津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川分科員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 私は、実は議員にさせていただいてから、各委員会での質問はトータルでまだ六十分しかさせていただいておりませんが、本日は、この科学技術委員会だけで六十分も長期に時間をいただきまして、大変光栄に思っております。ありがとうございます。 時間をいただきましたので、まず、科学技術分野における研究に対して法律で規制をすることに関して、若干私の考え方を述べさせていただきまして、その後の方で大臣と山谷議員に、お…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 大変丁寧な答弁を、大臣も、樽床議員も城島議員もありがとうございました。 実は、私は、研究の自由ということと研究に対する規制、今回のような規制というものは、別に相反するものではないというふうに考えております。つまり、先ほど最初にも申し上げましたが、規制をする以上は相当の合理的な根拠がなければならない。では、その合理的な根拠とは何かというところに、まさに国民のコンセンサスが必要である。そこのところの議論が、現在のところではまだ日…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 確かに、今大臣お答えになったことは、私も合理的な根拠として挙げられるのかなというふうには思います。 しかし、若干気になる点が幾つかあるわけですが、民主党の方から指摘がたびたびあるところではございますが、若干範囲が狭過ぎるのではないか、もう少し全体的、包括的な規制をしない限り、実効性において問題点があるのではないかというふうに私も考えるところでございます。 確かに、クローン技術によってつくられた胚を人または動物の胎内に移植する…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 現在の時点で予測される範囲では、人工子宮というものはなかなか難しいのではないかというお答えであったかと思いますが、一方で、例えばクローン技術に関しては、私は、政府案では、規制をしているというよりは、指針の中で取り扱っているというのは、むしろこの技術開発、研究に関して推進をしているのではないかというふうにとらえられるところがあるかと思います。また、新聞報道を見ましても、むしろこれは推進ではないかというような判断をされているよう…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 科学技術の振興という意味では、クローン技術の研究も推進するという話であったかと思いますが、昨今、科学技術の進展の速さ、あるいはバイオテクノロジーの分野に関する技術の進展の速さはかなり速くなってきている。実は、私どもがここで制限、規制の法律の審議をしている最中にも、かなりの技術が進んでいるのではないかと言われているところでございます。 そういう分野であるにもかかわらず、今のところ、その問題はなかなかクリアできないのでございます…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 ありがとうございます。 それでは、若干その次の議論に進めたいと思いますが、この技術に限らないことかと思いますが、科学技術の分野においては、一国内でのみ規制をしても余り実効性がないというところで、国際協調というものが当然必要になってくるかと思います。だからこそ、デンバー・サミットにおいてそういった合意がなされたのかなというふうに認識をしております。当然、大臣もそのように認識をされていらっしゃることと思います。 そうであるならば…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 大臣が、世界に対して発信していきたいという考え、まことに私は評価をしていきたいなというふうに思うところでございます。 ただ、アメリカのお話が出ましたが、確かにアメリカもまさにこの規制がある意味でおくれていると言われているところでございますが、これは先進国だけの問題ではなくて、他のアジアの諸国ですとか、他の国々も含めた世界的な規制というものがなければ、やはり有効性というものはなかなか生まれてこないのかなというふうに思いますので…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 まさにそのとおりだろうなというふうに思っております。 森首相がITだITだというふうにおっしゃっていますが、世界のマーケットは、もうITというよりも、むしろその次に来る大きな波でありますバイオテクノロジーのマーケットの方にこそ注目をしていると言っていいかと思います。国内においても、恐らく、政治の場を除けばかもしれませんが、市場の方はそちらの方に今向かっているのかなというふうに思います。 だからこそ、今の段階で十分な議論と、ま…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 今回の民主党案の中に最初はあったというお話もございましたが、生殖補助医療の規制についてであります。 今回は見送る、しかし、この部分についても近いうちに規制をかけていくべきではないかというお話だろうかと思いますが、その中で当然出てくる大きな問題でありますが、余剰胚について、どのような問題意識を持ち、またどのように規制していくお考えなのかというところをお答えいただければと思います。