津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 大臣におかれましては、きょうも朝十時から長丁場の委員会で、きょうの私どもの民主党だけで私で六人目の質問でございますから、大変お疲れかとは思いますが、なるべく元気に質問させていただきたいと思います。また、細かい数値ですとかあるいは資料を改めて確認されなくても結構な質問をなるべく中心にさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、水産基本法でございますが、この特徴の一つ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 ありがとうございます。 午前中もありましたとおり、環境の保全なのか、あるいは調和なのかというところ、言葉の問題もございますが、今の大臣の認識のように、ただ単に現状を維持するだけではなくて、復元、回復させることも重要だというような認識でありますし、また、そのことがこの基本法の基本理念のところにもし含まれているということであれば、そこは高く評価をしたいというふうに思います。 しかし、ちょっと話は変わりますが、私、この基本法を多少…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 もちろん今大臣がおっしゃったような国の役割も非常に重要なんですが、基本はやはり水産業者自身の主体的な努力ということになろうかと思いますし、いろいろな漁業者の方と直接お話をしても、例えば国に何かしてくれというよりも自分たちで何とかしなきゃという意思が非常に強いなというのを感じるものですから、そこのところをこの委員会の議論の中でも確認させていただきたいなと思って御質問させていただきました。 ちょっと内容に入らさせていただきますが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 長官、今私は数式を伺ったんじゃなくて、その数式で出てくる数字、六〇なり七〇なりという数字になるんでしょうけれども、その数字、七〇なら七〇を目標とするとするならば、なぜそれが目標になるのか、その根拠を教えていただきたいんです。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今のお話ですと、持続的に安定供給ができる水準、あるいは別な言い方をしますと資源確保をできる水準の中でなるべく高いところということになるのかなというふうに思いますが、しかし、今長官自身が高ければよいというものではないというふうにおっしゃいました。 十一条の三項の自給率の目標のところに「その向上を図ることを旨とし、」というふうに書いてあるんですが、これはどういうことなのかなと。つまり、高ければ高い方がいいというわけではない。なぜ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今のお答えは間違っているんじゃないかと思うんです——笑われましたけれども。 現状が低いから上げなければならないというのであるならば、適切な数値にまで自給率を達成させるのが目的であって、向上させるのが目的じゃないんじゃないですか。達成してしまったら、これはもう向上させる目的がないわけですから。これは基本法に書くのはおかしいと思います。 それから、消費者の話をされましたが、この数式でいくと、私はそれは逆だと思います。 需要を下げ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 わざわざ大臣にも御見解をいただきまして、ありがとうございます。 ただ、食料全体の自給率という話になると確かにそういった話もあるのかもしれませんが、水産物の自給率の話をしたときには、先ほど長官の話ですと、エビは食わずにイワシを食えという話ではもちろんないと思うんですけれども、この法律を、基本法をそのまま読めば、目指すものは一〇〇%なんですよ。一〇〇%じゃないものに関しては輸入をする、つまり、国内で調達できないものに関しては輸入…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今のお答えの中に出てきたんですが、漁獲努力量、これの目標を設定するのは大変結構だと思うんです。しかし、国民の皆さんに、健康的な食生活はこうですから、皆さんこうしてくださいとやるんですか。それは消費者が決めることですよ。農林水産省が幾ら何でも決めることじゃないと思うんですね。 消費者の方々がどういった性向を持つかによって、需要は大きく変動してしまうわけですよ。エビが食いたいといったら、やはりエビになっちゃうわけですし、それで日…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 この基本法が若干奇妙に見えるのは、国産というものを基本にして不足分を輸入でというふうに言っている部分だと私は思うのです。先ほども話がありましたが、国が勝手に輸入するか否かを決められるわけではありませんから、もちろん、一時的にはセーフガード等々ありますけれども。この部分は、ただこの法文があるだけだとすると、非常にむなしい、空文でしかないのかというふうに思います。 