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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
883
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 つい最近の日本の宇宙開発の失敗の事例の中に、先ほども指摘がございましたが、例えばそれぞれの発注がばらばらであるというようなお話がございました。確かに日本の生産技術というのは非常に高い。それぞれの生産部品は非常に優秀であるけれども、今回こうやって事故が多発したのは、まさに技術と技術の境目の部分のところ、あるいは部品と部品の境目のところで事故が起こった、そういったお話、指摘もございます。 そういった話を聞きますと、個々の部品です…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 引き続きまして、次の質問に移らせていただきます。 先ほども、原子力発電、エネルギー政策の問題が出てきておりますが、新エネルギーの技術開発につきまして、現状でどうなっているのかということについてまず御質問をさせていただきたいのですが、それに関連いたしまして、いわゆる住宅用の太陽光発電の普及ということで、国費による補助事業というものがなされているかと思われます。この制度そのものがもう既に七年間実施をされている。あと二年ほど継続さ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 実用化といいますか、これを国費で補助事業をされているわけですが、それを……

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 今新エネルギーについての質問をさせていただきましたが、その中で、実は私自身注目をしているのが、いわゆる燃料電池についてであります。 今までの新エネルギーというものは、環境には非常に優しいけれども、残念ながらなかなかその発電量というものが大きくならない。その原因の一番大きなものがエネルギーコストである、余りコストが高くなるようであれば実用化はなかなか難しいというお話でございましたが、この燃料電池の技術的な現在のところの課題と今…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 済みません、私がいただいている手元の資料の中には、二〇一〇年には二百二十万キロワット供給目標というふうにお話をいただいておりまして、実は今これの見直しをされているというお話までいただいておりますが、これは上方修正だと思いますが、それがどの程度されるものなのか、もしそこまで決まっておりましたら、一言お願いします。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 次の質問も関連でさせていただきますが、原子力についてですが、原子力の研究開発及び利用に関する長期計画というものの改定案が出されているかと思いますが、この基本理念について大臣にお伺いしたいという点が一つ。 それから、続きまして、その中に、いわゆる総発電量ですとか原発の基数といった数値が明記されていない。あるいは、いつまでにといった数字が出ておりませんが、そういったところの御答弁をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 今のお話ですと、確かにパブリックコメントは重要でございますが、原子力について国民の皆さんによく考えていただくために数値を出さないというのはいかがなものかと思います。 国策としてエネルギー政策を考えていく以上は、こういった目標、計画を立てる、それをおかしいというのであるならば、それを修正するのももちろんやぶさかではない、こういった姿勢にしなければならないのではないかと思います。 それから、先ほどの新エネルギーの分野と関連いたし…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 科学技術委員会 第1号

