津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 先ほど、たしか近藤委員もその議論をされていたと思うんですけれども、本部をたくさんつくると、総理大臣が全ての本部にちょっとずつ出席をされる、非常に細切れになって、かつ、場合によっては総理の時間がなかなかとれないということになって、結果的に非常にうまく回らないといいますか、まあ大臣がやればいいじゃないかというお話をされていましたけれども。 もう少し重複を省いて、実際にうまく回る形を、一つの大きなイノベーション会議をつくって、その…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 後で触れさせていただきますけれども、カーネギー会合を含め、海外で発信をしていただくというのも常勤議員の大事な仕事でありまして、非常勤の方に海外に行ってしっかり日本をアピールするというのは多分できないと思うんですよね。そうした中で、常勤が二人しかいなければ、一人の方が海外に行ったら一人しか残らないわけですし、これは日本の科学技術政策を海外に発信するという意味で非常に力をそいでいると思います。 もちろん、立派な方をリクルートする…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 関連いたしまして、科学技術顧問の設置について伺わせていただきます。 この司令塔機能強化の議論は民主党政権期からずっと続いているわけですけれども、一昨年まとまった研究会の報告では、科学技術顧問の設置ということがたしか答申されていたと思うんですが、自民党案になってからこれが落ちました。なぜ科学技術顧問を設置しないんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 山本大臣は、司令塔の連絡調整会議であるとか、これまで、法律を変えなくてもできる運用面で大変熱心にいろいろな工夫をされてきたと思っていますし、私が大臣のお仕事を大変すばらしいと思っているということはきのうの本会議でも述べさせていただきましたし、大臣にはよく伝わっていると思うんですが、やはり、今みたいな、できない理由をずらずらっと並べておっしゃられるのは非常に残念です。 私は、大臣をもっとサポートするスタッフをつけるべきだという…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 カーネギー会合の主要国の出席者というのは、基本的には大臣か科学技術顧問なんです。日本には科学技術顧問がいないんです。ですから、大臣が出るべきなんです。 今、有識者の中の原山さん、以前は相澤さんが出ていらっしゃいましたけれども、彼らは別に有識者の責任者ということにはなっていないはずです。 なぜ大臣が出ないんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 最後のお話、非常にいいお話だと思います。先ほどはちょっと責め立てるような言い方をしましたけれども、私はぜひ大臣に出ていただきたいんです。 これは実は私が政務官のときも、大臣ないし私も含めて、当時、政治主導と強く言っておりましたから、誰か出なきゃいけないんじゃないか、出ようかという話もあったんですが、なかなか、確かに国会日程ということもありましたし、言葉の壁等も正直なところあったと思っています。 大臣は非常に英語を流暢にお話し…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 これは制度をきちんとつくらないと、やはり大臣とか政権というのはどうしてもかわっていく部分がありますので、先ほど総合科学技術会議の法律を変えることの意味にこだわったのもまさにその部分でありまして、ぜひ大事な第一歩を大胆に、きちんと前に進めていただきたいと思います。 もう一つ、大臣が工夫されているそこの司令塔機能、今、大臣、五つ御担当だと思うんですけれども、残念ながらなぜか御担当にならない今回の健康・医療も含めて、六つの司令塔連…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 私もお一人お一人は皆さん立派な方だと思っていまして、個人的にどなたかがだめだとかいうことは全然思っていないんですけれども、やはり制度をきちっと設計して運用するのが大臣のお仕事です。 今回、公務員制度改革ということもあって、幹部人事については、恐らく大臣の関与はより深くコミットできるはずです。先ほど申し上げたポストというのは非常に硬直的になっていまして、やはりここを変えていくことが強いメッセージになる、そう考えるわけですけれど…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 はい。 この一年余りの期間の間に、私は山本大臣に四つほど提言、提案をさせていただきました。 一つは、八号館ができることをぜひ活用すべきだ。これは、八号館と隣の本府をあわせて、知財、ITの方にも聞きましたけれども、どうやらかなり集約が進むということで、大臣が実現していただいていることを大変すばらしいことだと思っております。きょう、それに加えて三つのことを申し上げました。カーネギー会合にぜひ出ていただきたいということが一点。そし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 内閣府設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 総合科学技術・イノベーション会議は、科学技術イノベーション政策の司令塔機能を発揮し、政府全体の科学技術関係予算の戦略的策…
