津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 なかなか理解しにくい説明だったんですが。 空港ごとの特色ですとか空港自体に魅力というものを出すにも、別に私はこれは上下一体でもいいんだと思うんですね。例えば東京でいえば、羽田なんかもそれなりの魅力のあるところです。大きな空港でいうと、例えば名古屋なんかも大きいですが、残念ながらあのビルは余りおもしろくないのは事実ですね。田舎の方に行くと、新千歳は非常におもしろくなりました。 そういった意味で、それぞれ工夫をして、これまでの単…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 これは、言ってみれば、本州四国連絡橋が三本だったのが、どうしようかどうしようかといって、まあとりあえず一本始めようといったけれども、将来の夢を消すことはないだろうといって計画だけ残したのに非常に近いんですね。 これはやはり空港建設は、まあほかのものもそうですが、終わらせるのが重要だと思います。つまり、ここまでつくるべきだという目標をしっかりつくってそこまで早く到達する。その上で、改良するべきところはどんどんやっていかなきゃい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 改めて提案するからといって、計画に残さなきゃいけないと書いているわけじゃないんで、別にそれは消してもいいと思うんです。 二千五百は必ずやるんだという話でありますが、どういうふうにやるんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 話し合いをされる中で、我々は必ずこの二千五百メートルをつくりますというのを前提にした話し合いじゃないはずなんですよ。つまり、あなたの土地は必ずもらいますというのを前提にして条件の話をしているわけじゃないはずですから、例えば二千五百の中で、今農家の方が、それはいかにしてもちょっとここからは退きかねるという結論が変わらないのであれば、それは別の方法、つまり北側に延ばすなりなんなりというような議論を進めていかなければならない。北側…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 確実に取得できると思った用地が取得できなかった。その確実にできると思った一つの背景には、最終的な手段としての土地収用法というものがあったかと思います。 三沢局長に来ていただいておりますが、土地収用法というものが、そもそもどういったもののためにあるのか、その運用の精神をちょっと御説明いただけますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 確かに、公共性のある事業であれば、最終的には地権者の方にもうんと言っていただかなければ話は進まないということはたくさんあると思いますが、それでもやはり私有地の権利というものも非常に大きなものがございます。 私の解釈では、土地収用法というものは、例えばそこに道路をつくる、あるいは空港をつくる、何でもいいですが、そこにかかった地権者の方がいたずらに反対をして、それでお金をたくさん取ろうとするような対応をしたとするならば、それはや…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 空港をつくるかどうかはもちろん県が考えることです。県が考えることであり、県民が判断することです。それについては今は触れませんが、設置許可に関しては、これは国がやっているんです。法律でしっかりと、用地が確保されなければならないと書いているんです。それがされなかったがために成田がこういうことになっているんです。その反省から考えて、二十一世紀はそういうことはしないというのであるならば、少なくとも、これからどう判断するかは今はお伺い…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津川委員 日本の上を物や人が素通りするのは日本に用がないからであって、ハブ空港があっても、これは空港の中にしか用がない話ですから、空港があればいいということではなくて、日本にそもそもそういった用のある、そういう国にならなければならないし、それは空港なり港湾をつくればいいということではないと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 私は、今回の一連の法律の中で、家畜伝染病予防法改正案に絞ってちょっと質問をさせていただきます。 まず、冒頭、大臣に改めてお伺いをいたしますが、今回、食の安全の議論の中でこの家伝法の改正案というものを出されてきた、その改正の趣旨をまず御説明いただければと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 まさに法案の中身はそうなんですが、まず、今回、幾つもある法案の中で、君はこれを担当しなさいと言われまして、改めて勉強し直したところでありますが、何で今これが出てきたのかな、BSEの絡みかなというふうに思ったんですが、BSEのときに出てきた話として、あれは伝染性ではない、いわゆる伝達性であるということで名称も変更した経緯があったかと思いますが、あのBSEの話なのに何で伝染病なのかなということが若干ひっかかりまして、それからまた…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 おおむね同義的、学会ではあるいは若干違うのかもしれませんが、あえて分ければそういったような分け方ができるけれども、基本的には同じというような言葉を、伝染病を感染症に置きかえたというその理由ですね、ちょっと今お答えがなかったような気がするので、お答えいただけますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 今度は農水省の方に伺いますが、いわゆるBSE、牛海綿状脳症でありますが、これは伝染性ではなく伝達性であるということでありますが、本法、家畜伝染病予防法の中に、伝染性のものもあるし、伝染性ではないものもある。 今、厚労省さんの方は人の話でありますから一緒にはできないかもしれませんが、その意味でいうと、いわゆる非伝染性感染症と言われる、そういうふうに分類できるものがこの家畜伝染病予防法の中の対象になっているということであります。…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 言葉の定義が余りはっきりしていないものですから。 経口による伝染性ということをおっしゃいましたが、伝染であるか感染であるか、要するに、伝染ではない感染であるかどうかの判断は、経口であるか否かではないと思うんです。それは、家畜に関しては経口であるか否かで判断するんでしょうか。もう一度お答えいただけますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 家畜から家畜ということでありますが、人の場合は人から人ですね。ということは、例えば家畜というくくりにしてしまえば同じ家畜同士ですが、種類でいえば、例えば牛と豚とか牛と馬とかというのは、これは違うという話になろうかと思うんですね。ですから、人でいうときの感染あるいは伝染といったときの仕切りとは、これは違うという認識になるんだと思います。それはそれで、これは違うんだということであれば、学会も違うわけですし、別に構わないんですが。…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 家畜伝染病予防法、この法律で対応するのがおかしいということを言っているのではなくて、名前の話です、純粋に、単純に。 要するに、伝染病ということが、その言い方がやはり問題だった、これは現実にあったということで認識をしていいと思います。BSEのときにはまさにその問題が現場で非常に深刻であったから、やはり伝達性という名前にあえて変えたわけであります。それを、名前を変えたから対処方法が変わるという話では決してありません。そうではなく…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 全然理解できない答弁なんですが、何ですか、十七万頭、十八万頭感染するとそれは伝染病なんですか。あるいは、今の言い方で言うと、伝達性に改めたのが間違いだという話になりますよ。 もう一度正確に言ってください。BSEは感染症なんですか、伝染病なんですか、どっちですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 副大臣がはっきりおっしゃっていましたから御指名をさせていただきたいんですが、BSEは伝染病でいいんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 わかりました。伝染性という名前はつかないけれども伝染病であるという仕切りなわけですね。 では、これは人の話と違うという形になるんだと思いますが、農水省の分野でいうところの伝染病というのはどういった定義になるんでしょうか。副大臣、よろしいですか、専門家でいらっしゃるので。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 今、家畜から家畜だけじゃなくて、人畜共通というんでしょうか、人獣共通というのか、その辺は専門用語はよくわかりませんが、家畜から人にうつったりするものあるいはペットから人にうつるようなものも伝染病に入るわけですね。 厚生労働省さんに、まだいていただいているのでついでに伺いますが、いわゆる新型変異型クロイツフェルト・ヤコブ病、これは厚生労働省では伝染病になるんでしょうか、感染症になるんでしょうか、どちらでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○津川委員 副大臣にお伺いをしますが、このBSEの問題が一つ深刻なのは、人にうつるかもしれないというところで、それがいわゆるイギリスで大騒ぎになったところなんでしょうけれども、その中で、新型の変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病の発生、発見と、BSEが非常に蔓延した時期が、時期的にも地理的にも近い、この関係は、その後、どうも関係があるらしいということの実績、研究成果というものが今積み重ねられているという状況であろうかと思います。 要するに…