津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 今の局長のお話ですと、問題点の認識は正しいのかなと思うんですが、対応策が全然だめじゃないかなと。指導員の数が少ない、あるいはその技術が組合員よりも低い、それを何とかしない限り営農指導なんかやりようがないんじゃないですか。 何でそれが今まで、ある意味ではおろそかになってきてしまったか。一つには、赤字というお話もありましたが、営農指導というものの性質上、もうかる事業じゃないんですね。もうからないから、だからおろそかになったんじゃ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 大臣、いろいろお答えをいただきまして、ありがとうございます。 要するに、経済事業に関してもいろいろ工夫をして、組合員のメリットになるような工夫をどんどんするべきだ、信用事業ですとかあるいは共済事業の黒字が出ているからといって、安易にそれに頼るべきではないということであろうかと思います。 そこで、私は、組合員の方といいましょうか農家の方と直接お話をさせていただくときに、農協に対して何を求めているかというお話を前に伺ったことがあ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 組合員の方、農家の方と農協の関係として、例えば一つのお店だとか、一つの何かこう指導してくれる指導者というふうに考えれば、指導してくれない人ならほかの人に指導してもらえばいいし、高いならほかで買えばいいんですよ。だけれども、組合員と組合という関係は、まさに組合員が主体的にその組合というのをつくっているはずなんですよね。だから、そういうことになっていないという現状がどこかあるんじゃないかと思うのです。 これは組合員の話じゃないで…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 そこが非常に重要なところで、まさに農協が主体的にならなければいけない。農協が主体的というのは、まさにその構成員である組合員、農業者の方々が主体的にこの基本理念の実現を目指して努力しなきゃいけないということであろうかと思いますが、現在の農政の中で、農業者あるいは農協の主体性というものが現状発揮されているとお感じでしょうか、大臣。それとも、今はされていないけれども、これからはされていくべきだというふうにお考えでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 今の大臣のお話の中にも若干触れられていたかと思うのですが、私は、意見が若干違うのが、農協の主体性というのは、農協の職員の主体性ではなくて、組合員の主体性をどれだけ代弁するかだと思うのですよ。私がすごく感じるのは、あるいは農協のトップと言っていいかもしれませんが、農協の中心の方々とそれぞれの組合員の方、それぞれの農業者の方々との間にどうも意識の開きがあり過ぎるのじゃないかということは随分感じます。 先ほど楢崎委員のお話の中から…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 生産調整ですが、確かに、現場の方々に自由につくっていいですよといって弊害が出る可能性がある、あるいは過去にもうそういったものは何度も出ている、だからこそ生産調整が必要だった、その調整を農水省が中心になってやってきたという話ですが、例えば生産調整をしたことによって米の値段が下がらないようになったかというと、そうじゃないですよね。やはり下がっていますよね。 そういう意味では、例えば、農家の方は木は見るけれども、農水省は木も見て森…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 個々の改善点は当然必要な改善だろうなというふうには思います。 ただ、今大臣のお話の中にもありましたが、金融情勢が非常に厳しくなってきた。この競争の中で、他の金融機関と対等に競争できるような農協系統金融機関というものを一つの金融機関としてつくるというお話。ただ、もし本当にそうするんだとしたら、赤字事業なんか持っていてはだめじゃないですか。金融事業だけで、ほかの銀行なりなんなりというものは必死になってやっているわけですよ。それが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 目指すのはいいのですが、できるのでしょうかという話なんです。大臣、いいですか、破綻することのない農協系統信用事業確立が、これでできると思いますか、答えてください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 残念ながら、大臣が幾らかたい決意で破綻することはないと言っても、することはあるわけです。 例えば、大臣は北海道、斜里町でいらっしゃいましたかと思いますが、十年前に拓銀がつぶれると思いましたか。私も、昔、北海道にいましたけれども、まず拓銀がつぶれるなんて思いませんでしたよ。多分皆さんそう思っていた。それは、もちろん当時の大蔵省の方針とかいろいろありましたから、経済の状況から見れば、ある意味破産があって当然なのかなというのは、後…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 大きければ破綻しないというのは完全な幻想ですから、あえて聞きたいのですが、中金が破綻した場合どうなるのですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 例えば、不採算部門を思い切って切っていくという判断もできるならば、それもあるいは可能なのかもしれませんが、だめになったものをどんどんどんどん抱えていくわけではないですか。