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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
883
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 これは、私が持った資料によりますと、法にはそのことを特に明記していないというふうに指摘をされております。ただ、一人で多数の専有部分を所有している場合であっても一人と計算するのは性質上当然のことであるという判断が、これは民法上でしょうか、されているようであります。もう一つ、同じような判断で、逆に、多人数で一戸の専有部分を共有している場合は、その多人数の数を合わせて一人として計算することができる。これは今回の法案の中にも入ってい…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 ほかの法案の中の規定と、もう一つは実例という話であろうかと思います。 老朽化を一つの要件とした建てかえの実績が三十年から四十年というお話でありますが、その場合の老朽化は、いわゆる社会的な老朽化というものがあります。 いわゆるウサギ小屋でよかった時代、よくはないんでしょうけれども、であった時代と、さすがに今それにだれも住みたくないよという時代の変化によりまして、それは例えば建物として物理的には老朽化が必ずしも進んでなかったとし…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 そちらの審議会の方では、この法律から引っ張ってきた書き方としては、「法令においては、建物を維持することが不合理となるような事態が生じ得る年数として、おおむね三十年から四十年の間を想定しているのではないかと思われる。」と書いてあります。 この書き方からすると、確かにそのとおりなんです。三十年から四十年のどこかに入っていますねと。ただ、三十年と四十年というふうにはならない。この間に法的な基準がある場合に、その前に持ってくるという…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 今のお答えですと、昭和五十年の後半にやっているんですよ。今から十年以上前の話ですよね。その段階で、六十年、もしくは頑張れば百年というような、そういう話で、建設省がもう出したはずなんですよ、技術的に。 しかし、まさにそのスケルトンというのは社会的老朽の話が入ります。間取りが、昔はこうでよかったけれども、だんだんいろいろな需要の変化によって変わってくるとか、デザインが古くなってきたから新しくしたいとか、そういうときに、建物そのも…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 免震マンションというのは、地震に対して安心だという意味での付加価値が高くて入居される方が多いということも当然あろうと思います。今、各建設会社さんが免震マンション、それぞれの技術でやっておりますが、そういうやり方をしていることの背景は、まさに阪神大震災のあの悲惨な状況を見て、免震マンションであれば、仮に阪神・淡路大震災級の地震があったとしても大丈夫だ、こういう言い方をすれば、これは住む側としては付加価値としては大変高いものにな…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 確かに、ダンパーを使った建物、それが免震の建物ですが、免震は耐震の中の一つです。確かにそうであります。 ただ、これまでの日本の建築学界の中で、あるいは耐震というものを専門とされている方々の中で、これまでの耐震設計というものと、ここ二、三十年の間に出てきました免震というものは思想が全く違います。 どういうことかといいますと、いわゆる過去の耐震と言われるものは、揺れという力に対してどれだけ耐えることができるか、まさに耐震でありま…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 まさにそうなんだと思います。時価というふうには書いたけれども、実際幾らになるかは全くその場その場のケース・バイ・ケースでしょうし、当事者の間で、反対だけれどもこのぐらいでいいよというふうに和解が成立すれば、それの金額がこの法律で言うところの時価という形になろうかと思います。 それが実際に売る金額ではないものですからなかなか非常にわかりにくいわけでありますが、そもそも、計画に反対をされたり、この計画そのものもそうですし、建てか…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○津川委員 その決議に参加されない方ですとか反対される方ですとか、計画に同意されない方々、基本的には何らかの事情があるわけですから、その事情に対して方策を、手当てをとれば、何らかの、立ち退いていただくなり参加していただくなりというようなことになるというお話だと思いますが、別に理由は何でもいいわけですよ、反対される方は。何かわからなくてもとにかく反対だという方がいた場合、やはりこれはうまくいかないじゃないですか。法律の目的ですとか内容、非…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 小平委員に引き続きまして、ただいま議題となっております農業金融関連二法案につきまして、質問をさせていただきます。 小平委員からただいま大変広い範囲にわたりまして鋭い質問を一時間半にわたりましてございましたので、私は、三十分という時間ですので少し大所高所からの大きな流れについて御質問させていただいて、その中で、この二法案がどういった位置づけになるか、こういったことを質問させていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 農政の改革という意味ではよくわかりますが、農業の構造改革といったときには、例えば生産者サイドではなくて消費者の方も見るべきだというのは、これは当たり前の話でありまして、改革というよりも、むしろ今までそれが抜け落ちているのであるとするならば改善と言ってもいいんじゃないかと思います。 消費者のニーズを、これまでも無視してやってきたわけじゃないでしょうが、消費者に受け入れられない限り生産というのは立ち行かない。生産者のサイドに立つ…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 わかりました。済みません。大臣にお答えいただきます。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 済みません。質問通告していなかったものですから、思いついて質問してしまいまして、失礼いたしました。ちょっと大臣にお答えいただくのは申しわけない質問だったなと思って反省をいたしております。 私が申し上げたいのは、政府側としてあるいは農水省側としては、補助からこういった制度資金の方にシフトしていきたい、それから、現場の方々の創意工夫、アイデアで何とかここを改善していきたい、全くその意図はわかるんですが、実際利用されていないという…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 済みません、これも通告しておりませんが、一つだけ、一言でお答えいただきたいことがありますが、農協の役割で第一の役割といえば何か、大臣にお答えいただけますか。農協の役割、第一の役割、第一番目の農協の役割をお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 いや、そういうことじゃなくて、二番目、三番目のことは、もちろん広く言えばいろいろあるでしょうけれども、今大臣がおっしゃったことを一言で言えば営農指導ということだと思います。営農指導が本来の役割なわけですから、制度資金がいろいろある中で、どれを頼んだらいいかわからないよという方に対して、まさにアドバイスするのが本来の農協の役割としては非常に近いと思います。 ただ、そこで少しおかしいのが、農協自身も融資をする側なんですね。自分の…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 この法案の一つの目的だと思いますが、「自己資本の充実を促進し、」というふうに書いております。具体的にお伺いをしますが、何割を目標とするのか。あるいは、自己資本が高いことのメリットというのは何というふうにお考えか、お答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 自己資本比率が高いことが本当にいいとは限りませんよ。 先ほど来、農業というのは収益性が低いんだという話がありました。例えば、投資家が何を見て投資するか。いろいろなものがもちろんあります。業界によって違います。自己資本比率が極端に低いのはもちろん嫌います。ただ、例えば一つの指標として自己資本利益率というのがある。そういうことから考えれば、自己資本は低い方がいいんですよ。 つまり、借り物で、土地も借りる、資産も借りる、だけれども…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○津川委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 国土交通委員会 第4号

