津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 その二十日間には、新しく共謀罪というものを新設したことについて国民世論に対してどのような働きかけ、広報啓発活動をされるんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 ごめんなさい、私が聞き漏らしたのかもしれませんが、必要な広報をしている、これからも必要な広報をしたいというのは、全然御答弁になっていないと思うんですけれども、二十日間の間にどういうことをされようとしているんですかとお尋ねしました。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 一般的に犯罪を新設した場合、今回の場合は新しく共謀罪という犯罪を新設したということになるわけですが、そのほかの事例も含めまして、犯罪を新設した場合の広報や周知について、どの程度の予算をかけてどういう取り組みをされているのか、お金の話も含めて、少し具体的に教えてください。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 具体的な数字が全く出てこないんですけれども、私の手元に法務省からいただいた数字が一部あるんですが、何かあれば。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 その前も含めて過去五年間の数字を法務省さんからいただいているんですけれども、おっしゃった数字ですが、ずっとホームページは五年連続その数字、一千四百万円、平成十三年からその数字ですし、一般広報印刷製本費というのはむしろ減っているんですね。昔はもうちょっとあった。 こういう御時世ですから、どんどんお金を使ってくださいという話をするつもりはないんですけれども、しかし逆に、こういう御時世ですから、コスト感覚、何をするために幾らお金を…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 今、政務官の御答弁にもありましたように、国内法の整備につきましては緻密な議論が必要だということだと思います。 そうした中、これまで国内法の整備にどういった論点があるのか、これは参議院の犬塚議員が繰り返し取り上げていらっしゃるテーマでありますけれども、しかし、御答弁はいつも、法務省についてはこれだけですというような非常に限定的な御答弁しかこれまでされていないようですが、かなり議論も煮詰まってきたという中で、きょうは法務大臣から…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○津村委員 詳細な御答弁ありがとうございました。 時間が来ましたので、質問を終わります。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 このところ、日韓関係でいろいろと動きが出ているようでございます。この問題に関連いたしまして町村外務大臣にお伺いいたします。 報道によれば、現在、年に二回行われている日韓シャトル首脳会談の年末の国内開催につきまして、韓国側から、例の靖国問題のことに関連いたしまして、戦没者追悼施設の実現というのをいわば条件的に要求しているという報道がなされております。 その一方で、これは昨日の報道で…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 私、二つ質問を差し上げました。その二点目は調査費の計上についてでございます。 今大臣のお話で、前提条件を付して年内の首脳会談開催を話し合った経緯はないという御説明がありましたけれども、合意はともかくとして、けさの報道によれば、韓国側が、今後の日韓の対話については最小限必要なものは粛々と進めていくが、それプラスアルファのものは当面凍結するというような姿勢を、これは韓国内でそういった意思統一を行っているという報道がありました。 …
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 ぜひ日韓外相会談でも中身の濃い議論をしていただきたいですし、その中でスタンスをしっかりと示していただきたいと思います。 そうした中で、この日韓シャトル首脳会談に着目してお話を続けますが、昨年の指宿での首脳会談の例を見ても、開催時期としては大体二カ月ないし二カ月半程度の準備期間をもって開催地を決めて、そしてかなり周到に準備を進めて、かなり開催地選考については戦略的に行ってきたという経緯があるやに伺っております。 もう少し敷衍し…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 私のお尋ねの中で、もう十月の末ですので、開催時期をどの時点で判断されるのか。当面、外相会談もございますし、APECでの首脳会談も当然予想されるというお話がありましたけれども、ロジスティックスの面を考えると、直前に決めて、それで首脳会談ができるのか。あるいは、特に地方開催となれば、ある程度早目に、やるとしたらここかなというようなお話もあってしかるべきだと思うんですが、その辺の準備状況と決定時期について、現時点でお答えになれる範…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 ちょっと済みません。登録をされていない方が答弁をされるのはルール違反だと思うんですけれども。政治家の方しか登録をさせていただいていないので、改めて大臣に御答弁いただけますか。大臣が御答弁いただくというふうに伺っております。(町村国務大臣「本当にそうなんですか」と呼ぶ)
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 この件については最後の質問にしますけれども、私が申し上げたかったのは、これから十二月に開催することになるだろうというお話が今出ましたけれども、開催時期の決定について、もし地方ですることに意義を見出されるのであれば早く決定すべきですし、どうしても、直前になって決定すると、恐らく東京なり、あるいは大阪もあるかもしれませんが、過去の受け入れ実績の多いところに自然となるだろうということは、外務省の方などとふだんお話しする中でそういう…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 わかりました。 時間がございませんので、次の質問に参りたいと思います。 国際協力銀行の旧輸銀業務に関してお尋ねをいたします。 国際協力銀行における旧輸銀と旧海外経済協力基金の両業務がどのようなバランスでされているかということについて、衆議院の財務金融委員会でことしの五月に議論された経緯がございます。当時、私も財務金融委員だったわけですが、我が党の野田佳彦議員から、旧輸銀も、単体だったらすぐ民営化できるのではないか、あるいは水…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 時間が押しておりますので、端的に伺います。 国際協力銀行の年次報告書、アニュアルレポートの二〇〇五というものを私、今手元に持っております。これは国際協力銀行の方に、岩下理事にお答えいただければと思いますが、この百八十一ページに、「国際金融等勘定」としまして、貸出金残高が九兆四千四百十億円という数字がございます。これは、ソブリン、非ソブリン別の、債務者別の内訳を見るとどのようになっていますでしょうか。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 非ソブリン向けのうち、中堅中小企業とそれ以外の内訳を教えてください。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 最後は必ずしも必要のないコメントだったと思いますけれども。 ソブリン、非ソブリン別に見た開示債権、不良債権比率というのも教えてください。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 今の数字といいますのは、これはお手元にない方にはわかりにくいかもしれませんが、ソブリン向けの開示債権、つまり不良債権比率に当たるものですけれども、九・三〇%というのは実は大変高い数字でございまして、これは貸出先がソブリン向けですから大変格付は高い。ソブリンというのは海外の国ですけれども、大変格付が高いところに対して非常に不良債権比率が高いということを意味しています。これが意味するところは、一つは、審査あるいはモニタリングのあ…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 立場にないとおっしゃいましたが、そこは本当にそうなんでしょうか。 といいますのは、いわゆる天下りについては、これはもちろん個人のプライバシー等のことはございます。しかし、各省庁がこの間、公務員制度改革あるいは行政改革の流れの中で、それぞれに汗と血を流して、みずからの退職者のその後の身の振り方について、場合によっては人事院に報告をし、世間に対しても公表しながら、そこら辺の、世間からのさまざまな、うがった見方も含めて、しっかりと…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 把握していないというのと把握する立場にないというのは全く別のことであります。 現時点で把握していないというのは一つのお答えかもしれませんが、私は、これは霞が関の各官庁がみずからの退職者についてその後の動向を把握する努力を現にしていますし、それを人事院に対しても報告していますから、そういった努力を国際協力銀行さんにおかれてはする意思もないということを今明確に述べられた、そういう理解でよろしいですか。