津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 九・八%の方をお願いします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 最初に三割というのがたたき台で出されて、その後農業者団体等といろいろ御議論なさった後で九・八%に変えられたということでございますが、先週からの委員会の中でも、農業者団体からの回答として、カットの額は一割以下にしてほしいという強い要請があったという御答弁がございました。 今も、そういったことでぎりぎりの判断で九・八%にされたということでございますが、ここで私がちょっと理解がなかなかできないのが、政府は三割で出した、農業者団体は…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 現場の声を聞いてそうなったという話なんですが、今の御答弁で本当に農業者の方々が納得するのかというのが、また私は疑わしく思わざるを得ないわけでありますが、本当に年金給付額を、しかも既裁定の方々も含めてカットしなければならないのか。 先日も大臣に御答弁いただいたとおりでございますが、今回の件に関して農家の方々には一切責任がないというふうに明言されていらっしゃるわけでありますから、現場の方々がその声を聞いて、いや、それでも私たちは…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 最初のたたき台が責任を折半する形というので三割というのを出されたというのはよくわかりました。 ただ、国民の納得ということに関して、今副大臣は、有識者の方々にお話を伺った、恐らく有識者の方々であれば、農家の方々に責任がないのであるならば、農家の方々がこれをかぶる理由はない、ただ、マスコミ等で出たときには国民的に批判がある、そういったものが実際にあったというお話でございます。 しかし、またそもそも論になってしまいますが、今回の年…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 また、もう一つ国民の方々に判断をしていただかなければならないというのが、今回のように年金制度が、それにかかわるようなものが事実上破綻したようなときに、どのような対処がよりベターかという点でございます。 昨日の参考人の方々からのお話でもございますし、あるいは大臣御自身もおっしゃったことでございますが、老後の安心を確保するということはもう大変重要なことでございます。あえて申すまでもないと思います。しかし、老後の安心という点では、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございます。まさに今副大臣がおっしゃったとおりであろうかと思います。 ただ、まさに現役世代の所得が他産業並みにというのが目標ではございますが、現状はまだまだそこに至っていないからこそ政策年金ということになろうかと思います。 ただ、生涯所得が職業選択の重要な要素になり得るかといいますと、確かにそういう部分もあろうかと思います。例えば、新卒で公務員を希望される方の中に、私も公務員ですが、場合によっては民間よりも月給は安…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 確かに、賦課方式から積立方式にすれば、制度そのものが破綻するというようなことはなくなるかなと思います。ただ、賦課方式と積立方式はどちらが安定的かというのは、一概に言えないという部分もございます。 積立方式にすれば、制度は確かに破綻しないかもしれませんが、そのかわりに、幾つかの状況が重なれば、掛け損が発生する危険性があるわけであります。そのこともちゃんと農家の方々に説明しなければ、仮にいろいろ状況が重なって掛け損が万一発生して…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございます。ぜひそういう丁寧な説明をお願いしたいと思います。 では、もう一つお伺いしたいのですが、この年金制度は、また政策年金でございますが、政府案のままでいけば、年金給付額を今回これまでの加入者の方々の分に関してはカットをするということでございますが、新たな政策年金における国庫負担の上乗せ分に関しては、ひょっとしたら将来においてもまたカットをすることがあり得るのか、それとももう二度と年金受給額をカットすることはな…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 今の段階から考えていらっしゃったらちょっと大変なことでありますが、当然それがないように努力をされるということであろうと思います。 先日の委員会の中で、あるいはきょうも大臣はこのような事態に陥ったことについてはっきりと謝罪をしていただきました。現役の大臣がはっきりと謝罪をされるということはそうそうあることではないと思いますし、谷津大臣の責任のある判断に、心から敬意を表して、高く評価をさせていただくところでございます。 私は大臣…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございました。 現役世代の方々に対する直接的な政策もやはり不可欠であるというふうな御認識もいただいていると思いますので、民主党案、私どもの提出させていただいた趣旨は一定の御評価もいただいているのかなというふうにも受け取らせていただくわけであります。