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 余剰胚というところで、当然ヒト胚の研究というものに使われるということになろうかと思いますが、その研究そのものを民主党案では認めているのか。積極的に認めるのか、少なくともこの余剰胚のみに関して認めるのか、その辺をお願いします。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 あと、民主党案の中で特に目立つところといたしまして、ヒト胚は生命の萌芽であるという表現がございます。これが、ある意味で民主党案の中で一番注目されるべきところなのかなというふうにも思うわけであります。そういう観点から、ヒト胚の扱いに関して今回規制をされるということでございますが、その前の段階の生殖細胞の段階から規制しないというのはなぜかということをお伺いします。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 生殖細胞の段階では規制をしないというところで、アメリカでも精子バンクといったものがかなりありますし、有性生殖の話になりますが、そういった部分ではかなり自由奔放といいましょうか、そういうような状況になっておるわけであります。日本においても、規制をしないのに、ではその提供者に対して同意をとるというのはどういうことでありましょうか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 ありがとうございます。 次の点を質問させていただきますが、民主党案におきましては、ES細胞の樹立にかかわる研究というものは許可をされているようでありますが、ほかにも有益あるいは有用な研究もあるのではないかと思います。その辺はどうでしょうか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○津川委員 最後に一点、国内における生命倫理に関する国民的議論がいまだ未成熟ではないかという点をちょっと述べさせていただきたいと思います。 今のお話の中にもございましたが、人はいつから人でいつまでが人か。先ほどの大臣のお話の中にもございましたが、例えば、脳死は人の死かどうかというところで、何年か前に議論があったところではございましたが、実は私は、科学技術という観点から見ると、日本が出した答えというのは残念ながら非常に非科学的な答えであっ…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 まず初めに、宇宙開発について御質問させていただきます。 きょうも質疑の中で何回か御指摘がございましたが、いわゆるH2ロケットの人工衛星の打ち上げ失敗ですとか、あるいは文部省の方になりますが、ロケットの打ち上げ失敗等々、幾つも、つい最近になりまして日本の宇宙開発において一つの陰りが見えてきているというふうに言われております。 そんな中で、宇宙開発政策大綱というものが平成八年に改定されて以後、五年…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○津川委員 その件に関連いたしまして、幾つかちょっと具体的にお答えいただければと思うことがあるのですが、最近の宇宙開発の中で、よく新聞報道に出てきますのが、いわゆる宇宙基地開発の問題であります。 日本だけではございません、日本とアメリカとヨーロッパで共同でやっておるという報道がなされておりますが、そういった中で、日本だけがひょっとしたら置いていかれるのではないか。あるいはHOPEの計画なども、一時は随分報道されておりましたが、最近全く見…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○津川委員 科学技術庁の宇宙開発事業団のロケットの打ち上げ失敗等々、失敗が続く中で、先ほどの大臣のお話の中にも何度か出てまいりました、まさにその失敗をどうやって今後生かしていくか、あるいは同じ失敗をどうやって繰り返さないか、こういった話になるかと思いますが、一部のお話の中では、いわゆる失敗学といったもののいわゆる学術的なアプローチをとっていくべきではないかというお話があるかと思います。 大臣も恐らくそういった考えに立たれているかとは思い…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○津川委員 今のお話を伺っておりますと、実は一点、整合性がないのかなと思われる部分があったのですが、確かに、失敗学といいますか、失敗の知識の活用を大いに進めていくべきだ。先ほど、大臣のお話の中でも、失敗というものに対してもっと寛容であるべきではないかというお話がございました。 ただ、今お話のあった中で、来年、H2Aロケットの打ち上げは絶対失敗してはいけないというお話があったかと思います。絶対ということはこの中ではなかなか言えないわけであ…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○津川委員 科学技術庁と文部省が統合されても組織的には統合されないというお話でございました。もちろん、そもそもの役割が違うから組織が違うんだという話かもしれません。 ただ、例えばロケットを打ち上げる技術ということに関しますと、確かに、液体燃料であったとしても固形燃料だとしても、やはりそれぞれ共通する技術というのは非常に多いと思います。先ほどの失敗の話にもございますが、まさにこういったところが一緒になってやるべき分野というのは非常に多いか…