津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○津村委員 少し駆け足で行きます。 これは数字だけをお答えいただければいいんですけれども、今回の総選挙と国民審査全体でかかった費用は七百五十億円程度というふうに聞いております。そのうち、なかなか分けるのが難しい、例えば立会人の費用とかは単純に分けるのはなかなか難しいということを事前に伺っていますが、総選挙、衆議院選挙プロパーでかかった費用、それは、例えば選挙カーその他の公費負担の分もあると思いますけれども、そうした総選挙プロパーの費用と…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○津村委員 少し種を明かしますと、きのう質問通告をさせていただくときに、なかなか分かちがたい部分が多いというお話がありました。当然だと思います。 それは、先ほど申し上げたように、立会人の、どこまでがこっちの作業でどこまでがこっちの作業か、なかなか難しいと思うのですが、私、この国民審査制度をきょうこれだけ長い時間をかけてお伺いしているのは、現在、憲法特別委員会の設置も含めて憲法上の議論がさまざまなされる中で、やはり司法制度についても、コス…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○津村委員 ありがとうございます。 では、ちょっと時間が押しておりますので最後の御質問になりますけれども、今月の十二日、鳥取県の方で、人権侵害救済推進及び手続に関する条例、人権救済条例というのが成立いたしました。これらについては大分、法務省の取り組みとも関連づけてさまざまな報道もなされておりまして、けさの新聞でも鳥取県知事のコメント等も出ています。法務省としては人権擁護法案等の議論を抱えていらっしゃるわけですけれども、大臣の御感想を伺え…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○津村委員 短い御答弁だったので、もう一個質問ができそうなのでさせていただきますけれども、最後、またこれは別件なんですが、今月の二十五日にハンセン氏病関連でソロクト訴訟の判決が予定されているかと思います。 判決前にその訴訟内容についてはなかなか、いろいろお伺いできないと思うんですけれども、私個人としましては、今回国側が敗訴した場合は、やはり原告の年齢、あるいはかなり以前の事象についてのことであることも考えて、ぜひ控訴を見送るべきだという…
第163回 衆議院 法務委員会 第5号
○津村委員 時間が参りましたので質問を終わります。お呼びしながら御質問できなかった法制局の方におわび申し上げます。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。 きょうは、貴重な時間をいただきありがとうございます。 本日、私は三十五分間の時間をいただいておりますが、私のこれまで一年半の国会議員としての経験の中で、中央銀行の総裁が、欧米では比較的一般的だと思うんですけれども、こうした議会の場で財政と金融の関係についてある程度まとまった時間の証言をなされるということが余り日本では見られないのではないかな、そういう印象を国会審議の場を通じて感じた…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 先般の財政審での御発言をさらに敷衍していただきまして、言葉を尽くして御説明いただけたかと思っております。 続きまして御質問させていただきたいのは、これもやはりその当時挙げられた四つのポイントのうちの二つ目になりますけれども、総裁が、今の御発言でもかなりかぶるところがあるんですが、財政再建のために歳入歳出の思い切った見直しあるいは中長期的な経済の潜在力を高めていくことが必要であるということをおっしゃっております。しかし、これは…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 ありがとうございました。 きちんとしたプログラムを持つことが非常に重要だ、そこに大きな意味があるというお話だったかと思いますけれども、私たち民主党もまさしく今、今御着席ですけれども、野田ネクスト大臣をリーダーに、財政健全化プランというものを策定しつつありまして、国民の信頼にたえ得るプランを明確に示していきたいという決意を新たにしておるところです。 そうした中で、今のお話は全くおっしゃるとおりなんですけれども、どうしても財政政…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 これは関連して御質問したいんですけれども、先ほどの長沢議員とのやりとりの中で、あるいは今の御答弁の中で、問題意識としてストレートな形で質問通告させていただいていないんですけれども、量的緩和政策がこの間ずっと続いてきているわけですが、当初言われていた、三つか四つだったと思いますけれども、こういう積極的な効果があるから量的緩和政策に取り組むんだという御説明があったと思うんですけれども、現在はどちらかというと数値目標的なところに注…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 質問通告にない突然の質問にもかかわらず、大変クリアな御説明、ありがとうございました。 