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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○津村委員 大臣のお人柄がしのばれるといいますか、この後、確かに私はそういう御質問をしようとしておりました。何といいますか、丁寧に議論しようとしてくださっているのはわかるんですが、そこはちょっと先取りし過ぎで、私が申し上げているのは、やはり、広報とかいうことは別途重要な議論です。もう時間も限られていますから少し先取りして申しますと、公布からわずか二十日間で施行される、その間に、これまでに私が伺っている限りでは、広報や周知のための何の予算…

民主党・無所属クラブ2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○津村委員 全く、本当に、共謀罪というものに対する本気度といいますか、この法案というものをどういうふうに法務省さんが考えているかということが、私は、捜査の面からもそして広報の面からも、いかにずさんといいますか、これは大事なものだからきちんとやろう、そういう姿勢が法務省として、例えば予算の話にしても人の話にしても、あるいはこの施行までの期間のとり方にしても、どうして二十日なのか。きょうはもう時間がありませんからまた今後の機会に譲りますが、…

民主党・無所属クラブ2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○津村委員 質問時間が終了しましたので、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。法務委員会での質問は初めてになります。どうぞよろしくお願いします。 まず最初に、犯罪収益の分配の問題について伺ってまいります。 去る十月六日、法制審議会から、犯人から財産犯等の犯罪収益を剥奪して、これを被害者の財産的被害の回復に充てるための法整備につきまして答申がございました。 現在の組織的犯罪処罰法におきましては、被害者は民事訴訟法上の損害賠償の請求権等がございますけれども、しか…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 ありがとうございます。 御丁寧に答弁いただいたわけですけれども、これまでも被害者の救済については、全くその方法がなかったわけではなくて、先ほども申し上げましたように、民事訴訟法上の損害賠償請求権というものはあった。しかし、組織対個人ということでもありますから、なかなか個人が表に立って組織と闘うといいますか、訴訟するというのは気おくれするということが恐らくあって、泣き寝入りをするケースが今までは多かったということで、ここに法務…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 ありがとうございます。 続きまして、最高裁判所の国民審査制度につきまして御質問したいと思います。 最高裁の国民審査制度につきましては、毎回選挙のたびになかなか不思議な制度だなという印象を持ちますし、また、つい先般、九月二十九日には、アメリカの連邦最高裁長官、新しくロバーツさんという方だそうですけれども、指名、承認というニュースも出ておりました。前任のレンキスト前長官が十九年間も在職されていたということや、今回、ロバーツさんが…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 今のお話というのは、今まで、近いところでは平成十二年だったかと思いますが、高村法務大臣の御答弁の流れに沿ったものだと思うんですけれども、私が先ほど私自身の考えとして申し上げたのは、解職制度というのはややネガティブなというか、司法の民主的基礎ということについてはおっしゃるとおりだと思います。しかし、申し上げたように、その枠を多少超えて、積極的な意義、今日的な意義を見出すべきじゃないかというのが私の先ほど申し上げた意味で、ぜひ御…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 それでは、総務省の方も来ていただいておりますので、少し実務的な側面からお話を伺っていきたいと思います。 現在、この数年の国民審査制度に関する議論といいますと、平成十二年、十三年ごろの司法制度改革審議会で、さらに判断材料をより多くの方に提供していくことが重要だろうというようなことが議論されたようで、それを受けて、総務省さんが審査公報の字数制限撤廃、私はこれは相当地味な取り組みだなと思うんですけれども、この字数制限の撤廃を含めて…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 国民の声を聞く機会を設けていくというふうに今おっしゃられたと思うんですが、新しくそういう機会をつくるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 ごめんなさい、ちょっとよくわからないんですけれども、今のは御答弁が変わったということですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 ちょっと二つの話をまぜていらっしゃるなと思います。 私が申し上げているのは、判断材料の充実というのは非常に重要ですし、それについて総務省さんが現在取り組まれたとおっしゃるのは、字数制限の撤廃と写真の掲載を認めるというか、条件を緩和したということでしょうし、後ほど最高裁の方にも、質問通告もしていますし、お尋ねする予定でしたが、ホームページを充実させているというお話も恐らくこれから伺うんだと思います。それは判断材料の充実の話であ…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 ごめんなさい、議事録がないのですぐにはわからないですけれども、必要があればということが突然ついたのでちょっと私は戸惑っているのですが、私は必要性を指摘して、ぜひするべきだと思うのでというのが最初の質問で、大臣政務官は、大事なことだと思うのでこれから聞いてまいるというふうに必要性をお認めになったのに、今、必要があればというふうに、今度は話がもとに戻られたのはどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 後ほど、最初の御答弁の会議録を私ももう一回よく読みたいと思います。 押し問答になるので次に行きますが、最高裁の方もお見えだと思います、総務局長さんでしょうか。最高裁の判事の、今、ホームページを大分充実させたということを多分、時々拝見するんですけれども、私自身はそのホームページがどれぐらいヒットしているのかとかわかりませんが、どういうふうにそれが十分だと御判断されているのか。ヒット数とかもあるでしょうし、今申し上げたような国民…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 一カ月で百万ヒットが多いのか少ないのか、ちょっと議論のあるところだと思うんですけれども、その議論は深入りしませんが。 先ほど申し上げたように、今かなり詳細に御答弁いただいたとは思うんですけれども、これまでの最高裁そして総務省さんのこの問題に対する御説明というのは、これはやっていますよという話だけで、それがどの程度数字的にアピールできているかということの検証というか振り返りということが余りされていないように、少なくとも報道はさ…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 投票率との関係もありますので一概には言えないと思うんですが、一つの大きな背景になっている実務的なことで、実は、これは知らない方もいらっしゃると思うんですが、衆議院の期日前投票というのは告示の翌日から行うことができますけれども、この国民審査制度についてはその四日後ないし五日後。これは過去五回でも、四日後からできたときと六日後からできたときと少しばらばらのようなんですけれども、期日前投票に行ったんだけれども最高裁の国民審査に投票…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 済みません、憲法解釈の問題とはどういう問題ですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 済みません、いま一つ意味がよくわからなかったんですけれども。 きのう、ちょっと事務方の方とお話ししたときには、何か、告示日にならないと審査の対象となる判事を確定できない、極端に言うと、告示日の前日に亡くなられるかもしれないわけですしというような、そういったお話だったかと思うんですけれども、それは、一つは、ずっといらっしゃることを前提に用意しておけば、多くの場合、問題は起きないでしょうし、あるいは、投票用紙の体裁にももしかした…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 端的に言って、これはもう改善の余地はないということですか。技術的な問題なのか、いま一つ問題がよくわからないんですが、印刷技術が早くなればいいということなんですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 現場の方は大変苦労されているわけでしょうから、一概に総務省さん全体の怠慢だとは申し上げませんが、しかし、立法といいますか、制度設計をされる方については、これはもう少し努力をされてもいいのかなというふうに思います。この四日間の空白というかずれが国民審査制度の投票率を下げているということは明らかな事実だと思いますし、先ほどそういう背景があるということもおっしゃっていたわけですから、そこは問題を認識されているということでしょうし、…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○津村委員 技術的な問題等につきましては慎重に時間をかけて検討すべき点もあるんでしょうが、こうした国民の権利にかかわることですから、時間をかけて慎重に検討されても困るわけで、そこの解釈はしっかりと定まっていなければ実務はできないと思うんですけれども、棄権の自由が認められていない、事実上とおっしゃったのは、私は事実的なことしか確認できないからそう申し上げたのであって、政府としては、事実上ということではなくて、認めているのか認めていないのか…