○津川委員 建設に取りかかればそのぐらいで終わるかもしれませんが、計画の段階から入ればもう少しかかるというのが常識的な判断かと思います。 十年後に新エネルギーがこれだけ発電供給量があるだろうというときに、それよりも先の原子力エネルギー政策を考えるときに、新エネルギーというものがその計画の中に入ってこないということは、私は不自然ではないかと思います。この長期計画の中に新エネルギーのあり方、特に燃料電池の分野というものもぜひ一言触れていただ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 まず初めに、参考人のお二人方には、大変お忙しい中御出席いただきましたことを、我が党を代表いたしまして、まずもって御礼申し上げます。 まず、雪印の西社長様に質問させていただきます。 先ほども、今回の食中毒事件に対しまして御答弁いただきましたが、まず、西社長様は今回の事件発生当時は会社の中の経営革新会議のトップでいらっしゃったと伺っております。恐らくこの会議の中で、消費者の信頼回復策ですとか生産設…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 少し基本的なことをお伺いしたいと思います。 今回、HACCP認定工場におきまして今回のような事故が起こってしまったということが一つ大きなポイントとして報道されておりますが、そもそも、なぜ御社におきましてHACCPシステムの導入あるいはHACCPの認定を受けようと思われたのか。HACCPシステムのメリットが会社にとってどのようにあるとお考えになったのか。いわゆる安全衛生管理という視点から見れば、これまでの手法であっても十分に機…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 実は、私はもともとゼネコンの社員でして、ゼネコンにおきましては各メーカーに対してHACCPの導入を営業する立場にございました、私自身ではございませんが、各ゼネコンさんがそういった行動をとられているかと思います。 そういった営業をする中で、このシステムを導入することの一つのメリットといたしまして、PL法対策というものをこちらとしてよく言っておりますが、そういった認識があったかどうか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 HACCPシステムがPL法対策になるということにつきましては、厚生省の方からも何度かお話をいただいたかと思いますが、厚生省の方にぜひいま一度お答えをいただきたいと思います。HACCPシステムがなぜPL法対策になるか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 また雪印の西社長にお伺いをいたします。PL法対策という認識がもしおありであるとするならば、こういったHACCPシステムを導入することによりまして、もし雪印乳業に過失のある事件を起こしてしまった場合には非常に大きな賠償責任を負う覚悟がおありでなければ、なかなかこういったシステムの導入というものはできなかったのかなと思います。 しかし、そうであるのにもかかわらず、今回こういった事故を起こしてしまったということは、まさにHACCP…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 製造者責任が問われる社会というものは、同時に、消費者も商品を選択する責任を持って自律的に選択をする。だからこそ、例えば、高い商品であるならば安全性が高いからそれだけのお金を出して買ってもいい、あるいは少し安くてもうちはいい、こういったことをまさに消費者が自分の責任で選択をされる、こういった社会であるかと思いますが、残念ながら今のところ日本の社会はそういうふうにはなっていない。 これは日本の文化の一つかもしれません。ブランドで…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 今、日本の社会全体に言われていることかと思いますが、まさにこれからは企業の企業倫理の確立ということが非常に重要になってくるかと思われます。そういったことにかんがみまして、今回の事件におきましても、責任の所在の明確化、そしてまた、再発防止のための情報公開ということにぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきますが、まず厚生省の方に質問させていただきます。 なぜ今回、HACCPシステムを導入した工場におい…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 HACCPの申請書類そのものが間違っていたというお話がございますが、確かにそれも原因かもしれません。そういった意味では、まさに雪印乳業大阪工場の責任というものはもちろん免れない大きな過失がございますが、一方で、それを見て認可をする立場であった厚生省の立場も私は否定できないと思いますし、非常に大きな責任があるかと思いますが、厚生省自身の責任をどうお考えか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 済みません。改めて質問させていただきますが、今のお答えになりますと、厚生省には責任がなかったということになるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 今のお話ですと、要は厚生省にはHACCPの認可をする能力がなかったということになるかと思います。その能力をつけていただきたいと思いますとともに、私は、むしろこういったものは民間企業に委任をするべきではないかなというふうに思っております。 また、もう一点、安全宣言が事実上出されたということになっておりますが、実際どういった原因があったのか。大阪工場において原因について幾つか指摘をされておりますが、具体的にここが悪かったという原…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 安全宣言を早目に出していただいて、雪印各工場において早期の操業再開ということは、まことに消費者にとってもありがたい話かなと思いますが、しかし、今のお話によりますと、必ずしも今回の問題点は解明していないという認識をぬぐえないと思います。 申しわけございません。時間がないので、次の質問に移らせていただきますが、農林水産省の方に質問させていただきます。 今回の事件をもちまして、牛乳ですとか乳製品の消費そのものが落ち込むことが一方で…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 農林水産委員会 第2号

○津川委員 前回の委員会におきまして我が党の委員からも質問があった点でございますが、牛乳、加工乳、あるいは乳飲料という表示につきまして、非常にわかりにくいのではないかというお話をさせていただきました。それに対しまして、検討会の設置をされるというお話を伺いましたが、それにつきまして、今後の見直しのスケジュール等、もし決まっておりましたら、お話をいただきたいと思います。