それだったら、中金だってどうなるかわからないと言われてもしようがないと思うのです。 それは、ならないかもしれません。なるなると言っているのではなくて、私がお伺いしたいのは、最後は国が何とかしてくれるのだろう、どうもそういう感覚がまだあるのではないかなという気…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 ありがとうございます。 もちろん状況がありますから、絶対ということは今ここでどうこうということもないかもしれませんが、とにかく、最後は国が何とかしてくれるのだろうということではない、農協は農協で、まさに自主性で、みずからの組織はみずからがしっかり守るのだ、それは農業者が明らかに主体的になって、彼らがみずからそこを構築していくということをもう少し明記をしていただければわかりやすかったかなという感じが私はいたしております。 時間…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 まさしく、状況はいろいろあるのでしょうけれども、全然進んでいない。期日は本当に迫っておりまして、これからこの法案改正を機に話し合いを進めても間に合うのかどうか、本当に間に合うと思っているのでしょうかと思ってしまうのですが、まあ間に合う部分と間に合わない部分があろうかと思います。四月一日で、もうそれまでにすべて整えなきゃいけないというものでもないでしょうから、とにかくおくれてでも早い段階にそういったものを進めていただきたい、ま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 会計を別にするという話じゃなくて、その経営方針なり戦略というものはそれぞれ別だから、それを一緒にやったらナンセンスじゃないですかというお話です。 それで、今回の改正の中で、信用事業の農林中金への譲渡というものが規定をされておりますよね。二条の第五項ですか「事業譲渡」で、その一号で、信用事業の全部または一部を農林中央金庫に譲り渡すというところがあります。だから、これは今やろうと思えばできるわけですね。これは一つの布石といいまし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津川委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 私も先日の四月十八日の有珠山の被災地視察に参加させていただきました。大臣も、あの有珠山の被災地、現場をごらんになっていただいたというお話を伺っております。 そこで、有珠山周辺の災害状況について、大臣御自身の御感想も含めて、現在の現地の状況についての御認識をまず冒頭お伺いいたしたいと思います。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 ありがとうございます。 実は私、静岡県に今住んでおりまして、東海ブロックで比例で当選をさせていただきましたが、出身は札幌市であります。二十二年前の噴火も札幌で体験をしました。夏なのに雪が降ったという記憶が残っております。 それで、実は小学生のころに、大臣も多分行かれたと思いますが、火山科学館、あそこに、宿泊学習というのでしょうか、修学旅行で見学に行った記憶もございます。何でこんなことを申し上げるかと申しますと、初めてあの地に…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 確かに、大臣御指摘のとおり非常に難しい、ケース・バイ・ケースのものもございますし、また、国が補償するといっても、結局はその財源はすべて国民ですから、国民のコンセンサスをどうやってとるのかという非常に難しい問題もございますが、実際、被災された方々の現状を見ると、やはり何とかする方法が必要ではないか。また、時間をかけた議論ももちろん必要でありますが、いつ結論を出せばよいというものでもありません。また、いつ災害が起こるかわからない…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 対応を検討されるということですが、恐らくその答えしかないだろうとは思いますが、一方で、Cゾーンに実際にかかっていらっしゃる方々は、今の答えではなかなか安心はしていただけないと思いますので、これも早急な対応を心からお願いするところでございます。 また、ちょうど洞爺湖温泉というのが非常に大きな観光地でありまして、観光地としていかに復興するか。先ほど来お話がありましたとおり、この有珠山の噴火そのものも一つの観光資源でありますし、ま…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○津川委員 有珠山の問題に関連してですが、ほかの地域の話に移らせていただきます。 こういった災害が予想される地域は、活火山の周辺等々も含めてたくさんございます。そこで、各地方自治体でハザードマップというものがよく作成をされているようでありますが、実際には、このハザードマップが活用されていないというような部分が見受けられます。 例えば、土砂崩れの危険性が高いところなんだけれどもそこに宅地造成をしてしまった、そこでハザードマップを公表されて…