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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 どうして法的な議論じゃないと言い切れるのかわからないんですが、もともと、これはもちろん政治的な観念として議論することもできましょうし、今大野長官おっしゃったようなそういう精神論で議論することも、それがふさわしい場においてはそれで結構かと思いますが、しかし、これはミサイル防衛という新しいシステムを立法府においてこれから立法していこうという議論をされているわけですし、その背後といいますか、当然考えるべき課題の一つに文民統制という…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 いや、もちろん哲学的な、理念的な文民統制の議論はすればいいですし、そこに大きな理解の差があるとは私は思っていません。そこの論争を私は今させていただいているつもりはないんです。 私は、今大野長官のお話を伺っていて少し首をかしげるのは、このミサイル防衛の、とりわけ法律の一つの大きなねらいというか効果は、現場の自衛官の皆さんが、七分とか十分とかという極めて厳しい環境の中で、もちろんしかるべき命令に従ってではありますけれども、本当に…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 大臣、今おっしゃられた事後承認というのは、ほかにもたくさんあるわけですよ。事後的に承認しても意味がないということですか。すべて、ほかの法制にもこれは影響することなんで、よく言葉を選んでお答えいただいた方がいいと思うんですけれども、ほかにも事後承認するものは決算その他いろいろあるわけで、なぜ承認ということを報告でなくて使っているかというと、これはよく皆さん聞いていただきたいんですけれども、それは法的に責任をそこで担保している、…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 この法律案については、まだきょうに限らず議論する場があると思いますので、またきちんと私も調べて、場合によっては質問に立たしていただこうと思うんですけれども、一番前向きなところだけ少し総括して終わらせていただくと、確かに今大臣は、報告だの承諾だのということはとりあえずさておき、大臣自身が最終的にはこれは責めを負うものであるということは明言されたわけですし、衆議院の委員会においてそういうことを明確に答弁されたわけですから、そのこ…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 重要であるとか重点的にという力強いお言葉なんですけれども、しかし、先ほど申し上げたように、全国で、これは各都道府県とそれから全市町村に最低三つのものが必要だというふうに聞いております。一つはインターフェースと呼ばれる同報無線の自動起動装置というものと、ナウキャスト情報受信装置というものと、それから末端のサイレン、この三つがすべて整っていないと、五分、十分以内に全国に、あるいはその当該地域に非常警報を発することができないという…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 今後ともフォローさせていただきたいと思っております。 もう時間が余りありませんけれども、町村大臣に、先般の国連事務総長報告、いわゆるアナン勧告について、常任理事国入り問題の観点から、一、二点、時間の許す限り御質問をさせていただきます。 同報告については、常任理事国を選ぶに当たって二つのことがメンションされていまして、これは昨年末のハイレベル委員会の議論をアナン事務総長がそれにコミットするような形で二つの論点が出ていると思うん…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 ちょっと小さいお声の答弁なのでよく聞こえないんですけれども、私が申し上げているのは、今回のアナン事務総長報告そのものについての、常任理事国入りを目指す日本という立場からどういう評価をしているのかということをこの後お尋ねしますので、お答えしていただきたいと思うんです。 少し私の意見を申し上げますと、各種新聞報道等にもありますように、いろんな意味合いから、日本にとっては非常に明るいといいますか、日本の今置かれている立場になじむ内…

民主党・無所属クラブ2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○津村委員 もう終わりますけれども、大臣におかれては、私先ほど少し整理させていただきましたとおり、今回の勧告は非常に多岐にわたりますし、ODAの話も常任理事国の話も重なる面と重ならない面と両方あると思うんですが、ぜひ、常任理事国入りに関しましては、ODAの問題は先ほどの整理で、あるいは今後の方向については、しっかりと各国に対して日本の立場を説明していただきながら、積極的に日本の立場を各国に説明していただきながら、常任理事国入り問題に前向…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 財務金融委員会 第9号

