津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 わかりました。 開催地について伺いたいんですけれども。後ほど少し、また円の国際化の話を触れようと思っていまして、そのことと関連するんですけれども、ロンドンとニューヨークということなんですが、ぜひアジアにも目を向けていただきたいと思います。 開催地をどういう基準で選ばれているのか、そして、今後の御予定はどうなっているのか、お聞かせください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 よくわかりました。また、アジア地域でもこれから取り組まれるということで、ぜひロンドンでの百四十人、ニューヨークでの百七十人を上回る大勢の方々を集めるような広報をしていただきたいと思うんですけれども。 これは御質問じゃなくて、少し注文というか申し上げると、確かに、国債の消化を進めていくという中で、冒頭、海外IRの目的として個人や海外投資家、非居住者の保有比率が低いということはおっしゃるとおり。そういう中で、海外におけるJGBの…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 二会場で行われたわけですけれども、ロンドンとニューヨークで大体同じような傾向で質問があったんでしょうか。それとも、やはり多少日本に対する関心が違うのかな、あるいは問題意識が違うのかなという気がするんですが、特徴的な違いがあれば、ぜひ教えてください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 具体的な質問が出るということは、それだけ関心というか、実際に強い関心を持っていただいているということでしょうから、それは大変有意義なことだと思います。 私は、内部ではいろいろ研究をされているのかもしれませんが、IRというのは本当に、言いましたで終わるわけではなくて、やはり向こうからの反応を吸収して、まさしく市場分析官さんとか、国債企画課の企画立案の部分に生かしていただきたいわけですし、そういった情報というのはぜひ、市場参加者…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 考え方は確かによくわかりました。ただ、冒頭申し上げた私の質問というのは、目標を持ってしているのかどうかということで、それはやはり私は持つべきだと思うんですね。国債管理、デットマネジメントということでいうと、要は、最適な、何といいますか、債務といいますか、だれにどれだけお金を借りてもらっている状態が一番安定するのか、それを考えるのはデットマネジメントの基本ですし、民間でも、資本構成をどうしていくかというのはまさしく債務管理の基…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 一つ具体的な御質問をいたします。 十一月十六日に、原口委員の方から日銀の福井総裁に御質問をされたものの郵貯、簡保版の御質問になるわけですけれども、大変多額の国債を今、郵貯、簡保でお持ちだと思います。国債発行残高の二十数%に達する残高だと思いますが、これが民営化されるということですから、日銀以上にある意味ではまさに民になるわけですけれども、一%長期金利が上昇した場合、どのくらいの含み損が発生する、時価評価損が発生するんでしょう…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 ありがとうございます。また数字をいろいろ私も確認していきたいと思います。 ちなみに、日本銀行は含み損は一・四兆円という数字をお答えいただいたと思います。今のお答えを足し上げると七千億円になりますので、その保有残高と比べて、正確なのかどうか、ちょっと今すぐには計算できませんので、また確認をさせていただこうと思います。何かございますか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 大変大きな額で、ちょっと驚いております。こうした多額のまさしくリスクを民営化された郵貯、簡保が抱えることについて、これはいろいろと制度的な工夫をしなければいけませんし、そもそもそうした施策が国益の観点から正しい選択なのかどうか、また議論をさせていただこうと思います。 次の質問に移ります。 コンソル債というものがあります。元本を返さずに、ずっとクーポン、利払いだけでいく債券のことですけれども、これについてお伺いしていきたいと思…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 私もこれは予断を持って申し上げるわけでは必ずしもないんですけれども、冒頭申し上げたように、コンソル債という商品は、元本を返さなくていいということがありますので、そのことのメリットもあればデメリットももちろんあるわけですけれども、一つの商品として存在するわけです。 もちろん日本国債ですから、日本国内においては最高の信用力があるわけですし、一方で、基本的には金利によって大きく価格が変動する商品でありますので、投機性の高い商品とい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 直近の議論についてよくわかりました。私は、国の側から償還するオプションがあるというか、そういうことができるということなのであれば、今、お話しになった二つ目の、永久に利払いが続くという分は、返せるときに償還しちゃえばいいわけですから、そういうオプションをつけるのであればそれはクリアできると思いますし、最初の点については、それはアナウンスの問題なので、どういう印象を市場参加者に与えるか、苦し紛れにやったというふうな受けとめ方をさ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 円建て輸出比率。