私は、民主党の中で国債管理政策に関する政策の議論の取りまとめを担当しておりまして、常在戦場のつもりでやっておるわけですけれども、政権準備政党と名乗るからには、この局面で財政政策あるいは国債管理、財政健全化も含めてしっかりとしたビジョンを今こそ打ち出していかなければいけない、そういうような思いを持っておるんですけれども。 今までのお話と関連い…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 ありがとうございました。 今お話しになられたように、引き続き、若干の大きな振れを伴いつつですけれども多額の国債保有が続いているということなわけですが、その国債の保有主体の多様化を御提言される中で、具体的な数字も挙げられながら、やはり日本では公的機関あるいは民間の金融機関が大変大きな国債保有のプレゼンスを持っていて、個人や非居住者の保有拡大を進めていくことが重要ということをお話しになっています。 しかし、そうした取り組みは自然…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 最後に、機構改革の問題について御質問をしたいと思います。 こういう半期報告の場で、私はいわゆる金融政策あるいは先ほどまで財政政策との関連でいろいろ御質問させていただきましたが、日本銀行、中央銀行がどういう組織として、広い意味では金融政策ですけれども、さまざまな機能を持った日本銀行がどういう組織として、組織としての目標を共有しながら効率的な業務をされているのかということを見ていくことも大切な仕事かなと思っているんですけれども。…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○津村委員 時間になりますのでこれで終わりますけれども、私は、今の質問をさせていただきましたのは、機構改革をすることがよくないと言うつもりは全くないんです。総裁は民間での経験も積まれて、スピード感を持って日本銀行という大変大きな組織を経営されていくという仕事をされていると思います。これからもさまざまな新しいニーズが時として出てくると思いますので、ぜひ果断な決断をしていただければと思います。その際に、やはり国民の目としては、例えば局の数、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 本日はFRC報告に関する質問ということで、まずは足利銀行の受け皿問題について御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどもお二人の委員からそれぞれの観点で御質問があったと思いますけれども、足利銀行の受け皿問題に対する関心といいますのは、地元の経済界からの関心が大変高いこともさることながら、一時国有化ということですので、公的資金で経営再建が図られているということを考えますと、現在…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 大臣から三つの条件として、金融機関としての持続可能性、地域における金融仲介機能の発揮、公的負担の極小化という三つの前提条件が整理されたことは大変わかりやすかったわけですけれども、私といたしましては、三番目の公的負担の極小化という点については、受け皿選定を進めるプロセス自体が影響を及ぼす条件ですので、そこは相互に作用する条件だということをぜひ心にとめて、受け皿選定のタイミングについて適切な市場との対話を進めていただきたい。突如…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 今、上場廃止基準の妥当性といいますか現在のあり方についてしっかりと検討を重ねていきたいという趣旨のお話があったと思いますので、通告の質問の順番を一つ前後させますけれども、上場廃止基準の妥当性、あるいは、この基準、たしか一九七〇年代ごろにできた基準だったと思いますけれども、今後見直していく可能性について金融庁の立場からお答えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 東証に対して、今回の個別事案について、例えばカネボウの上場廃止をするのかしないのかという、まさしく個別事案についてその判断が出るまで金融庁がその自主性を尊重する、少し静観するという構えをとられたことは、それ自体としては私は妥当な措置だったのかと思いますけれども、しかしながら、金融庁の役割はそれで終わるわけではなくて、一つには再発防止の観点から、事後の対応策は金融庁もやはり主導的な立場をとらなければいけないと思いますし、そうし…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 今、十三日に東証に対して報告を求めたというお話がありましたが、その期限はいつまでになっているんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 先ほどの御答弁で一つ私は不十分だと思うので、もう一回伺います。 監査法人の責任について現行の法制度がどうなっているかを御紹介いただきましたが、私は今回の監査法人の責任のあり方が不十分だと考えたものですから、今後これを見直されないのか、現在の体制で十分と考えていらっしゃるのか、そこをお聞きしたかったんです。もう一回お願いします。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○津村委員 そうすると、現在の監査法人に対する責任追及のあり方が十分だと認識されているということですか。