ただ、どのような政策をとるにしても、政府案のような政策をとるにせよ、我々の民主党提出の法案をとるにしても、改革には、これまで何度もお話が出てきましたとおり、現場の声が不可…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 政府案の方に現場の声が入っているのか、私どもの案の方が現場の声に近いのか、これはここで議論してもらちの明かないことですし、どれだけ時間をかけたかといえば、当然政府の方が多くの時間をかけて手間をかけられたわけですから、それはそうと言わざるを得ないのかもしれません。 ただ、現場主義といったときには、現場の方々の意見というよりもむしろ、現場の方々の責任で現場の方々が率先してされるということになるかと思います。もちろん、今すぐ農政に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございました。 私の選挙区は、昨夜大変大きな地震がございました静岡県中部の藤枝市ですとか島田市、川根町があるあたりなんでございますが、御存じのとおり、お茶どころでございます。もちろん米も大分つくっているところでございますが、例えば、北海道などが先頭を切って国際競争にも勝てる農業を実践しているということになれば、ほかの地域にとっても大いに励みにもなりますし、また大きな刺激にもなろうかと思います。 非常に困難を伴うこと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津川議員 年金額カットなし、それは農業者以外の方々に御理解いただけるのかという点についてお答えをいたします。 まず、金額が本当に民主党案の方が国庫負担が多いのかどうかということからお答えをさせていただきますが、政府案によりますと、給付適正化措置に伴う国庫負担の総額が約三兆六千億円、民主党案の場合ですと、減額しない分、カットしない分、既裁定者の部分だけで計算して二千百億円、あるいは未裁定者の方々も含めれば三千数億円になるかと。これは確定…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津川議員 お答えいたします。 もう本日も何度かお答えをしたところでございますので簡潔にお答えをさせていただきますが、まず、農業者年金制度改革にかかわる国庫負担については、民主党案では、既裁定年金額のカットを行わないために、政府案よりも既裁定で二千百億円、未裁定の方々も入れますと大体三千億円ぐらい多くなる。しかしながら、新たな政策年金として再構築しないために、政策支援にかかわる国庫補助、年額で約百四十四億円と試算されておりますが、それが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○津川議員 担い手確保というものは、確かに、現在農業をされている農業者の方が今後もその農業を続けていただくということも重要でありますが、大きくは、新規就農者をどれだけふやすかということであろうかと思います。 委員も当然御存じのことと思いますが、就農希望者そのものは必ずしも少なくない、しかしながら新規就農者というものはなかなかふえていかないというのが現状でございます。なぜかと申しませば、平たく言えば、なかなか農業はもうからないからだと言っ…
第151回 衆議院 本会議 第15号
○津川祥吾君 民主党の津川祥吾でございます。 ただいまの古賀議員からの御質問に対し、私の方から二点についてお答え申し上げます。 まず、既裁定の年金をカットすることの、憲法で保障する財産権との関連についてお尋ねがございました。 この問題は、政府の立場からいえば、国が法律によって一定額の年金支給を約束したが、財政的理由から、約束を破って一部カットすることも許されるのかどうかという問題であり、逆に国民の立場からいえば、国に対する年金請求権とい…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○津川分科員 民主党の津川祥吾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、昨年の夏の衆議院選挙で当選をさせていただきまして、まだ一回生でございますが、実は昨年来農林水産委員会の方に所属をさせていただきました。 多くの議論に私自身も勉強させていただきながら参加をさせていただいたわけでありますが、実は、農林水産の分野の中で、残念ながら、農業についての議論はなるほど盛んにはございますが、水産業あるいは林業についての議論がどうも私とし…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○津川分科員 ありがとうございます。 今大臣のお話の中にございましたが、林業基本法の改正法案、提出を予定されているというふうに伺っておりますが、この法律の改正案の概要ですとか骨子ですとか、そういったものがもし具体的に決まっている部分があれば、できれば御説明をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○津川分科員 ありがとうございました。 そこで、平成十三年度の予算でありますが、今お話をいただきましたような大臣の所信にございましたように、政策の抜本的な方向の転換、見直しというものがこの予算の中でも当然なされているかと思われますが、この十三年度予算の中でどのような部分が具体的に変わったのかということについて、十三年度予算の中の林野庁予算にかかわる部分の特徴をお示しいただけますでしょうか。