輸入比率の方は多分大分低いんじゃないかなと思いますし、いいところだけ見ても問題が、先ほどのタイの話じゃないけれども、余りいいところを見てする議論ではないと私は思います。 ただ、谷垣大臣、余り原稿もお読みにならずにずうっとこの円の国際化の重要性について今語られるお姿を見て、私は、まさしく宮沢さんのもとで政務次官をされていたころから確かな問題意識を持ってこのテーマについて取り組んでいらっしゃったんだなということを…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 それではもう最後の質問になりますけれども、少し時間もありますので、私の考えを少し述べてから、金融庁あるいは日銀との連携のあり方について、最後に御質問をしようと思っております。 先ほどから、きょうはたくさん時間をいただきましたので、冒頭、私自身の日本銀行での経験や当時の思いにも触れました。そして、そういった原点があるものですから、私は今ここに立っていると思っています。財務金融委員会に所属をさせていただき、そもそも国会議員になっ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 考え方は私の思いと大変近いんですけれども、もう一つだけ同じ質問をさせてください。 知恵を出し合うとか連携をしていくというのはそのとおりなんですけれども、具体的には何か形に見える御努力をされる御予定はないんですか。例えば会議を設置するとか、あるいは何かのビジョンを出すとか、そういった目に見えるものが欲しいんですけれども。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 お話を聞いていて聞いてみたくなったんですけれども、福井日銀総裁とはどれぐらいの頻度でお会いになっているんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○津村委員 もう質問はこれで終わりますけれども、最後の私の御質問というのは、別に、定期的に会った方がいいとかそういうことを言いたいわけではなくて、お話が出てきたので、ちょっと興味と言ったらあれですけれども、聞いてみました。 日銀法改正から大分日もたちましたし、成熟した大人の関係で、これからどういう定期的な場、持つべきか持たざるべきかも含めて、成熟した議論ができる時期にそろそろなっているのかもしれませんので、そこはぜひいろいろ工夫していた…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村分科員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 本日、お時間をいただきましたので、PL法の改正の問題について御質問させていただきたいと思います。 やや付言をいたしますと、昨年の六月ですか、消費者基本法が制定されまして、目下、消費者基本計画を策定中ということでございます。今年度中ですので、三月、来月中には閣議決定されるというふうに伺っております。消費者問題の歴史的な変革期に当たるわけで、こうした機会に国会議員としてこの議論に参…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村分科員 マイクの関係でなかなかお顔が見えないんですけれども、質問を続けさせていただきます。 今、十一件という数字を出していただいて、確かに、商品のレピュテーションといいますか、みだりに名前を出して問題事案だということになればそれは買えないということになって、これは軽々に商品名を公表するのは難しい、それは一面の真実だと思います。ですから、必ずしも十一事例が少ないということを申し上げるつもりはないんですが、しかし一方で、六十一件が訴訟…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村分科員 それでは、少し具体的な話、改正のポイントについてお話をしていきたいと思います。 PL法の訴訟件数が少ないということについては、何も私がきょう思いついて申し上げているわけではなくて、これは消費者の方々や一部マスコミ報道等も取り上げている社会的な事実なわけですけれども、そうした中で、では、どうしてそれだけ使い勝手が悪いのか、断言してしまってはあれかもしれませんが、使い勝手をもっとよくするにはどういう方法があるのかというときに、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村分科員 内閣府さんなりにきちんと把握していくということですから、それはぜひやってください。お願いします。 続きまして、懲罰的賠償制度の話について一つ御質問させてください。 米国のPL法においては、懲罰的賠償制度というものを活用することによりまして、製造業者が危険なものを市場に流通させることを、先ほど私が申し上げました抑止する効果ですね、こうしたものは懲罰そのものに大きな意味があるというよりはむしろその抑止効果を高める、そういう意味…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津村分科員 さすが竹中大臣と申しますか、司法制度改革全体の中でというお話は、今まさに私も申し上げようと思っていたところなんですけれども、法風土というのは、おっしゃるように、風土という言葉がつくぐらいですからなかなか簡単に変えることはできないと思います。しかしながら、日本の法風土についての強い問題意識がこの十年間の、あるいはそれ以前からの司法制度改革の流れを強力に後押ししてきた問題意識であったのかなと思います。 PL法は、どちらかという…