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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○津村委員 認識が全く違います。お約束と違います。時計をとめてください。質疑には応じられません。時計をとめてください。

民主党・無所属クラブ2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○津村委員 約束と違いますので審議には応じられません。退席をさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 おはようございます。民主党の津村啓介でございます。 本日は、原子力委員会についての議論ということですけれども、今国会では内閣府設置法の改正もございまして、総合科学技術会議を総合科学技術・イノベーション会議ということで改組が行われまして、たしか五月の十九でしたでしょうか、先週の月曜日から新体制発足ということでございます。また、それに続きまして今回は原子力委員会ということで、内閣府、合同庁舎四号館ですか、七階の体制が大きく変わる…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 時代に応じて役割が大きく変わってきた、それはそのとおりだと思いますが、私は、しかしながら、この六十年近く、原子力委員会が本質的に担ってきた役割、そのど真ん中のところがぶれてきたということではないと思っています。 原子力委員会がそもそも設置された趣旨というのは一言で整理できると私は思うんですけれども、大臣、今の御答弁を一言でまとめていただきたいんですが、原子力委員会というのは本質的には何をする組織なんですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 おっしゃるとおりだと思います。大所高所からさまざまな行政各部にまたがる原子力にかかわる政策の総合調整を行うところだというふうに思います。 では、その総合調整を行うためのツールなり事務局体制が整っているかということを問いたいと思っております。 通告の二問目でございますけれども、原子力政策大綱の位置づけでございます。 先ほど整理させていただいた第一フェーズにおいては、原子力の長期計画というものがございました。これにのっとって行政…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 大臣、ここは、法律上つくってはいけないということになっていないんです。原子力委員会あるいは担当大臣である山本大臣がどう御判断されるかで、ここは運用で賄える場所なんですね。 先ほどおっしゃられたように、原子力委員会は大所高所から総合調整をするのが仕事であるはずです。今、エネルギー基本計画とおっしゃいましたが、エネルギー基本計画というのは、原子力委員会が発足して、かつ橋本行革での設置法改正の後、二〇〇二年の議員立法でエネルギー政…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 非常に重要な御答弁をいただいたと思っております。 長期計画というものが以前あって、最近では政策大綱というものがありました。名前は変わってもいいと思うんです。今おっしゃられたように、基本的な考え方という名前でもいいかもしれませんし、原子力政策ビジョンということでもいいかもしれません。 いずれにいたしましても、原子力委員会が透明性を持って、外部から、どういう考え方を持っているのか、どういうビジョンを持っているのかということがチェ…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 それでは、先に進ませていただきますが、原子力委員会は、非常に国民的関心の高い組織でこれまでもあり続けましたので、いろいろな発信をしてきたわけです。今の政策大綱が一つ。それを名前は変わっても続けられるということですから、ぜひ頑張っていただきたいわけです。 もう一つは、原子力白書というものがありました。しかし、残念ながら、ここ数年間は、民主党政権の途中からですけれども、震災があったことも含めて、そこにマンパワーを必ずしも割けない…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 続けていきたいということで確認ができました。大変意義深いと思っております。 もう一つ伺わせていただきたいと思います。人材育成について。 先ほど近藤委員からも若干、特に事務局についてお触れになっていたように思いますけれども、私は、特に原子力委員会ができたばかりのころは、海外の留学生の派遣とか、相当微に入り細に入り、原子力委員会が行政全体の意思決定にかかわっていたやに仄聞しておりますけれども、最近、それが若干形骸化といいますか、…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 次に、原子力委員会の委員が、これまでの五名から今回三人に減員されるということの意味合いについて、少し議論させていただきたいというふうに思います。 原子力委員会の重要な役割は、先ほどおっしゃられたように国内における原子力政策の総合調整でありますけれども、それに続いて非常に重要なのは、海外との原子力政策の意見調整、そういう意味でも総合調整かもしれませんが、あるいは海外への発信というところが非常に重要で、私も原子力委員会の担当をさ…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 年間六回あるいは十回、長ければ十日、短くて三、四日ということですから、年間五十日前後ということになろうかと思いますけれども、当時は五人委員がいたわけです。