津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 昨年十二月二十六日の記者会見で、現在の風岡宮内庁長官が、記者から女性宮家の動きについて質問された際に、私どもの方から何か特段のお願いをするとかいうことはしておりませんとお答えになっています。これは、羽毛田さんと随分姿勢が変わられているように思うんですが、風岡長官、山本次長の体制では、この問題について政府に状況を御説明するということはお考えになっていないということですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 次長は今、おわかりになってお話をすりかえられたと思うんですが、最後にお話しになったことは御公務の負担軽減の話でありまして、私が申し上げているのは皇族の数が減ってしまうことについてでございます。論点が違うと思います。 先ほど、制度については今まで、羽毛田長官以来説明してこなかったとおっしゃいましたけれども、先ほどの御答弁で、野田前総理に対して十月五日に会って説明をされたという経緯があって、これは制度の話だと思いますが、なぜ御説…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 定足数に足りていないようなんですけれども、時計をとめていただけませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 それでは……(発言する者あり)ちょっと静かにしていただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 この件につきまして、過去、昨年も何度か議論させていただきましたが、正確に言いますと、これから検討に着手しながら方向性を打ち出していくということを御答弁いただいています。あのときはまだ政権交代から時間がなかったわけですけれども、あれから一年たちました。今の検討状況、あるいはこれからの取り組みの方向性についてお答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 この件、もうこれ以上申しませんけれども、私は、女性宮家創設がいいとか、旧皇族を復帰させる方がいいとか、そういう中身のことを申しているのではなくて、やはり、これは時間との闘いの問題ですから、将来の世代への責任として、今政権与党でいらっしゃる菅官房長官が未来への責任を果たしていただく必要がある、そういう観点で何度もお呼びしているわけです。 今後について、もう一言答えていただけませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 それでは、次のテーマに参ります。 内閣府のあり方について、これも昨年の内閣委員会そして科学技術特別委員会で取り上げさせていただきましたし、十一月二十一日には、衆議院本会議で、国家戦略特区の議論の際に、内閣府の機能強化の問題についてあえて触れさせていただきました。 最近では自民党さんの党内の議論で内閣府のあり方について随分議論があるようですけれども、どうも、そのお話を仄聞する限りでは、ちょっと、機能をスリム化というか、方向性が…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 その件に関連しまして、西村さんと山本大臣に一つずつ御質問いたします。 それでは、西村さんにまず伺いますけれども、八号館のレイアウトの話でございます。 まず一つお伺いしたいのは、西村さんの今御担当になっている部局は一体幾つの建物に分散をされていて、それを今回、幾つぐらいに集約ができるとお考えになっているのか。八号館のレイアウトの議論にどれぐらいコミットされているのかということをお聞きしたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 ちょっとびっくりしました。 事務方の方と話をしていると、例えば、合同庁舎なので、そこを所管している役所が実は財務省さんであったり、こっちの建物は内閣府であったりと、そういう所有権みたいなもの、貸し借りみたいなこともあるようですし、また、御担当になっている部署が内閣官房であるか内閣府であるのか、一体のようにも見えるんですけれども、厳密に言うと違うということで、それを余り近くにできなかったりできたりという、いろいろな、事務方のロ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 山本大臣にも同じことを聞かせていただきます。 今、幾つの建物がこれからどうなっていくのか。特に山本大臣は、これから科学技術イノベーションの司令塔強化ということで、まさに今触れられましたけれども、法案も出てくるということで、既に準備会合もされているということですけれども、私の感触では、知財、ITは内閣官房ですよね。総合科学技術会議は内閣府ですので、いろいろな法律の事情もあって、なかなか一体化が進んでこなかったという経緯があると…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 大臣がお持ちのもののうち、司令塔強化の法案にも入ってくるはずの総合科学技術会議と知財、IT、この三つを八号館に移すことはマストだと思いますが、いかがですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津村委員 ぜひ頑張ってください。 終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、四人の見識ある参考人の皆様にこうした質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 公務員制度改革、もうこの十数年、何度も話題になってきたテーマでございますけれども、この公務員制度改革が、どういう出発点から議論が起こってきたか、この歴史的な立ち位置というものをまず確認させていただきたいと思います。 私の見るところでは、平成九年、一九九七年の、当時、第二次橋本内閣における行政…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○津村委員 引き続き今後の課題だ、よく注視しておくべきだということかと思います。 もう一つ伺いたいと思いますが、実は、昨日までのこの委員会での議論で、必ずしもごらんになっていないと思うんですけれども、内閣人事局長を政治家がやるべきか、それとも事務方の副長官がやるべきかという議論が随分ございました。近藤理事が鋭く質問をされたテーマでございます。 以前、麻生内閣のときかと思いますが、同様の質問に対して、当時の河村官房長官は、これは事務方を想…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○津村委員 時間の制約がございます。残念ですが、次のテーマに移らさせていただきます。 自律的な労使関係の確立というテーマでございますが、これもこれまでの議論から、残念ながら大きく後退をしている部分の一つかなと思っております。 平成十九年、今から六年前ですから、二〇〇七年の行政改革推進本部専門調査会が、「公務員の労働基本権のあり方について」という報告をまとめております。少し長いですけれども、御紹介をいたしますと、その中で、「改革の方向性」…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○津村委員 公務員の労働基本権の現行の制約については、昭和四十八年の全農林警職法事件の最高裁判決におきまして、代償措置を設けていることが労働基本権制約を合憲とする論拠だ、そういう議論が示されております。 島田参考人は、この代償措置論ですか、これをどう評価されているのか、そして勧告制度による給与決定システム等の現在の代償措置についての御評価も重ねてお伺いいたします。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○津村委員 官民交流の議論もございます。 二〇〇九年、民主党政権が成立したときに、政治主導ということで、例えば、私は国家戦略室におりましたけれども、いろいろな、民間の人材にも大変お世話になって政策実現に努めたわけですが、残念ながらまだまだ若手の官民交流、シニアの方の官民交流というと、天下りとの兼ね合いの議論が多くなされるわけですけれども、私はぜひ、優秀な霞が関の官僚の皆さんが民間の空気を吸われて、また、朝比奈さんもそうだと思いますが、霞…
第185回 衆議院 本会議 第12号
○津村啓介君 民主党の津村啓介です。 まず、冒頭、昨日最高裁判所大法廷で示された、二〇一二年衆議院選挙を違憲状態とする判決につきまして、同僚議員の皆様とともに、これを真摯に受けとめ、一日も早く、与野党がともに歩み寄り、日本国憲法に基づく司法府の判断に立法府として応えていくことを誓いたいと思います。 以下、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法案について、民主党・無所属クラブを代表し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 私も、日…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津村委員 民主党の津村啓介と申します。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 この国家戦略特区法案、アベノミクスの柱とされているものですけれども、条文の修正を含めまして後ほどるる御提案等ございますが、日本経済再生のために必ず成功させていただきたいと思います。 ここまでの審議で取り上げられている論点と多少重複するところもございますが、大事なポイントに絞って確認をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、国家戦略特区と総合特区…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津村委員 これまでのワーキンググループでの議論を、議事要旨、公開されているものを拝見させていただいておるんですが、第一回の会合で、副大臣は、これは五月十日の午後五時からの会合ですけれども、「地方に手を挙げてもらってたくさんいろいろなものをつくるというよりは、国としてもこういうことをやりたい、世界をリードしていくこういうことをやりたいという中で、少数精鋭でとがった特区をぜひつくっていただきたい。」というふうに呼びかけられています。 今回…