○津川委員 おはようございます。民主党最年少の津川祥吾でございます。 先週に引き続きまして、都市再開発法等の一部を改正する法律案及び都市再生特別措置法につきまして、質問をさせていただきます。 先週の当委員会の中でも大臣が答弁をされていらっしゃったかなというふうに思いますが、大臣は、就任以来たびたび、日本にはグランドデザインが必要であるということを重ねて強調されていらっしゃいました。実は私も全く同感でございまして、日本全国を見渡しまして、…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 国土交通委員会 第4号

○津川委員 大臣がこれまで進めてこられたグランドデザインの思想と、都市再生本部が進めた都市の再生という思想は、まさにオーバーラップする部分だというお話であったかと思いますが、実は、このグランドデザインにつきまして、私が以前この国土交通委員会で質問させていただいたときにも触れたのですが、その段階では、平成十三年度末には、二十一世紀国土交通のグランドデザイン二〇〇一年版が公表される予定というお話でございました。もう間もなく末でございますが、…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 国土交通委員会 第4号

○津川委員 最初に御答弁いただいた中で、これまでグランドデザインがなかったから非効率やむだが出てしまったんだという御答弁をいただいたかと思うんですが、実はこの都市再生に関しても全く同じような部分があるかと思うんです。 つまり、一極集中ですとか、あるいは過疎過密というものがある、アンバランスがある。あるいは一方で、地方都市に行くと、どこも同じような顔をしているというような問題もある。それを排除していくという背景も一方でありながら、例えば、…