そして定足数が三人だったんだと思います。そのときに、一人の方が一週間出張に行っている、そういうことは何とかなるということかもしれませんが、原子力委員会の定例会合は週に一回行われているはずで、つまり、一週間出張に行かれると、一人欠けた状態が常態化するわけですよね。 これから三…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 海外出張というのは、費用のかけ方とか、長過ぎるんじゃないかとか、いろいろとネガティブな議論をされることが多いんですけれども、私は、ポジティブに、ぜひ海外出張をしっかりやっていただきたい、対外発信を今だからこそやっていただきたいという思いでお話をさせていただきました。そのためには周囲の理解とサポートが大変重要だと思いますので、大臣、ぜひイニシアチブを発揮して、新しい原子力委員の皆さんが働き…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 ありがとうございます。 最後の質問にしたいと思いますけれども、通告しておりません。申しわけありませんが、先般かわられた近藤委員長あるいは鈴木達治郎委員初め前回の委員の皆さん、そして新しく岡さんたちが任命をされているわけですけれども、大臣は、この原子力委員の皆さんと、いわゆる会議にたまたま同席するということではなくて、ちょっとお話をしようとアポイントメントをとってお会いになる機会というのはどのぐらいの頻度であるんですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○津村委員 はい、わかりました。 例えばお昼とか、ランチとかでもいいと思うんです。原子力委員の重職を務められた方、どなたとは申しませんが、やはり政治に非常に翻弄される部分があるんだと。それはいい意味でも悪い意味でもだと思いますが、大臣の関心一つで相当その運営が変わってくる、ほとんど関心を示されない大臣も過去にはいらっしゃった、逆に、非常に気にかけてくださる大臣もいて、そういう場合は非常に仕事がしやすいというお話を聞いたことがあります。 …

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 このたび、長年課題となっておりました独法改革、独立行政法人改革の通則法の審議、いよいよ佳境を迎えているということでございまして、稲田大臣そして事務局の皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。 各論に入る前に、独立行政法人はどういう経緯でこれまで制度が導入されてきたかと申しますと、九七年に最終報告があって、二〇〇一年から導入をされたいわゆる橋本行革、この中央省庁の再編の大きな文脈の中で独立行政…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 大臣は一番冒頭に、橋本行革の理念は大臣として承継していくというお話をされましたし、今、最後も、いささかも理念が古くなっているものではないというふうにおっしゃったんですが、実際には、いろいろな形で、もともとは縦割り行政を、横串を刺すという話から始まっているわけですけれども、残念ながら、内閣府あるいは内閣官房の中にさまざまな本部ができて、それごとに、前回、内閣委員会の議論でその話はさせていただいたんですが、ある本部は伝統的にある…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 内閣人事局のトップに政治家の方がつかれるという報道も出ているようですが、ぜひその趣旨を貫徹していただきたいというふうに思います。 もう一つ、それに関連して、内閣府の採用、そして人事について伺いたいんですけれども、やはり内閣府や内閣官房が十分に調整機能を発揮していくためには、そこに優秀なプロパーの職員の方がおられるのが非常にいいと思うんですね。他省庁から来た方がトップを占めていらっしゃったら、どうしてもそこは、先ほどの植民地と…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 同様に、採用人事については、二〇〇一年にできた各府省でさまざまな試行錯誤をされていると思うんです。 新藤大臣に伺いたいと思いますけれども、総務省、これはいろいろな経緯があったと聞いておりますけれども、自治省と郵政省、総務庁、どれだけ仕事が近いのか、関連があったのかよくわかりませんが、一つの省になった。採用も大変だと思うんですよね。例えば、技術職については情報通信、統計、消防というふうに区分して採用されているようですし、そうい…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 なぜ総務省自治分野というふうに称されているんだと思いますか。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○津村委員 総務省を悪く言いたいわけではなくて、どこの役所でも専門性、多岐にわたることはありますし、あなたは主にどういうことをやりたくてうちの役所に来たんですかということは面接で当然聞くと思いますので、ある程度の得意不得意が出てくるのは当然だと思うんですが、外から見ると総務省は特にその色彩が強い印象を受けたものですから、あえて問題提起をさせていただきました。 なぜかといえば、自治分野というのは総務省の中でも数も多いんでしょうし、そういう…