというところを問うていき…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 私の理解では、その四名の方というのは資源配分グループという一つの島を構成されていると思いますけれども、机を三つ並べて、参事官がその隣にぽんと机がある、そういう形だと思うんですが、そこは恐らくいわゆる取りまとめであって、副大臣が後段おっしゃられたように、さまざまな事業、課題について、その三人、四人の方が事業の中身まで突っ込んで必ずしも見ることはできないと思います、膨大な科学技術予算でございますので。 この百十名の方々が、まさに…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 それでは、官房長官に伺います。 今、その百十名、取りまとめ担当は四人ということですけれども、その方々が、健康・医療分野も含めた科学技術予算全般を、これまで資源配分方針、予算編成の前にこれを取りまとめてこられました。 このうち、健康・医療分野について切り出して、今回新しい本部ということですけれども、先ほど三十三名現有ということでしたが、この中で資源配分方針の策定にかかわる方は何人程度いらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 後藤田さん、ちょっとお伺いしたいんですけれども、これまで百十名の方々、取りまとめ四名ということでされてきたもののうち、健康・医療分野について切り出したわけです。こちらは十名の方がされているということですけれども、これによって総合科学技術会議の事務局の人員構成はどう変化しますか。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 後藤田さんが今おっしゃられた意味は、健康・医療戦略推進本部に仕事が切り出されるけれども、一方で司令塔機能強化で新しい仕事も加わっているので、トータルの人数は変わらないかもしれないけれども、それは仕事の中身が変わったからだ、そういう御議論ですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 人員増を図っていくということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 後藤田さん、ここはとても大事なところなので、何回も更問いして申しわけありませんけれども、今回、総合科学技術会議をめぐっては二つの関連法案がこの通常国会で審議をされておりまして、一つは、司令塔機能を強化する。私は、これは強化になっていないということは何回も申し上げています。常勤議員が減っていますし、スタッフがふえていませんし、名前が変わって、総合科学技術会議が総合科学技術・イノベーション会議になっただけで、そのイノベーションが…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 SIPの話が出てまいりました。SIPは、確かに一つの新しい試みだと思うんですけれども、ここは、総合科学技術会議あるいは内閣府のあり方をめぐる非常に哲学的な分かれ道だと思っていまして、科学技術関係の予算というのは、全部で三兆六千億とか非常に大きなロットがあるわけですけれども、そのうちわずか五百億、もっと言えば、これまでも振興調整費が三百億強あったと思いますので、新たに百五十億ないし二百億の予算を、三兆六千億のうちの二百億、総合…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 関連して、内閣府の機能見直しの話になってまいりましたので、少し事前の通告から飛ばす形になりますけれども、後藤田副大臣に伺いたいと思います。 今、山本大臣の所管されている本部、いわゆる司令塔といつも記者会見で山本さんはおっしゃいますけれども、これが宇宙だとか海洋だとか知財、IT、総合科学技術会議、この五つが自分の手元にある、六つ目の健康・医療は菅さんのもとにあるというふうにいつも山本さんはおっしゃるわけですけれども、この六つの…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 後藤田さん、これは私からの御提言なんですけれども、もともとは、知財、IT、宇宙、海洋、全部違う建物にありまして、その方たちが一堂に会して話をするということが物理的にも難しかったわけですけれども、いろいろと御努力いただいて、この六月、七月には、そうしたいわゆるイノベーション関連の五つの本部のほぼ全てが本府と八号館に置かれるようになると仄聞しております。 大臣から見れば、御自分の所掌しているいろいろな部署というか、執行役員みたい…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 官房長官にお尋ねいたします。 この法案が成立後、今、法案審査については、菅長官がこうして御答弁に、御多忙の中お答えいただいているわけですけれども、新法施行後、健康・医療推進本部の御担当の大臣というのは引き続き菅長官がなられるということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 大変僣越でございますけれども、私から、二つ三つ、官房長官に御提言申し上げます。 ぜひ、この法案成立後、担当大臣を山本大臣にすべきだと私は思います。これが内閣府の機能をまさに強化し、より効率的なマネジメントをされるための最善の道だと思います。内閣の人事のことですから野党の議員が申し上げることでないかもしれませんが、きょうの議論が意味するところはそういうところだと私は思っております。それが一点。 そしてもう一つ、かねてから申し上…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 真摯な御答弁をいただきましたので、これで私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○津村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 健康・医療戦略推進法案及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切に対応すべきである。 一 医療分野の研究開発において、国立高度専門医療研究センター及び独立行政法人日本医療研究開発機構の連携を強化するとともに、…

民主党・無所属クラブ2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 山本大臣に、総合科学技術会議の今回の司令塔機能強化についてお伺いをいたします。 八問、九問ほど質問通告をさせていただいておりますが、あらかじめ申し上げますと、最初に、多分、問い三になっていると思いますが、所掌の話を少しさせていただいた上で、体制について見ていきたいと思います。 今回、新しい法律案によって、総合科学技術会議の仕事が三点、四点ふえている形になっておりますが、私が知る限り、今回、文科…

民主党・無所属クラブ2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○津村委員 そうした中で、今回新しく総合科学技術会議に付与される仕事というのは残りの二つだけ、その残りの二つも非常に表現が似ているんですけれども、研究開発の成果の実用化によるイノベーションの創出の促進を図るための環境の総合的な整備に関する事項の企画立案及び総合調整に関することというのと、ほぼ同じ文言の、施策の推進に関することというこの二点だけなんですが、これは具体的には何を意味するんですか。

民主党・無所属クラブ2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○津村委員 端的に言いますと、総合科学技術会議の仕事、機能はこれでふえるということですか。

民主党・無所属クラブ2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○津村委員 先ほど御紹介いただきましたように、私、総合科学技術会議の司令塔機能を強化していくという方向で、与党時代も野党になってからも思いは同じでございますけれども、今回、同じ方向を向いた法案ですから、できるだけ応援させていただきたいと思う反面、このような形で中途半端なことをしていただくと、逆に、もう司令塔機能は強化されたということになってしまって、本来あるべき姿にかえって遠回りになるんじゃないかということを心配しています。 イノベーシ…