津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 重ねて質問いたしますけれども、私は、今回の個別事案の反省会をしているわけではなくて、今後の再発防止策について伺っているんですが、今後の再発防止という観点から幾つかの論点があり得る中の一つだと思っているんですね。つまり、私は課題があると思いますからこういう取り上げ方をしているんですが、再発防止策、これからいろいろ検討されるべきだと思いますけれども、その中で監査法人の責任追及のスキームについて検討されるお考えはありますか、ありま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 もう一回端的に伺いますけれども、個別のことについては聞いておりません、一般論で結構ですが、現在の枠組みは十分機能しているとお考えですかという質問です。それは運用面も含めてです。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 監査法人のあり方あるいは金融庁のチェックのあり方については、今回の事案を通してやはり信頼性が大きく揺らいだということだと私は思っております。現時点での大臣の御認識が今の御答弁であれば、仕方がないといいますか、大臣はそうお考えだということですから、今後また、どのように改善されていくのかいかれないのか、丹念にフォローさせていただきたいと思っております。 続きまして、ペイオフ解禁について、解禁から一カ月余りがたった現時点での対応状…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 続きまして、名寄せについて伺おうと思います。 同一顧客からさまざまな預金がなされているものを名寄せするということがペイオフにおいて重要な事務的な課題であったと認識しておりますが、これはどの金融機関もそうですけれども、どの程度作業は完了しているんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 今、進捗状況についての割合という私の質問にお答えいただきましたでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 これはちょっとにわかに信じられないんですけれども、三月の二十二日の日本経済新聞によれば、名寄せの作業が完了しているのは地銀の半数だというふうに報道がありまして、その後一週間であと半数がすべてできるとはとても思えないんですけれども、それはきちんとモニタリングをされているんですか。何らかのアンケートなり調査なりをされているんでしょうか。定性的なお答えではなくて、数字で伺いたいんですけれども。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 今声が出ていますけれども、名寄せが終わっていることの検査が終わっているとはとても思えないんですが。名寄せが終わっていることは、もう既に、三月三十一日現在、全金融機関確認されたということですね。そういうことですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 それは、新しい顧客が来て、毎日対応しなきゃいけない作業だとはもちろん思うんですが、私の想像では、三月三十一日までに行われた一連の検査の中で、名寄せの作業を進めていますか、進めていく意思がありますかという、その取り組みをしているかどうかについては恐らく確認をされたのかもしれません。その中で、いや、作業はしていますよという返事は確認されたのかもしれませんが、取り組んでいるということと作業が完了したということは全く別の問題で、私は…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 いや、登録されていないと思うので、申しわけないですが。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 恐らく、実態として、現時点で名寄せは終わっていないと思います。そこを、むしろ今の御答弁というのは、問題把握をされているのかどうかというところまで疑わしくなってくるので大変心配な御答弁なんですけれども。(発言する者あり) ほかにも用意している質問があるので、ちょっととめてください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 ちょっとごめんなさい、よくわからないんです。 一つ、新聞報道ですから、それは金融庁さんとはまた違うかもしれませんけれども、これを紹介すると、これは地銀と第二地銀のみについて聞いているんだと思いますが、五十三行が三月末までに完了する、五十六行は既に完了している、四月以降にずれ込むと答えた銀行も一行と書いているんですね。地銀がそうですから、ましてや信金とか信用組合ではさらに取り組みがおくれている可能性もあるわけで、そういったとこ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 ちょっと副大臣の御答弁はやはり不十分だと思いますが、ほかの質問をどうしてもしたいので、また後日にいたします。きちんと……(発言する者あり)そうしてください。よく勉強していただきたいと思います。 公金預金の保全策について総務副大臣に伺いたいと思います。 私は、実はこちらの方がより問題だと思っているものですから、どうしても聞きたいんですが、都道府県が預けている公金預金を決済用預金に振りかえて、全額保護の対象にしている都道府県が八…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 どういう保全策があるかを伺っているのではなくて、四月以降にしっかりとモニタリングをされているんですかということを伺っています。モニタリングをされていれば、今、公金預金が決済用預金にどれだけ振りかえられたかということが数字として把握できているはずで、お答えいただけるはずなんですが。お答えください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 やはりやっていないわけですよね。 これは本当に、民間金融機関の経営状態をモニタリングするという金融庁さんがされている取り組みよりも、ある意味では国民の税金そのものの、民間の預金ではなくて公金の預金ですから、モニタリングの重要性というのは、どちらも重要ですけれども、場合によってはより重要なはずのモニタリング対象が、これは金融庁さんと総務省さんと縦割りになっているからこういうことが起きてしまうのかもしれませんが、だとすれば大問題…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 少し質問を飛ばしていきます。投資サービス法についての議論。ちょっと飛びますけれども、金融庁に伺います。 六月に向けて今議論が急ピッチで進められて、四月の二十八日に、直近に行われた金融審議会で、投資サービス法の対象を、従来は金融庁さんとしては証券業界のみを主に対象にするという議論をずっとされてきたわけですが、私ども民主党としては、これをより広い金融商品一般、あるいは場合によっては省庁の垣根も越えて商品先物その他を対象にしていか…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 名寄せのことで時間を大分とってしまったので、もう時間がなくなってしまいましたけれども、投資サービス法、私たちは金融サービス法という言い方もしておりますが、今まさしく六月に向けて非常に議論が重要な局面に差しかかっていまして、そうした中で投資サービス法の極めて重要な論点の一つがこの対象範囲ということです。そういう中で、新聞報道されていますし、これは議事録も公開されるわけですから事実と思いますが、金融庁から銀行、保険も規制の対象に…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 民主党の津村啓介と申します。 きょうは、貴重な機会をいただきましてありがとうございます。私も、各参考人の先生にお一つないし二つずつ順に御質問させていただく形をとらせていただこうと思います。 まず、私、本日の議論、全体として大変多岐にわたりますし、ミサイル防衛の現状及び将来の可能性についていろいろと示唆に富むお話を伺えたと思うんですが、しかし、議論の前提として、私の質問の前提として一つ申し上げたいのは、ミサイル防衛というものが…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 金田先生、ありがとうございます。 私も、小さな一歩でもまず踏み出すことの意義というのは大変深いと思っておりまして、そういった意味で大変共感させていただきながらお話を伺いました。 次は、神保先生に伺うんですけれども、そうした中で、私は、さはさりながら、前に進んでいく上で、やはり政策を、仮にミサイル防衛を今回のような形で導入をしたとして、今後、五年から十年にかけて、先ほどの先生のお言葉をかりれば、多層的ミサイル防衛を発展的に整備…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 ありがとうございました。 私も、石破前長官のお考えも含めて、武器輸出三原則のある種の見直しというか前向きな再定義については共感を持っておりまして、そういった意味で、お話を伺っておったんですが、余計ですけれども私の考えを一つ申し上げますと、やはりこれは、防衛産業といいますか経済界の方からも、やはり数量的に考えていかなければいけない部分もありますので、それがどの程度日本の経済にこれから寄与していけるのかということを国民に説明して…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 神保先生に、最後に一つだけ短く御質問いたします。 先生の著作といいますか論文の中に、クリントン政権期から一貫してミサイル防衛に関する超党派的な流れが、合意があったというようなお話があったんですが、日本も二大政党期になって、これから安全保障政策をどうやって超党派で最低限の共有認識を深めていくか、大変重要な問題だと思っているんです。そうした中で、今後、アメリカがミサイル防衛について、例えば大統領選挙のたびにとか、あるいは国防長官…