第186回 衆議院 本会議 第10号
○津村啓介君 民主党・無所属クラブの津村啓介です。 私は、ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案について質問をいたします。(拍手) 日本は、科学技術政策において、世界で最も成功した国家の一つであります。とりわけ、戦後の歩みは栄光に満ちています。 天然資源に恵まれない我が国は、戦前から、教育と科学技術を未来への投資と位置づけ、国運をかけ、官民を挙げて積極的な投資を行ってまいりました。 一九九…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 まず冒頭、統計委員会の重要性、そして現在の運用状況について、西村副大臣に御質問するところから始めさせていただきます。 甘利大臣の体制になって一年余りでございますが、この間、何度も、GDP統計、そして統計委員会の議論をこの場でもさせていただいてまいりました。 と申しますのは、財政制約が大変厳しい中で、これからアベノミクスをぜひ成果を上げていただかなければいけない。その中で、GDPで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 今、内閣府の機能の見直しとかスリム化とかいう議論がされていまして、私もぜひ効率的に進めていただきたいと思いますし、私なりに、この四月から供用開始されます八号館をより効率的に集約することで、ロジ的にも、大臣や副大臣がそうした会議に出席しやすくすることを御提言申し上げているところでございますし、ほかにも、経済財政諮問会議でありますとか、産業競争力会議でありますとか、御担当は別として、重要な会議は内閣府にたくさんございますので、全…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 西村さんは、TPPの交渉等大変御苦労もされてきていますし、大臣が体調を崩された時期も大変頑張られていらっしゃったので大変だったと思うんですけれども、新たに任命された小泉政務官も含めて、ぜひこの統計の分野にお目配りいただきたいなと思っております。 そうした中で、統計委員会は、この三月に、先ほど申し上げたように、五年に一度の基本計画を、総務省も含めて閣議決定していくわけですけれども、その過程で、一月の三十一日に公的統計の整備に関…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 答申までされたのは、きちんとした中身も含めて樋口先生の大変な御貢献だと思うんですけれども、その後、閣議決定までに、例えばきょうこの場があるわけですね。 私は前回、十一月の一般質疑で、樋口委員長をここにお呼びして議論の経過を伺いました。本日も、その後、この答申にどういう形で反映されましたかということをここで樋口さんなりどなたかに聞きたかったんですけれども、残念ながら、樋口委員長はもうその任にいらっしゃらない。新任の西村委員長、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 次回の質問通告をここでするわけではないんですけれども、私は、西村さんなり、場合によっては甘利大臣に、これからもこのテーマは継続して伺っていきたいと思っています。統計委員会の質問はこれで終わります。 GDP統計を充実させていく上で、これは、マーケット参加者の皆さんに、内閣府さん自身が時々呼んで、GDP統計について使い勝手がいいかどうか、どういうところを改善したらいいかということをヒアリングされていますし、それを公表もされていま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 時間が少し押している中で、甘利大臣そして西村副大臣に、質問通告している項目ですけれども、ここはきょうは答弁は結構ですので、幸福度指標ですけれども、ぜひこれも、次回必ず伺わせていただきますので、宿題のようにちょっと趣旨を伝えたいと思うんです。 GDP統計は非常に重要で、私も、先ほど申し上げたように、これからも統計作成部署のリソースをさらに拡充して精緻なGDP統計をやっていただきたいと思うんですが、少子高齢化が進んでいく中で、必…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 後藤田副大臣に伺わせていただきたいと思います。 こうした方々は、以前は経済企画庁あるいは総理府というところで採用になられて、とりわけ経済企画庁で採用になられた方がこの経済財政にいらっしゃる率が恐らく高いと思いますし、そのほかは総理府出身の方も多いのかと思いますが、現在は内閣府という形で、一つで採っているわけですね。 ただ、内閣府の担当部署というのはこうして非常に多岐にわたるし、場合によっては余り直接関係のない、科学技術と、そ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 西村副大臣、短くお答えいただけたら結構なんですけれども、旧経済企画庁は、日本の経済全体を設計するということもあって、非常に優秀な方々、経済職の合格、非常に上位の方々が大勢いらっしゃったと思います。 今、内閣府というと、先ほどの問題意識の裏返しですけれども、経済財政のウエートが非常に大きいとはいえ、必ずしもそこに行けるとは限らないということで、場合によっては人気が少し落ちているんじゃないかという指摘が巷間耳に入るんですけれども…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○津村委員 終わります。ありがとうございました。