輸入水産物に対していかに対抗するか、非常に難しい問題ですけれども…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今、大臣がお話しになられたとおり、十一条の二項の四号に「前三号に掲げるもののほか、」三号には自給率の目標を立てて計画を立てるというような話なんですが、そのほかに云々、いろいろ必要な事項ということがありますから、そのほかのところに含まれているのかなとは思うのですが、例えば自給率よりもむしろ漁獲努力量ですか、そちらの方こそ私は明記するべきではないかなというふうに感じたものですから、そういうふうに質問させていただきました。 次に、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 別に私は、流氷が環境を破壊しているとは思いません。また、この十七条に書かれている保全の話ですが、これは別に雑草を抜いちゃいけないと書いているわけじゃないですね。「保全及び改善を図る」と書いているんですよ。ですから、雑草を抜いてもいいんですよ。 それから、私が言っているのは、保全という言葉を使うか調和という言葉を使うかということではなくて、この二条の基本理念のところの「環境との調和に配慮しつつ、」が何にひっかかるかという話なん…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 ありがとうございます。ただ、同感していただけるのだとしたら、修正をしていただきたいなというふうに思うわけでありますが。 次に移らせていただきますが、水産基本法になって、いわゆる漁業だけではなくて水産加工業あるいは水産流通業も発展をさせることが重要であるということがこの中に含まれているわけですが、なかなかそう簡単なことではないと思います。水産加工業及び水産流通業をどのように発展させるのか、具体案というものがあればお示しをいただ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今のをちょっと確認させていただきたいんですが、加工業の話はわかりました。流通業の話なんですが、市場の統合というお話をされましたが、私が間違っていたら教えていただきたいんですが、イメージでは、幾つかある市場を一つに統合してしまうということなんでしょうか。そうだとすると、場所によっては市場がなくなるということになるのか。ちょっと教えていただけますでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 今の例の話でいきますと、三つあるのを二つにして、二つをすみ分ける。二つをすみ分けるのはいいんですけれども、三つを二つにしたとき一つなくなるんじゃないですか。それは、例えばある一つの漁村の市場がなくなるということじゃないんでしょうかね。違ったら教えてください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 前向きなイメージを持つのは大変いいことだと思いますが、ただ、実際には各市場あるいは漁村の立場から見ると、統合というのは、ある意味で非常に戦々恐々とする部分があるかと思います。 そこで、漁村の振興というものに直接的なもので何かアイデアなり方策があれば教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 きのう実は委員会で焼津の方に視察に来ていただいたわけで、私はその隣の藤枝市に住んでおるわけですが、例えば焼津なんかも水産が余りうまくいかなくて大変になっている。水産だけじゃなくて、町自体に活力がなくなってきている。その一つの例として、新造船が全くされない。漁船のエンジンをつくっているあるメーカーがありまして、本当にもう将来がないという話をされているんです。 そこで、私、一つ提案をさせていただければなと思うんですが、きょうは国…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 ありがとうございました。 今のお話のとおり、条約は採択されたけれどもまだ批准している国が少なくて、実際には発効していない。例えば、こういう技術を日本が先行して、車のときと同じように、排ガス基準は日本の技術が最も進んでいるんだ、日本の漁船は世界の中で最も環境に優しい漁船なんだといって海外に売っちゃうとか、こういうことでもやれば、例えば焼津に限らず、漁村なり、漁村とは言わないかもしれませんけれども、漁業の町の活性化にかなりつなが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津川委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 おはようございます。民主党の津川祥吾でございます。 私は、民主党案の提出者でもございますが、政府案について幾つか質問をさせていただきます。二、三細かい点もございますし、また、農政全体の理念的な部分も若干質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、政府提出の農業者年金基金法の一部を改正する法律案では、これまでの政策年金としての農業者年金制度に重大なふぐあいが発生したために、抜本的に改革をして…