○津村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 財政の持続可能性に対する懸念に対して、中長期的な財政構造健全化の必要性が一層増大していることにかんがみ、今後の経済動向にも留意しつつ、歳出の重点化に努めるとともに、歳入の根幹をなす税制に対する国民の理解と…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 今国会初めての質問となりますので、ことし一年、国民から見て内容のある、わかりやすい質疑を心がけていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めですけれども、所得税法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、いわゆる定率減税の見直しについてお伺いをしたいと思います。 私は財政再建論者でございますので、今後、国民が景気回復を十分に実感できるような環境が整えば、こうし…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 大変御丁寧に答弁をいただいたわけですけれども、多少、御丁寧にいただいた分、ちょっと論点がぼけたんではないかなという気は正直いたします。 九兆円に絞って、少しずつ実務的な質問に向かっていきますけれども、九兆円の負担増というのがやはり政策的な失敗であったというところは、その原因あるいは結果も含めてしっかりと検証された方が、今のような、あのときの判断としては別にあれでよかったんだ、その後のタイの通貨の問題や、あるいは不良債権処理の…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 私は今の大臣の考え方にはくみしませんけれども、お考えはお考えとして承りました。 端的に、実務的なことを一点聞かせてください。もし九月に定率減税縮減を決めたとして、一月にそれを実施するというのは、大変だとは思います、お忙しくなるとは思いますが、可能なんでしょうか。(谷垣国務大臣「ちょっと済みません、これは主税局長から」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 待ってください。登録をしていただいていないと思います。 イエスかノーかですので。お時間使っていただいて結構ですから。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 ありがとうございます。 一応申し上げておきますと、私、これは事前に通告させていただいている質問ですし、登録についてもきちんと事前にお話をさせていただいていることですので、それだけは申し上げておきます。 要するに九月でも、もちろん大変なことはわかります、準備期間が長い方がいいに決まっていますから、それだけ後ずらしするといろいろと実務的なコストが発生するのはわかりますけれども、私ども、これから政権準備政党ということで、自分たちが…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 お伺いしていないことも含めてお答えいただきました。 次の質問に移らせていただきます。 二〇一〇年度初頭にプライマリーバランスを黒字化させるということはずっと内閣で言われているわけですけれども、この定率減税の縮減を加味してもそれは変わらないですか、あるいは一年おくれるとか、そういったシミュレーションは内閣府の方でもされていると思いますし、財務省で議論されていると思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 それでは、時間も限られておりますので、次の、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、もう一つの法律案の方に質問を移っていきたいと思います。 これは昨年も、昨年版の同じ法律案について、それこそ国会議員になって私の初めての質問がこれでしたのでこれもよく覚えているんですけれども、そこでも国債管理政策について議論させていただきました。当時も谷垣大臣とお話をさせていただきました。 これは、私また後でも触れ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 十六年度についてはわかったんですけれども、企画立案機能が強化されたとおっしゃいますので、そこは後で詳しく伺いますが、十七年度については、どのような新たな取り組みあるいは人員増を考えられていらっしゃるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 限られた定員ですので、そこは毎年、増員する場所は違うんだと思います。それはよくわかるんですけれども、国債管理政策の重要性は日に日に増しているわけですので、限られた定員の中でも、今、小宮さん、大変優秀な方々が日夜努力されているわけですが、これからもぜひ人材を積極的に登用していただきたいなと思います。 そうした中、民間から三人採用されたというお話で、市場分析官の方とそれから課長補佐お二人というふうに今お話が出たかなと思うんですが…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 それでは、次の質問をさせていただきたいと思います。 まさしく、その国債企画課、国債業務課の平成十六年度の成果として、海外IRのことをお触れになりました。日本国債を海外で買ってくれというお話だと思いますし、ちょっと事務方に伺うと、いろいろな数え方があるそうですけれども、基本的には、報道なんかでは、百一年前の日露戦争の際の外貨調達以来というふうな報道も出ておりましたし、少なくとも、円の、円債としての日本国債、JGBを海外でIRす…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○津村委員 この一月ですか、ロンドンとニューヨークで開催をされたということなんですが、これは、何人ぐらいの方が、どういった方がこの説明会には参加をされたんでしょうか。お聞かせください。